うつ病についての抜粋 and 雑記

昨日の読売新聞に「うつ100万人」陰に新薬?の見出しがついていたので、先に読みました。少し、抜粋させていただきたいと思います。

それによると、ある会社の産業医は「『うつ病は無理に励まさず、休ませるのが良い』との啓発キャンペーンの影響が大きい」と話す。

うつ病への対処としては正しいが、「以前なら上司や同僚が励まして復職させたタイプにも、何も言えなくなった。

性格的な問題で適応できない場合でも、うつ病と診断されてしまう」と、嘆く。

国が3年ごとに行う患者調査によると、1990年代後半は40万人台だったうつ病などの気分障害の患者は、2002年の調査から急激に増えており、一概に不況だけの影響とは言えそうにない。

患者急増との関係が指摘されているのが従来の薬に比べ副作用が少ないことをうたった新規抗うつ薬「SSRI」だ。

年間販売高が170億円台だった日本の抗うつ薬市場は、1999年にSSRIが登場してから急進。2007年には900億円を超えた。

ある健康保険組合予防部部長(精神科医)は「SSRIが発売されたのに伴い、製薬企業によるうつ病啓発キャンペーンが盛んになった。

精神科への抵抗感が減り、治療を受けやすくなった反面、この影響で一時的な気分の落ち込みまで、『病気ではないか』と思う人が増えた」と話す。

安易な投薬 薬なしで回復の例も と続き、患者増の背景には、診断や治療の問題もある。

検査数値で測れる身体疾患と違い、うつ病の診断は難しい。

このため、「抑うつ気分」などの症状が一定数以上あれば要件を満たすとの診断基準が普及した。

ところが、「なぜそうなったか」は問わないため、性格や日常的な悩みによる落ち込みでも、うつ病と診断され、かえって混乱を招いている。

杏林大教授が行った精神科診療所の医師に対する調査では、約8割の医師が、うつ病の診断が広がり過ぎていることに懸念を示した。

安易な投薬を懸念する声もある。抗うつ薬は、うつ病治療の柱とされているが、北里大教授は「薬なしでも自然に回復するうつ病も多い」と話す。

海外では、軽症にはカウンセリングや運動などを最初に勧める治療指針も多い。

慶応大専任講師は「日本でも、まず抗うつ薬ありきという認識を見直す時期が来た」と話す。(終わり)

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(雑記)

時々、うつ病なので?と、私もご相談を受けることがあります。私は医師ではありませんが、ごく普通に違うとわかることがあるのですが・・・うつ病と自分で診断して信じてしまうのはなぜ?と不思議に思うことがありました。

上記のように記載されているのを読んで私なりに少し理解できたような気がします。

新聞に記載されていた北里大教授や慶応大専任講師の方がたが仰るように、私たち人間には薬に頼らなくても自然治癒力が備わっています。

子供の頃の私は男の子達と一緒に遊んでいたので病気もあるけど特にケガなどが多かったような気もします(^^?

化膿どめの薬や盲腸などで服用した薬、風邪薬等や成人してから使用した口臭剤が体内のどこかで残っているようなんですネ・・・

この見えない世界の学びを余儀なくされる数年前(今から33年前頃)に、私はあることで身体が浄化されるのを臭いで1週間近く、体感したことがあるのです(--;

その臭いというか悪臭です。お漬物が腐ったような臭いが1週間くらい、私の身体から放出され・・・仕事を少し休んだような記憶があります。

着ている服等も汗をかき、当然ですが臭いが染みていて何度か服を取り替えたこともあります(TT)

私はこのときの体験から、すぐ薬等を飲んでいた習慣をやめることにしたのです。もちろん、病気のときは必要であれば病院にも行き、薬も飲みます。

倒れてから後のこの6年間、お蔭様で薬を飲むこともなく、またエチケットで使用していた口臭剤等はもう33年、使用していません。

新聞の記事は嬉しい明報のひとつです。(※霊的な解釈は以前に記載しましたので省略させていただきます。)

よろしかったらですが、何か参考にしていただければ幸いです。

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