大銀河 Milk Way

喜太郎の最新の「大銀河 Milk Way」を聴くたびに・・・私の我意を静め・・・本質である私を前面に引き出してくれ高みへと誘(いざな)ってくれる。

そんな喜太郎の「大銀河 Milk Way」の曲を私はこよなく愛する・・・

自分がどんなに小さな存在であろうと・・・その大河のひとしずくは同じような小さな存在達の集大成から成り立っていることを教えてくれるのです・・・

今まで数えきれないほどに・・・私は私が任務している光の銀河連盟の医務室&治療室にあるクリスタルの身体を持つ等身大が入るほどのカプセル治療器で治療を受けたかわからないほどにそのようなことがごく最近までありました。

いえ、クリスタルの身体を持つ等身大が入るほどのカプセル治療器も実際の名称は違うかもしれないし・・・私にも正確にはわからないのです。

宇宙には身体を保有している私にはわからないほどに深遠な真理がまるでミルフィーユのようにひとつのことでもいくつにも重なり・・・それこそ終わりのない永遠の学びを漠然と知らしめるのです・・・

今日の「大銀河 Milk Way」の曲はどうしてか・・・涙が滲む・・・

辛かったことや苦しかったことを振り返り想い出しての涙ではない。

私の歩いて来たお導きのこの表裏一体の世界は何ひとつ無駄がなかったことを私なりに体験し体感しているからです。

幸せな私です。

ただ・・・ひとつ・・・

「終わりの日に、

主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、

丘々よりもそびえ立ち、

すべての国々がそこに流れて来る。

多くの民が来て言う。

『さあ、主の山、ヤコブの神の家に上がろう。

主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。

私たちはその小道を歩もう。』

それは、シオンから御教えが出、エルサレムから主のことばが出るからだ。」

※「イザヤ書」 第2章2節~3節

上記について少し補足させていただきます。「世界中のどこにいても『イザヤ書』をはじめ、降ろされたいくつかの光輝いている霊の書等に記載されているように素晴らしい世界へと私たち人類は導かれていることは明白であり真実で周知の事実です。

(補足)

「イスラエル王国の初代国王サウルは、紀元前1004年に建国半ばにしてペリシテ人との戦いに負死した。国は分裂と滅亡の危機に瀕した。

これを救ったのがサウルの武将であった羊飼い出身のエッサイの子のダビデです。

ダビデ(前1004~前967年在位)は、まず、12部族のうち、南部のユダとベニヤミンの2部族から推戴され紀元前1004年にユダの家の王となった。

さらに、紀元前997年には北部族の10部族からイスラエルの王権も委ねられ、全イスラエルの王となった。

なお、ダビデの家系は12部族の始祖ヤコブの子ユダの子孫であるとされている。(※これは「間違いない。」とダビデ王本人が今、そのように話されています。)

南部のユダと北部のイスラエルの間にあるエルサレム(平安の都の意味)を首都に定め、ペリシテ人を撃破して軍事的、政治的成功をおさめ統一イスラエル王国の基盤を固めた。

エルサレムの権威を高めるために、お城に安置されていた「契約の箱」をエルサレムに移し、ヤハウェーの神の神殿の建設を計画した。

ダビデは戦争に明け暮れ、神殿建設は次の王であるソロモンの時代に持ち越される。

ダビデ王とソロモン王の時代は、ユダヤ民族の栄光の時代である。

現在のイスラエル国の国旗は、このダビデ王の使用した六芒星=ダビデの星として知られているが中央にある図柄を採用しています。

ダビデ王の軍事的・政治的な偉大さゆえにやがて国を失い、世界中に離散する運命の中にあっても、必ずダビデの子孫が世界の終末の日=ヤハウェー神の意図する天国の文明が完成する日にユダヤ民族の救世主・・・つまり、メシアとして立ち上がり、アブラハムに与えられた土地であるイスラエルの地を回復して、アブラハムに与えられた祝福のようにダビデの子孫が世界の王となると信じる信念がユダヤ民族に生まれた。

このようなメシア待望の信仰は、現在のユダヤ教の主流をなしていないが、ソロモン王の神殿跡にヤハウェーの神殿(第3神殿)を建てる計画が進行している・・・

ユダヤ教を受け継いだキリスト教世界においても、終末の日にダビデの子孫のイエスが救世主として再臨=天から雲に乗り降りて来ると信じられている。」 (抜粋より)

私個人的なことをいえば・・・いえ、個人的なことではなかったかもしれませんね。ダビデ王が2007年11/19前夜あたりから・・・頻繁に訪ねて来てくださっていたことがありました。

何をしゃべる訳でもありませんが・・・その当時のダビデ王の姿で黄金の冠をかぶり白いシルクのようなつなぎ様(?)の服に身を包み、その服の上に王様の権威を現わす金色の上着というかそのようなものを着用されていて・・・いつも来られるときはその出で立ちで必ずいつも黄金のイスに座られていました。

 ダビデ王のメッセージ

「武器による勝利は平和そのものではない。

武器によらずとも・・・平和は人類の叡智とたゆまぬ無償の愛そのもので得れる。

私は間違っていたことを皆さんにお伝えしたくてこの者(私ことサラ)を通してしゃべっている。

天国文明の夜明けは近い。もうすぐそこまで来ておる・・・」

             文責 A.Mサラ・ハート・ホワイト

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