「 大 い な る 祈 り 」
神意の光の発露より、
一人びとりの思いにあまねく光が注がれますように。
光が地上に降り来(きた)りますように。
神意の愛の発露より、
一人びとりの心にあまねく愛が注がれますように。
キリストが地上に立ち戻りますように。
神の意志たる普遍意識の中枢より、
天与の目的が一人びとりの小さき意志を導きたまえ、
その目的はマスターたちの知り、仕えるところ。
人類と呼ばれる意識の中枢より、
愛と光の大いなる計画が発せられ成就されますように、
かくして悪の巣窟を封じたまえ。
光と愛と力により、大いなる計画が地上に復興されますように。
上記の「大いなる祈り」を主マイトレーヤが人類に向けた発信は、1945年6月です。これは今日、地上において存在する祈りのなかでも、もっとパワフルなもののひとつで、主マイトレーヤがイエスをオーバーシャドーしていた時代に人類に伝えた「主の祈り」として知られています。祈祷と同等に、あるいはそれ以上にパワフルであると云われています。
この祈りを声に出して毎日、言うことで、世の中を変え、主マイトレーヤの言明内容のすべてを加速するのに必要となるエネルギーを喚起することができます。心ある方がたのご協力を、どうぞお願いします。
※「大いなる祈り」のなかにキリストとありますが、これは私たち人類の魂部分にある誰もが初源から持っているキリスト意識のことです。人類はアダムとイブの時代より数えきれない輪廻転生を繰り返すなかで・・・いつしか自分さえよければのエゴに覆いかぶされてしまったようでこのキリスト意識を多くの人類が忘れてしまったようです。
その結果、物質的なものやお金が一番、大事といつしか思うようになり勘違いをして来たようです。1987年にハーモニック・コンバージェンス。2000年5月にハーモニック・コンコーダンスの「光のシフト」が惑星地球に起きました。
※グランド・セクスタイルといい、各惑星が互いに60度の角度で配置され天体図上では六芒星を描くホロスコープ。
ハーモニック・コンバージェンスは結果的に人類すべてに影響しました。10年後、1997年の後半から1988年のなかばまでにかけてエネルギーの開放、あるいは爆発と呼ぶものがこの宇宙に至るところで数多く起こりました。
創造主が宇宙中で多くの生命体を再調整するにおいて、もはや必要でない惑星は手放され別の惑星が入るスペースが創られました。このエネルギー開放のひとつが実際に地球に到達してゲートを開き、地球にエネルギー的な影響を与えました。
このエネルギーの大きなインパクトは、あなたも目に見える形で体験しています。人類が多少、狼狽状態に陥ったのがそうです。人々がいくら答えを見つけても、さらに多くの疑問を抱える状態でした。それはマトリックス・ウィーブから答えを引き出そうとしたからです。
マトリックス・ウィーブは、まだとても重たくて濃密であまりにも恐れに満ちているので、そこから出る答えが、その恐れの波動を帯びたものになります。そして、その恐れが人の操作に利用できるがゆえにオーバー・マスターマインド(集合意識)において、恐れの力が増長されてゆくのです。
このマトリックス・エネルギーの外側にヒューマニックな光、あるいはヒューマニツク・ウィーブの中が「ガイド世界」と人間との交信のすべてが行われる場所です。もっとも、人類はマトリックスによって、そこから多少、分離されているように感じてきました。
ハーモニック・コンコーダンスの「光のシフト」により、人類は今や自分がはるかに覚醒した状態にあることに気づかれたかと思います。
意識の目覚めにおける「偉大なるシフト」。外側領域からの強力な突風に加えてハーモニック・ウィーブのエネルギー・パワーが、あのマトリックス・ウィーブに非常に強烈な圧力をかけ、マトリックス・ウィーブは崩壊しかけています。それがこれほど多くのスピリチュアルな人々が目覚めてきている理由です。
マトリックスの中に生きてきた非常に大勢の人々が過去にそこで満足していたのに、もはや何の満足も見出せないでいる理由です。それはマトリックス・ウィーブに光が現実として浸透してきているからです。
ハーモニック・コンコーダンスでは、人類が大きな変化を認識するように祈っていました。
人間としての経験において、あなたがたは素晴らしい気づきのレベルに到達する過度期にあります。世界全体について話しているのではありません。この新しい目覚めに意図的に到達したライトワーカーたちに話しているのです。
あなたが住んでいるところは肉体として例えられているところです。そこに生きるために、エゴのシステム、あるいはベールと呼ばれるものを使用しなければなりませんでした。
あなたの周りにあなたを取り巻くエネルギーの円を描いてみてください。その円にエゴというものを入れます。そのエゴは、あたかもなにかしら霧のようなものであり、それを通すと先がはっきり見えません。あなた自身の本当の美しさも見えません。
エゴの霧を通して見ると、少し歪んだ現実を見ることになります。
しかし、スピリチュアルなことを探求したり学んでいる人たちは、視覚を邪魔しているこの雲をもはや自分のまわりに置きたいとは思いません。ちょっと複雑に聞こえるかもしれませんが、彼らは「リバース・シールド」と呼ばれるものを使用しています。
このリバース・シールドを使うことによって、肉体を感情体から霧ではなく、美しい光のシールドで分離することができます。
感情体から精神体へ、そして精神体からスピリット体へ流れてゆく光のシールドによって、もはや以前ほどの霧に包まれることがなくなります。ゆえに、以前のような形でエゴ・システムが機能しないのです。
さて、これは大部分の人には魔法のように聞こえるでしょうが、友よ、気づき始めてください。
エネルギー・マトリックスに完全に浸っている人々の中から、人生がまったく異なる方向へ展開することを経験する人がたくさん出てくるでしょう。その理由は、スピリチュアリストだけではなく、すべての人類がこの霧を薄くしている過程にあるからです。
そして、いま道を探し求めている人々や、探求を新しいレベルへと向かわせることが出来るときです。その現象はまだスピリチュアリティとはまったく関係がなかった人々から、宗教に没頭している人々にまで及びます。
素晴らしいことに、彼らは先例がないくらいに探し求めだします。そして、彼らは探した答えを知り、怖がるでしょう。そういう人たちに優しくあってください。
今、スピリチュアリスト(霊的真理を探究している人)は、かって引き受けた中でも、最も光輝く役割を引き受ける時に来ています。
今、人々や、スピリチュアリスト達が人々に向かって「素晴らしい世界が訪れようとしてるんだ!」と叫ぶような教えをしないことがとても大切です。
そうではなく、ライトワーカーが自らの波動を変えることです。
大いなる目覚めの途上にある人々に対して、ライトワーカーは灯台となるべきなのです。
素晴らしいパワーを秘めた、そうとても強力な人々が、かってないほどに道を探求し出すことを目の当たりにしているでしょう。
彼らは今まで、札入れの中に答えを見出そうとしていました。でも、札入れの中には答えはないのです。
光そのもの以外に、答えは存在しないのです。
※地上の動物たちも、光の意識の中に彼ら独自のウィーブを持っています。この地球上のすべての動物たち・・・ 犬、猫、そしてどの動物もそのエネルギー・ウィーブからやって来ています。それは純粋なエネルギーです。彼らに敵意はありませんし、怒りもありません。
しかし、地球に到達するために、途中で恐れを拾い上げて来てしまうのです。
ハーモニック・ウィーブは光の繊維だけで織り上げられており、他のどんなものも浸透することができないものです。
ですから、マトリックス・エネルギーから高次波動に送られる純粋でないものは、そこに侵入することができず、マトリックスの中でのみしか存在してゆけないのです。
結果として、思考の闇のエネルギーはマトリックス内にとどまり、光のすべてはマトリックス・ウィーブを通過してハーモニック・ウィーブの中に集められ、天使やガイド達の思考形態と繋がります。
※余談ですが、お導きの光のプロジェクトも上記となります。また、共同創造のパイプ役は、ご承知のように種々様々な役割の光のプロジェクトが数えきれないくらいあることも付記させていただきます。
※私は2006年の夏頃から2007年の9月のある光のプロジェクト終了時まで主マイトレーヤ(弥勒菩薩)が必要に応じてオーバーシャドーしてくださり共にして参りました。お話があったときに「他に見合う立派な方がたがいらっしゃると思いますのでとお断りしたのです」。しかし・・・他にいないと聞き・・・未熟な私を使ってくださるならと承諾しました。
その時の主マイトレーヤは惑星レベルでのオーバーシャドーです。名前も畏れ多くも弥勒のサラとマイトレーヤ・サラという2つの名前を同時に授かりました。サラは元々、私の宇宙名です。それからオーバーシャドーをしてくださる方ごとに新たな名前をいくつか授かり現在の名前に落ち着きました。
今は必要に応じてオーバーシャドーしてくださる方がたが複数いらっしゃいます。昨年後半の3県に及ぶ光のプロジェクト時と今年の3月の光のプロジェクトのときも一時的にマイトレーヤがオーバーシャドーしてくださいました。
他のマスター方や神々様方が必要に応じて、光のプロジェクトの時に参加メンバー達へ同じくオーバーシャドーされます。(※ウォークイン名を授かっていても・・・私たちの準備が整っていれば、複数のマスター方や神々様方が必要に応じて得意分野がありますので共同創造のパイプ役を途中で入れ替わることもあるようです。)
私はこれらオーバーシャドーを自慢するつもり等、毛頭ありません。ないです。なぜなら、私たちが関わっている光のプロジェクトは霊的に剣や三種の神器を授かっている男性でも恐れおののくことがあり遂行することなく腰を抜かし逃げ帰った話を最初の頃に祭神様方やマスター方から教えてもらったことがあるからです。
それほど・・・誰もが嫌がる・・・しかし、そこを逸しては光のラインが光輝くことができない基本の一部分というべきものでもあります。それゆえに終了後は実際の肉体に戻り・・・非常に疲れ疲労感もハンパじゃないときもあります。
でも、誰かがやらなくてはならない闇が一時的に仮住まいしている部分であることは明白で周知の事実です。
天津神(あまつかみ/天の神様方)と国津神(くにつかみ/地の神様方)の神々様方はサポートをしてくださいますが、この地球は私たち人類が住んでいる地球です。地球に住んでいる人類の私たちが自分の手によってあとはしなくてはならないのです。
あなたしだいで誰もが動機しだいでいつでもオーバーシャドーしてくださることが可能なのです。このことを私の体験を通してお伝えしたかったのです。
私はオーバーシャドー等を通して天成のシャーマンとなり、現在はカウンセラーをしていてあらゆることにマスター方をはじめ、神々様方と共同創造で対応させていただいています。左記を除けば、ごく普通の一般人です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(感謝・合掌)
私のバックの方がたへお導きとサポートに感謝いたします。ありがとうございます(拍手・合掌)
