この地球(テラ)は4度目の世界です。
スピリチュアリストを自認・公言している人であれば誰でもが周知の事実でしょう・・・
そして・・・今回の世界が最後であることも知らないはずはないのです・・・
あぁ・・・それなのにきれいごとばかりを言って自分たちの一番みにくい部分を見ようとしないのはどうしてなんだろうか・・・?
それを世相が反映していることにも気づかないほどに・・・人類は自分さえよければに未だ気づかずに甘んじているのだろうか・・・
墜ちてしまってよいのですか・・・(!?)
気づいても・・・大変なことや面倒なことはしたくないのでしょうか・・・?
誰もが自分の大我(本来の本体)は天上界にあります。
この地球という現実世界は、自分の大我の一部がまだ学び足りていないので・・・その一部が魂としてこの地球へ学びに来ています。
本当の・・・本来の私たちはそのことを誰もが知っているのです。
ただ・・・生まれると同時に瞬間にそのことを全部、忘れてしまうのです。
そのようになっているようです・・・
そうでないと・・・それぞれが自分の魂を磨くための学びができないからです。
この地球という学校は他の惑星もそうですが・・・壮大な宇宙のなかにあるひとつの銀河にご存知のように所属しています。
私たちが住んでいるこの地球(テラ)が・・・その銀河全体に影響を及ぼすことを霊的真理=スピリチュアリズムを学んでいる学徒の私たちは、知識としてはかなりの大多数が知っていることです・・・
この地球が・・・地球のある銀河全体に良くも悪くも影響を与えてしまうことに・・・誰もがもっと真剣に向き合わなくてはならないようです・・・
ライトワーカーとしてこの地球へ転生して今、このときを選んで・・・「お互いに再会し協力していきましょう。」と約束していたことを思い出してください!!
この現実世界はマーヤーです。幻想の世界です。まやかしの世界です。
魂を磨くために様々な誘惑が日常生活等を通して待ち構えています・・・
私をはじめとして、少なくともライトワーカーを少しでも自認・自覚されている方がたは・・・その誘惑に打ち勝つ勇気が必要とされています・・・
現実の日常生活の狭い範囲で考えるのではなく・・・もっと広い宇宙のかなたから自分を観察してみると今までにない驚きの解釈や発見、喜び等が沸きあがるかもしれません。
これがホワイト・イーグルをはじめ、天より降ろされた「光輝く霊の書」等に書かれている
《何事も高所からみなさい・・・》の意味です。
そして・・・本来のライトワーカーたちは、名声や有名な人という知名度などは求めないものです。
宮沢賢治の「雨ニモマケズニ・・・」のような人たちです。
名もない野に咲く小さき花たちは、風雨に耐えしのび自然を受け入れ強くたくましく育ち・・・時期が訪れれば、私たちにやすらぎと笑顔をもたらしてくれます
野に咲く小さき花たちに限らず・・・自然の流れ・・・森羅万象、私たちの生命もまた同じく循環を繰り返しています。
最終の学びで人類が来ているこの地球学校を光輝く野に咲く小さき花々で埋め尽くしたいと皆さんは思いませんか?
私はそのようにしたいと願っています。自分がいた星へ帰ったときにあとで後悔しないためにです。
昨日(5/26日)、神社リトリート&イニシェーションで私たちの心情を察し・・・いつもとは趣が違い〇〇で正装姿の十二単で〇さんと私を優しく抱きしめてくださったコノハナサクヤヒメをはじめ、イシス・・・たくさんの神々様方・・・
そうなんです。今回の光のプロジェクト(5/22・23日)に至るまでにとってもハードな追い込みスケジュールがあったのです。
4/29日、5/7日、5/12日、5/15日とありました。
上記、記載の遂行がなければ今回のプロジェクトは難しかったようです・・・
いつもそうですが・・・今回ほどにハルマゲドンの強烈さ(?)を終了後にも感じたことはありませんでした。no.3がバックにいましたからネ(^^;
それゆえに参加メンバーの歪みがより浮上しコントロールがしばし効かなくなり解除に至ったのかもしれません。
しかし、それは同情の余地のない自己責任です。反省と共に光のプロジェクト関連以外で他者を傷つけたことに気づかなければなりません。その方の今回の生まれ変わりの学びのひとつでもあるようです。
私たち、ライトワーカーは焦ることなく・・・のんびりと。しかし、少し急がなければ・・・
宇宙の7.23の波長にあわせて・・・ 宮沢賢治が書いているように「世界全体が幸福にならなければ個人の幸せはない・・・」
難しい課題の学びが・・・私たち、ライトワーカーに容易にできるようになりますようにお祈りしたいと思います(合掌)
