14日の高千穂の峰・天の逆鉾へは、私自身を含む同胞の参加メンバー全員の連帯責任という学び・テストでもありました。
ミッション・案内人としての私自身の学びが伴うことも必然的なことで承知しています(至りませんが(^^;)。
今回のミッションは遂行以前より異例なことがある参加メンバーのXさんとYさんのお2人の間で起きていました。
Yさんのコントロールされた暴走メールに気づいていただきたいことと、涙が一滴も出ないと自慢?そうに書いてきた文を読み・・・それでは泣くことでストレス発散も癒されることもないことを知り・・・悲しくなった私です。
Yさんの溜め込んでいるものが・・・余計なことかもしれないが様々なものを引き寄せあのような霊魂の働きをしたのかもしれません・・・(残念です)
XさんとYさんのプライベートな問題が、ミッション以前より影響をしていたことを書かずにおれないことをお許し願いたいこととご了承をお願いしたいと思います。
本来、光のプロジェクト・ミッションにはプライベートなことを持ち込むべきでないことは明白であり周知の事実です。
XさんとYさんとの問題が急に?浮上したのは私の知る限りですが4/18日のとあるミッションが始まる直前だったようです。
このミッションは全国の神社庁関連等と付記させていただきます。
ご理解いただける同胞達にはわかるように・・・相反するものたちも必死であったことは明白です。
ほんの少しの隙を狙い・・・私たちの解体をもくろんだようです。が、天界と同胞の参加メンバーたちとの共同創造のチームプレーでそうはさせませんでした。
しかし、XさんとYさんの問題は解決しなかったようです。遅かれ早かれいずれ浮上すべき問題・課題だったようです。
怒りや許しの度合い・・・深度に、私たち霊的真理を探求している学徒は霊的進化と共に十分、留意しなければならないようです。
できるだけ短い時間や期間で終わるようにしなければならないようです・・・
お互いに見(視)える・わかるお2人ですので・・・
Xさんよりお話があったのですが・・・Xさんが寝ているときにYさんが霊的に来て首を絞められたそうです。そこへYさんのツインソウルさんが来られて、YさんをXさんより抱き引き離し「Xさんへ、Yさんのツインソウルさんが謝ってくださったそうです」。
Xさんから後日、私はその話を聞きました。Xさんはそのときに私に・・・あのとき(首を霊的に絞められたとき)は本当に死んでいいと思ったと話されました。
私自身も体験があるので「それはダメ!です。本当に死んでしまうことがあるのでダメ!です。」とお話させていただいたのです。
もし・・・Xさんが現実的に死んでしまったらどうなります・・・か?
Xさんがよくても・・・Yさんご自身が知ったときは・・・? Yさんのご家族達の気持ちは・・・?
本当に良かった。Yさんのツインソウルさんに感謝しました。
Xさんがリアルな体験にショックを受け・・・Yさんとお話をしたくないことも私なりに理解できました。
けれど・・・Yさんは感情でコントロールされていることは明白ですので本来のYさんでないことをお話させていただき・・・できることならば許してほしいことも何度か折に触れ話せていただいたのです・・・
私自身にも同じような体験がありますのですぐには許せないことも承知しています。私自身も必要なこと意外は距離をおきましたから・・・それなりにXさんの心情も理解できます。
表裏一体のとても難しい問題です・・・
ある日、Xさんから電話があり話の流れで「私が気づかない部分で何かあったら教えてください」と言われ・・・
躊躇した私でしたが・・・それならお話させていただきますと「XさんがYさんに(おそらく霊的に首を絞められたことなど?で)霊的にアイテムの剣を腰の骨と皮の間にためらいがちに下に向けて少し刺していたことをある神社のゼロポイントでYさんを通して視せてくださり・・・抜いたことを話しました。
怒りや許さない等の想い・深度の違いは別にしても・・・お互い様であることの学び(許し)・・・Xさんも辛く苦しかったと思います・・・
XさんとYさんの問題は今回のミッションまでにも関わって来ていました。
Xさんには話す機会があり伝えられたけれど・・・Yさんにはタフそうでいて繊細でもろい部分があることを私なりに少し知っていましたので・・・どうしても事実を伝えることができませんでした。
参加をやめてもらえばよいというものでもありません。霊的世界の怖さ・危険は表裏一体で私なりにこの28年間・・・未熟ながら体験とともに知っています(--;
私がミッション当日から少し疲れ気味だったのは・・・この件で私なりにどうすればミッションに弊害がないかスムーズにいくのだろうか・・・乗車メンバーもミスは許されない・・・
と心を砕き・・・また、昨年(8月)のある神社の光のプロジェクトのやり直しも視野に当然、入れておかなければならず・・・リスクを抑えるべき最善に尽くさなければならず・・・
4人の遂行責任者の方がたへ事前に役割をお願いするとミッションの邪魔が当然、入ることは目に見えていますし・・・事前、準備も必要になります。
手配係りは私を含む3人で。後は、私一人でやるべき日程表や乗車メンバー表等の下準備に万全を尽くし・・・当日はそれぞれの遂行責任者の方がたへお任せすればよいので・・・。
Xさんはミッション直前でメールを戴き「パラマハンサ・ヨガナンダの本を読んでいて・・・自分のことが恥ずかしくなった」と書いてあり、心からの悔い改め・気づきがあったようです。ありました。
Xさんはご自分の学びに気づかれましたので何も問題はありませんでした。
けれど・・・Yさんは、私との電話のやりとりで「大人の対応」とのお話がありました。
学びについてのクリアーではなく「大人の対応」です・・・
それを聞いた(わかった)私はそれなりのサポートの対策をしなければなりません。
なぜなら・・・3年前のマウイ・セミナーのリトリートセンターでのあの出来事と同じようなことがバックで起きていたからです。
光のプロジェクトはいつも個人をはじめ、全体の学びを絡めて来ますが・・・こんなに心を砕き・・・苦悩し配慮したことは今までにありません・・・
私たちもそうでしたが、14日の高千穂の峰・天の逆鉾への登山・下山はYさんのテストであることを私は事前にメッセージで知らされていたのです。
私なりの心を砕いた気遣い・配慮はもずくの泡と消え・・・下山寸前でYさんのテストはNG!で保留と決定したことが伝えられたのです。
そして、それをYさんに伝えるにあたり・・・「Xさんに霊的にしたことも霊魂の働きが動いたことも伝えるように・・・」とメッセージが来たのです。
ある保留の件は伝えることができるけれども・・・Xさんへ怒りの感情が溜まり(Yさんの開放されていない他のストレスの渦をも巻き込んで)あのような霊的行為に走ったことをどのように伝えるべきか私なりに悩み苦悩した・・・
私自身の学びと役割であることは知っていました。わかっていたのですが・・・
下山してからも言えませんでした。私の心を砕いた配慮、一部のメンバーへサポートをお願いしたことが既にバレていたようで・・・態度が一変していたYさんに私は何も伝えることができませんでした(--;
そこに・・・次々と思ってもいなかった出来事がこれでもかこれでもかと起きたのです。
もう・・・何が何かわからないような事態にショックで戸惑うばかりの私がいました。
ミッション前からあんなに心を砕いて私なりにして来たことが・・・最後の最後までなんの役にも立てないままに・・・もずくの泡と消え去ったように私には思えたのです。
もちろん、私の感情も当然、出ました(--;
もう・・・私が求めた訳ではない成りゆき上での光の銀河連盟・テラセンターの代表の役割を降りよう。やめようと思った・・・
今までも辛かったことや誤解されたことやいろいろあったけれど・・・こんな思いをするのなら、もうやめようと本当に思ったのです。
誰かにか変わってもらえるものならば・・・天界と地球神庁、光の銀河連盟・テラセンターがO・K!を出してくれるのであればやめたいと思った。
意識したわけではないが・・・宮沢賢治先生の「雨にもマケズニ・・・」の、だれにほめられることもなく苦にもされない・・・そういう人に私はなりたい・・・ ← すご~く遠くに感じたことはいうまでもないことです。
ただただ・・・悲しかったのです。自分の無力さにだったのかもしれません・・・
私にはリーダーや代表になりたいという人の気持ちがいまだにわかりません。私にわからなくてもいいのだと思います。私は私なのだから・・・
自宅へ帰り・・・心身の疲労がまだ困憊している翌日の深夜、23時過ぎ~翌朝の3時半頃までYさんから、私へうざったいとかの罵詈雑言のコントロールされたメールがいくつも届きました。
それが先日、ブログに書いた一喝の私からのふざけんじゃない!メールの返信でした。
保留の件等をもその返信メールに書きました。
そしたら、今度は自分は納得できてもXさんが保留にならないのは納得できないと説明を求めたメールが来て・・・私が決める訳ではないのでと返信をしたのです。
語弊があるかもしれませんが・・・いつまでも被害者意識のままでいれば被害者でしか有り得ません。
そういう私自身も人様に言えるほど立派な人格者ではありません。至らない部分をいっぱいあわせ持っている未熟な霊的真理を探究している学徒です。お許し願いたいと思います(--; m(--)m
私たちの日常生活の「想い・行い・語る」が霊的段階の進化により、場合により霊魂の動きがとんでもない方向へいってしまうことの怖さや危険を少しでも知っていただければ幸いと思い書きました。
そして・・・Yさん、このような形でしかお伝えすることができなかった私をお許しください。m(--)m
いつの日にか・・・私がお伝えできなかった理由や心情を少しでも理解していただければ幸いです。理解していただけなくてもかまいません。
私もこれからはミッションに関して、リスクを自分だけに課すのではなく、メンバー全員の連帯責任でシエアさせていただくことの学びができました。
一人、一人が主役であり、連帯責任が伴うミッションの本来の在り方へ高千穂の峰・天の逆鉾の登山・下山で全員が修業させていただいたようです。感謝とともに。
付記:周知の事実ですが、登山は一番遅い人に歩調を合わせるのが基本のようです。
