徒然なるままに・・・

心霊を探求したり学んでいる人であれば・・・自ずと見えない世界の霊魂の働きが、いかに私たちの日常生活と表裏一体で結託し様々な現象をこの現実世界で起こしているかが誰の目にも周知の事実であり明白なことです。

悲しいことに・・・霊的真理のきれいな側面しか受け入れないというか・・・自分の隠された醜い部分を受け入れるのが怖くて認めたくないライトワーカー達がそれなりにいることは知っています。

かって、私もそういうときがありましたからそれなりにわかります・・・

それもまた、私たちには自由意志が与えられています。

その責任も然りです

ご存知のように、この現実世界は私たち人類の想念で創られています。

私が役割でお伝えしなくてはならないことをこのブログに書いたりすると・・・(本当は気づいていただくための役割なんですが)・・・時に逆恨みというかそのような方がいる訳なんですネ(^^;

逆恨みだけならまだ良い(※いいえ、本当は全くよろしくない)のですが・・・その方が霊的に来て首に手を当てたりするんですね(TT;

当然ながら・・・そのネガティブの思いが大きければ大きいほどに現実的にも肉体の首に指の痕跡が残るものです。

今回でこの30年近くの霊的真理の探究のなかにおいて通算?4回目の有難くもない体験をしてしまいました。(そのなかの2回はな~んとこんな私に嫉みでした)(--;

やめてくれー!! 私は至らない学徒の身!!

あなた(方)はスピリチュアリスト(基本の霊的真理を学んでそれなりに精通している方がた)を自認しているのではありませんか・・・!?

周知の事実のように、よからぬ思いや考えを気持ちで思ってもいけないようです。

瞬時に来ます(行きます)。

ごく普通の軽~い感じの思いくらいでは来ません。(行きません)。

思いの度合いや内容にもよるようです。

よく云われるように・・・何も知らなくてする分にはよいのですが、知っていて敢えてするというような場合には罪が重いとも云われます。

ほんの1例ですが、ウォークインの解除等の理由もこれらと同じように思われます。老婆心ながらご参考までに。

山田かまちが素晴らしいのは幼稚園のときに既に「人は何も思わないことが一番、良い。」という、ごくシンプルな真理を知っていたことです。

※群馬の高崎市だったと思いますが「山田かまち美術館」があります。かな~り前に2度、行きました。山田かまちが幼稚園のときに描いた動物の絵が本当に生きているように動くのを目の当たりに見たのです。

私をも含めてですが・・・もっと、清らかな思い・・・想い・・・想念を飛ばしてくれたなら天使にお願いをして数倍の祝福を一緒にお届けしたいと思います。

※ちなみに、ご縁があり光のプロジェクトに参加されている方がたの多くはある前世で天使をまとめる天使長をしていたことが最近、わかりました。現在、その上の大天使だった方がたも複数名、わかっています。

ちなみに私はある天使長でした。今月の21日光のプロジェクト終了後の帰路、調整のためにある神社へ皆さんとお導きがありまして行き、そこのゼロポイントで私のある前世の天使長時代だったときの儀式が行われ現在の私と更に統合されたようです。

このブログを読んでくださっている皆さん方も私と同じように天使長だったり、それ以上の大天使だったかもしれませんネ!楽しみですネ~

様々なあらゆる必要な自分の統合が最近はより加速されて統合が更なる真へと近づいているようです・・・

もう、立ち止まっている暇はないようです・・・

何かわからない不安感や恐怖におびえることもないのです。

私たち、人が打ち勝たなければならないのは他者ではなく・・・自分自身のなかにある恐怖にです。

恐怖を認めればその恐怖が生気をもたげて来るとよく言われます

「私には、そんなもの(恐怖)等はない!!」と否定すれば・・・その恐怖は影を潜め無くなります

私たち、人はそのために日常生活で起きることを通してある意味、自分のメンタル面を強化する学びをしているのかもしれません。

「人は十人十色」とよく言われます。十人いたら、十人とも全部、考え方や思いが違うという意味の例えです。

自分と関わり合うご縁の人達が全員、自分と気が合えば良いのですが・・・そのようなことは有り得ません。

例え、どんなに気があっていても私たちには感情があり、状況等に流されることも多々、あります。

決して、100%自分の思い通りになんてなることもありません。

10やりたいことがあったら・・・思い通りになるのはせいぜい1つか2つ位です。

その1つか2つが自分の思い通りになるということは・・・その分、誰かが我慢をしてくれているのです。わかりますか・・・!?

この話を30年近く前に何度も話してくださったのが私の最初のお師匠さん(T・S)でした。

それから・・・この話は我が家の子育ての過程でも子供たちに必要に応じて話して聞かせたものです。 

誰もがお互いに先生であり生徒を私たちは演じているとよく云われますし、聞きます。

だからこそ・・・お互いに切磋琢磨し試行錯誤を重ねてそれぞれが魂=人格を磨くことができるようです。

疲れたら・・・空を流れる雲をのんびり眺めよう~

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