霧のレイクルイーズを聴きながら・・・

弥勒菩薩様はじめ、神々様方のお計らいに涙がにじむ・・・

忘れた訳ではなく・・・いつも心・・・魂のなかにはある・・・

昔から言い伝えられている自分の住んでいる土地や地域で収穫されたものを出来るだけ食べると良いという真土不二(しんどふじ)の言葉を最近、身を持って体験していることを感じています・・・

私ってな~んて幸せなんだろう~!!と起きる前に倉本裕基さんの「Pure Piano」のCDを聴きながら思った。

何が普通かはそれぞれに価値判断等があるのでカンタンに言えるものではないけれど・・・私がこのような表裏一体の世界へ30年前から導かれて来たこと(長くもあり短くもあったような気もします)の歩みが今の私を形成してくれていることを思うと・・・

今までのあらゆることが良くも悪くも一口でいえば・・・私の魂を磨き・・・少しでも光を輝かせてくれるように貢献してくれたことに感謝を捧げずにはいられないほどに・・・よく聞き云われるように、本当に何一つムダがなかったんだと私なりに理解というかそのように思うのです。

30年前の私や今に至るまでの私だったら・・・目の前に起きている現実世界の様々な出来事を思うだけで意気消沈してグチの吐き出しにやっきになっていたことでしょう。

けれど・・・今は・・・いえ、いつの頃からか気づけば目の前に起きたことや起きていることを受け入れている私がいます。いるのです。

家族であろうと同志や友人関係であろうと・・・私がするべきことを私なりに一生懸命すれば、後はその当事者の問題です。

その当事者の気づきや学びの問題は誰もが変わってしてあげることはできないのです。

カウンセラーとして、そして1人の在るべき人間として・・・私がいつも留意していることはその当事者の気づきや学び等の問題のアドバイスやサポートは宇宙の成り立ちである神法に沿ってパイプ役に徹することです。

私達、人間は無です。

神仏との合一・・・一体化=純粋なパイプ役になることで善き事や素晴らしいことがはじめて成し遂げられることは周知の事実で明白なことかと思われます。

誰もが等しく様々なアプローチで愛されています。

時には優しく、またある時には厳しく・・・様々な愛で私達は創造主様の手のひらの上に乗ってバタバタしたり転んだりしている姿を私なりにこれまで何度か視たことがあります。見せていただいたことがありました。

人間は愚かなので・・・チヤホヤされるといつのまにか鼻が高くなってしまい無力ということを忘れてしまい、自分に力があると錯覚してしまう傾向があるようです。

だから・・・それだけではありませんが、死後の世界を含む霊的真理=スピリチュアリズムの学びが必要不可欠と云われ続けている古来からの言い伝えであり教えでもあるのですね。

宇宙の法則・・・古来から霊的真理の教えは死んでもあの世に持っていける唯一のものと云われています。

それにしても・・・倉本さんのピアノは特に「霧のレイクルイーズ」は私にとって喜多郎さんの「大銀河/MILK WAY」と同じように私を高められた意識へと引き上げてくれるのを感じます。

喜多郎さんの「大銀河/MILK WAY」は聴けば聴くほどに昨年のある日・・・突然に聖地のようにポータル=ゲートが開き私を高められた意識へと引き上げてくれて、その高揚感というか高められた意識のエネルギーにしばし陶酔を味わったものです。陶酔という言葉は違うような気もしますが他にあてはまる言葉がないのです・・・。

倉本さんのピアノ曲は、喜多郎さんとはまた違い・・・心地よく優しく響くのです。

聴いた後にいつまでも身体の周りをあたたかく優しく心地よく包み込んでくれているような愛を感じます。

倉本さんご自身も、「霧のレイクルイーズ」は天啓のように降りて来たとコメントしていらっしゃいました。

日常生活で私もいろいろあるけれど・・・そんななかでも「私って幸せ~(^^)♪」と1日のなかで何度も思える私が大好きです。

今までの私の人生のすべてに感謝を捧げると共に今、ここに在る・・・存在している私・・・生かされていることに感謝を捧げます。

なぜだろう・・・また、涙がにじむ・・・

天の大愛と慈悲に包まれて・・・

すべての人々が同じように「天の大愛と慈悲に包まれていることに気づかれますように・・・」お祈りします(合掌)

※私のいくつかの体験からですが・・・お祈りは天に必ず届きます。ただし、純粋なお祈りに限られているようです。ご参考までに。

※私は見ていないので知らなかったのですが、「霧のレイクルイーズ」は韓国ドラマ「冬のソナタ」の主題歌にもなっていたようです。当時はまだブログ等はなく掲示板が主流の頃だったかと思います。

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