ホワイト・イーグルの霊示 「自己を癒す道」 の本にはサブタイトルがあります。
<身体と魂を癒す神の処方箋>と記載があります。
私がこの世界へ足を入れざるを得ない状況下で霊的真理の探求をひたすら求めていた時の昭和63年初版から私のバイブルとなっている天界から降ろされた霊の書の1冊です(太陽出版)。
「自己を癒す道」より抜粋
人生にあって迷うことがあったら、あなたの胸の内奥に聞きなさい。
つつましく神の前にひざまづきなさい。
世俗の心を働かせてはなりません。
神法に身を委ねなさい。
その時、平和と喜びがありましょう。
貴方はもはや疑念を抱きません。
すべてが公正で、すべてが良いということに。
もし、神に貴方が同調していたら、神が愛であり、神の道が常に公正であることが分かりましょう。
神を信じなさい、神に忠誠でありなさい。
もし、今まで自分が反抗的だったと分かったら、謙虚に許しを請いなさい。
これが唯一の人間の自由意志の選択です - すなわち、この道を行くかあの道を行くかでなくて、愛と謙遜をもって自己の経験を受け入れるか、またはひねくれて怒って反抗的になるか、どちらかです。
身も心も精神も安心しきっていなさい。
神は誤りを犯すことはありません。
もしこのことがわからなければ、じっと辛抱して待っていなさい。
いつかよい時に、光が射して、そのことがわかりましょう。
(省略)
もし人が低級我の欲求が抑えられて、浄い愛や優しさを表現するようになれば、また復讐の心を捨て怒らない人間になれば、そこに神聖不可思議の力の秘庫が開かれて、病気は治ります。
(省略)
皆さんは頭に血がカッカッときて、病気になることもできます。
皆さんの中にはそうした人がいますね、またそうなるかもしれませんね。
あるいはまた、平静を保ち、静寂と力を求めていくこともできます。
感情が静かになれば、次には内的な交流の場が生じ、力が湧き出ます。
貴方はそこで自分の問題に目をやり、こう言うことが出来ます。
「神様、大師がなさるように、私にもこの問題を処理する力が欲しいのです」と。
大師が来られれば、怒りの気持ちなど消えてしまいます。
反抗心やよろめく気持ちも克服されます。
あなたの心は安らぎで満ち、愛と讃仰の思いで一杯になります。
皆さんが賢明にして、我らの言うところを実行されるなら、皆さんは二度と感情で引き裂かれることはありません。
また惑うこともありません。
それは、貴方が貴方の内部に、光輝く、静かに燃えつづける火、すなわち霊的太陽の火を見るからです。
貴方がこの純潔に光り輝く清浄な炎に心を集中する時、内部の太陽の尊厳さに心うたれましょう。
貴方は自分が肉体の主、自分の環境の主であることを悟ります。
何ものも貴方には触れ得ません。
この内在の深い深い存在、それこそ「真我」です。
「平静でありなさい。そうして <我れは神> であることを悟りなさい」。
(省略)
人は霊と光の中に住めば、肉体のとらわれから自らを解き放つことが出来ます。
すなわち、自分が不滅の光の中にあること、また、どんなことが起こっても神は共にいますこと、このことを知っていれば。
貴方の身体に関して起こることは重大なことではありません。
貴方の魂に起こること、即ち貴方自身である霊に起こること、これが重大なのです。
以上、お導きにより抜粋させていただきました。
人類の魂を司る聖白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザー・フット)の神庁に関わるホワイト・イーグル様に抜粋・記載のご指導とサポートに心より感謝とお礼を申し上げます(拍手・合掌)
