オーバーシャドー

以前、私が読みたいと思っていた「完全アセンションマニュアル」(ナチュラルスピリット発行)は当時、絶版になりガッカリしたものです・・・その本のことはいつしか・・・すっかり忘れてしまっていました(--; 

そうしたら・・・また、先月からその「完全アセンションマニュアル」本のことが何度も何度も耳に入って来るのです。FAXで一部、抜粋を送信してくださったときに観念したというか・・・やはり読む必要があることを知った。そして、買いました。

その本に主マイトレーヤ様は霊的聖師団の長であり、マスター中のマスターであり、人類と天使の主たる存在である。大いなる白色同胞団(グレートホワイト・ブラザーフッド)の最高統治者とも呼ぶべき地位である。また、キリスト聖務庁として知られる統治機関に籍を置く惑星レベルのキリスト意識のマイトレーヤ様と記載されていました。

その本によると、イエス様の亡くなる3年前からイエス様が磔になり殉教するまでオーバーシャドー=ウオークインされていたと書かれていました。それを読み・・・私は・・・今更ながらあらためて驚愕した。こともあろうか・・・その主マイトレーヤ様が2年前の5月、私にウオークイン=オーバーシャドーをしたいと打診して来たのです@@;

こ~んな未熟で名もない私ではなく、他にもたくさんの媒体となる器の方がたがたくさんいらっしゃいます。どうかその方がたへオーバーシャドーしてください。とお返事をさせていただいたのです。しかし・・・マイトレーヤ様がいうには探したのですが他にはいないのです。と言われたのです。マイトレーヤ(弥勒菩薩)様が現(顕)れることは私なりに知っていました。

迷いましたが・・・こんな私でよければお使いください。とお返事をさせていただいたのです。お話はすべてテレパシーというか瞬時に伝わって来るのです。私も言葉には出さず・・・同じようにお返事をさせていただきました。そのときから(2006年5月~2007年8月)、マイトレーヤ様が一部、私にオーバーシャドーしました。

一度だけ、マイトレーヤー様が完全に私にオーバーシャドーしたことがあります。それは2007年7月7日の皇居・東宮御所&左記を中心に渋谷などを含む、広大な地域を3つのグループに分かれて浄化及びアンカリングの光のプロジェクトの時でした。

私と行動を共にしたメンバーはおわかりになったかと思いますが・・・私はまるでストーブを抱えて歩いているような感じで汗だくでした。私と離れていても・・・高波動のエネルギーはまわりのメンバーに「どうしたの?」と聞かれるくらいユタンポ状態?でした(--;

今なら、本を読み・・・そのときの状況がよくわかります。もちろん、当時の私自身にも理屈抜きで体感とともに理解できていました。マイトレーヤ様と私とが私の体や意識を共同で使っていたのです。

そうでなくてもエネルギーで汗だくの私に、マイトレーヤ様は遅めの昼食のときに私を気遣い「食事が終わるまで一時、体から出ます・・・」と言われ出られました。昼食が終わり、すぐに光のプロジェクトが始まると「今から入ります」と、ちゃ~んと気遣ってくださるのです。

高級霊の本物の神様方は絶対に私たちのことを「お前」呼ばわりはしません。そして命令もいたしません。いつも尊重してくださいます。かなりの距離を移動したり歩いたりしたので、上記の記述のように昼食を食べないと体が持ちません。そのようなときには食べます。配慮は素晴らしいです・・・(そうでないと私が汗だくで食べることが出来なかったからです。) 

私の肉体の中へ入るその全面的なオーバーシャドーは、その一日だけでした。あとは一部的なオーバーシャドーでしたが必要に応じて前面に出ていらっしゃるのは私なりに理解していました。なにしろ、高波動のエネルギーなので・・・必要に応じてマイトレーヤ様が来られて私の肉体や意識を一部分的に使ってくださるだけでも汗をかいてしまうのです。着替えを用意しなければならないほどの精妙なエネルギーに体感と共に触れるのです。

今にして思えば・・・2年前の9月、同郷(出身がともに大分県)でハワイ在住の「朱いハイビスカス」さんが私を講師でハワイのマウイ島へ招いてくださいました。マウイはその数年前に姉夫婦関連で招待してくださり大好きになったところです。お誘いに本当に必要かどうか・・・見極める期間を置いた。

そして、マウイのリトリート・センターがセミナー場所で行きました。オアフからマウイへ飛行機で移動しているときにハワイの神様、女神ペレー様が5~6mもあろうかと思われる姿で窓の横から私に話しかけて来たのです。「ハワイ全島の神々がリトリートセンターへ集います。」と仰ったのです。

もちろん、その意味は私にはわかりませんでした。なにより・・・お恥ずかしいことに私は女神ペレー様に「あなたは誰ですか?」と失礼な質問をしてしまいましたが、優しく教えてくださいました。そのときに女神ペレー様から「あっている部分もありますが多くは間違って女神ペレー様のことを伝えられているので訂正をして欲しいのです。」とお話がありました。

そのお話は必要に応じて関わることもありますので、私なりにこの2年間で体験し・・・実際に違いますので是非、訂正をしていただきたいと思いました。どうぞ、訂正をよろしくお願いします。

私はこの初めてのセミナーでごく普通のジーンズ姿などで過ごしました。これには理由があったのです。マイトレーヤ様の助言があったのです。すべてではありませんが・・・有名、著名な多くの講師の方がたのイメージを壊す役割の一旦も担っていたのです。一部かと思われますが・・・講師はこうあらねばならないというような枠組みがあります。

誰でも準備が整えば、講師になれます。私たちはお互いが先生であり生徒です。この世的なアデプトの資格がなくても・・・真摯に探求していれば誰でも天から直接にアデプトの役割を与えられるのです。(注釈:霊脈関連もありますので一概にはいえません。)

今はお金を出せば誰でもアデプトや様々な資格を得ることが出来ます。決して悪いことではありません。そのような霊脈なんでしょう。けれども・・・天が必要とされている方がたは肩書きなどの資格だけではなく本当の意味での実質ともにの試練などを通したライトワーカー達です。

ワクワク感を求めての探求は違います。霊的段階の途中ではそのような時期を通過しますがそこで終わりではありません。霊的真理を知れば知るほどに宇宙が顕現して来ます。厳しさもありますが・・・何より魂の喜びがあります。あなたは魂の喜びを経験されたことがありますか?

私は名もないごく平凡な霊的真理を探究している学徒です。ほんの一部分だけ、ほんの少しだけ先に霊的段階の準備が出来(様々な試練や体験を経て自然とアデプトになったこと等も告げられ)、天性の役割で人助けと生活のために「白い鳩カウンセリング」のご相談をさせていただいています。また、私自身の学びも兼ねてです。

話を戻しまして、女神ペレー様がハワイ中の神々様がマウイのリトリートセンターへ集まると仰った意味は・・・今なら、わかります。マイトレーヤ様が私にオーバーシャドー=ウオークインされていたからです。わかっているようでわかっていなかった私です(--;

あのときのリトリートセンターが光のプロジェクトの最初の始まりでした(^^; 主催者のツインソウルさん(当時はわかりませんでした。今年の6月に麻賀多神社で教えられ、ご本人にへ連絡済)から夜のセッション中に邪魔をするなとわら人形でやられたのです。こういうときに霊視や透視ができることに辛いものがあります。嫌です(TT) (※私はできるだけ15:00以降のセッションはある体験でしないことにしています。)

それから・・・大変な大騒ぎになってしまったのです。マイトレーヤ様はお姿を顕現されていらっしゃいません。隠れていらっしゃいました。ハワイ中の神様方はご存知で集まって来ていましたが・・・リトリートセンターの敷地に住んでいらっしゃる精霊の方がたや神様がたはご存知ではなかったのです。ハワイではシャーマンのことをカフナといいます。

なぜ、カフナ=シャーマンが日本人だ?と納得できなかったようです。翌朝、話し合いが行われ・・・知らなかったとはいえ、精霊の方がたや神様かたの気持ちがわかりましたので・・・地面に座り、それぞれのグループの方がたへ心からお詫びをさせていただきました。

ハワイのカフナさんも講師で参加していました。が、あることで・・・歩く道の選択を現実的に選択したようでした。そうすれば・・・パイプ役にはなれません。最初の夜、霊的に松明を持って脅しに来られました。マイトレーヤ様は「優しく、そういうことをしてはなりません。本来のフカナのあり方を何度も諭すようにお話されていました」。

翌日の夜、大混乱のときに・・・道を誤っていることに気づかれて、サポートに来てくださいました。和解した精霊の方がたや神様方をはじめ、大天使ミカエル様方。ナポレオンもサポートに来てくださいました。たくさんの天界の方がたがサポートに来てくださったのです。倒れて身動きできない私は泣きながら感謝しました。あらゆるものが多次元で入り乱れて想像を絶しました。

天界をはじめ、主催者さん、ハワイのカフナさん、セミナー生の方がたの協力のお陰で無事、終わりました。マウイでオアフへ戻る飛行場で大天使ミカエル様が「マイトレーヤ・サラ、ご苦労様でした」と等身大の姿を視せてくださり声をかけてくださった。そのとたんに堰を切ったかのように体を震わし涙がとまらなかったのを覚えています。よくぞ・・・無事に終わった!と感慨もひとしおでした。

サラ個人ではできません。マイトレーヤ様がオーバーシャドーしてくださっていたからに他なりません。今でもこの当時のことは鮮明に覚えています。決して忘れることのできないひとつです。リトリートセンターの精霊や神様方がその当時、来年の3月セミナーでいらっしゃいといってくださいました。主催者へもお伝えさせていただきました。が、残念なことに連絡がありませんでした。

いつの日か・・・近いうちに必ずあの当時のお詫びと感謝のお礼をあらためてお伝えに行きたいと思っています。

マイトレーヤ様との数々の思い出・・・ その後、マイトレーヤ様は昨年の8月で私との一部オーバーシャドーの役割が終わりました。そのあと、オオクニヌシノミコト様が今年の5月16日まで一部オーバーシャドーされました。そのあとはヒ・ミ・ツです。

9月23日、日光東照宮&華厳の滝・光のプロジェクトの日光東照宮で久しぶりに私はマイトレーヤ=弥勒菩薩様がサポートに来られているのを霊視しました。嬉しかったです。

光のプロジェクトで携わっている同志メンバーは、霊的な事前の評議委員会により参加表明をし、オーバーシャドーされる天界の神様方から準備が整った時点でオーバーシャドー=ウオークイン名を授かります。授かっています。私たちが関わっている光のプロジェクトはある意味、特殊なオペレーション・チームです。

必要な役割でオーバーシャドー名を授かっていても・・・オペレーションの状況により、対応される天界の違う神様方がたがオーバーシャドーすることは頻繁にあります。また、複数の天界の方がたが状況により入れ替わりオーバーシャドーすることもあります。表面意識が知らないだけで・・・これは事前の評議委員会などにてメンバー本人が参加・了承済みで行われています。

私たちはごく普通の一般人です。霊的なことと現実的なことを両車輪でバランスをとりながら・・・ときには失敗しながら・・・天界と共同創造をしています。私たちに限らず、誰でも純粋に真摯に探求していれば天界のマスター方をはじめ、神々様方がオーバーシャドーをさせていただくのをお待ちになられています。

オーバーシャドーしていただくために必要以上のお金をかけて学ぶこともないのです。自分に見合ったやりかたで霊的真理の探求をすることが大切なようです。真理はシンプルです。

以前のブログを削除してしまったので、私の体験を私のために・・・ 読んでくださっている皆さんのために・・・ 書きなさいとメッセージがあり、メッセージも含めて一部、共同で書きました。守護霊様はじめ、バックの光の存在の方がたに感謝とお礼を申し上げます(合掌)

このブログを読んでくださっている皆様方へ、何か少しでもお役に立てれば嬉しく思います。幸いに思います。  

   感謝をこめて  サラ・ハート・ホワイト 200810.3 記

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