火の鳥

手塚治虫氏の「火の鳥」は何か惹かれるものがあり・・・今まで何度となく読んでいます。

昨年は熊本のあるコンビニでBVDを見て瞬間に買っている私がいたんですよ・・・ネ

火の鳥はフェニックス・・・不死鳥とも云われています。

最近・・・手塚治虫氏が描かれた火の鳥は京都・宇治にある平等院の屋根と鳳凰堂にある鳳凰と似ているなと思いました。

また、同志&友達が10000円札の裏側に鳳凰が印刷されていることも教えてくださいました。

これらのシンクロが何かを教えてくださっているというか・・・何かを人類に伝えようとしているような気がするのですが・・・

話が少しそれます・・・

昨年の3・11の東日本大地震&原発放射能漏れ関連が起きて以来・・・昨年の後半あたりから最近に至るまでテレビ番組でも大地震がいつ起きても不思議ではないというような内容で有識者の方がたも警告を何度もされているのを観たり・聞いています。

私はいいけど・・・家族にはそれなりの「備えあれば憂いなし」の準備をしたほうがよいのかな?とか想っている私がいます。

今までたくさんの恩師や天から降ろされた叡智がちりばめられた霊の書等を通して・・・私なりに学んだことは何があっても・起きても助かるときは助かるということです。

例え、99.9%ダメ!に思えたときでも・・・何事も最後まであきらめないで、信じて努力することで残りの0.01%でひっくり返るのです。

それには不屈の精神力も必要になるでしょう!?

私たちは日々、日常生活を通して人格形成の器磨き=霊性進化=霊格=私たちの生まれて来た目的は魂を磨くことです。

魂を磨き光輝かせる気付きと学び・・・

私たちが自分さえよければのエゴ等に気付けば・・・魂の光が輝きます。気付けば気付くほどに魂の光は輝きを増し続けます。

エゴ等の克服ができればできるほどに、魂が磨かれて光輝き・・・光の純度が高まれば高まるほどに魂から世界へ向けて・・・いえ、宇宙へも向けて魂の純化によって光輝く光線が放射されると云われています。

純粋な祈りが天へ届くとよく云い伝えられていることは周知の事実です。

至らない私ですが・・・6~7年前の私の祈りもまた天に届いていたことを当時の神社リトリート&イニシェーションのご依頼中に視せていただき聴かされました。

ご依頼者に合わせたお導きのゼロポイントや聖地のポータルが開き、ご依頼者様の調整の後にいつも私に同じように立つようにサポートがあり立つと「イエス様より何度となく私のお祈りの声を聴かせてくださったことがあります」。

その私のお祈りを何度となくご依頼の神社リトリート&イニシェーションで聴かされたときは本当にギョギョッ!としたものです。

「天にまします我らの父よ・・・パイプ役でどうか私をお使いになってください。神様方が人類の僕(しもべ)と仰るなら・・・私はまたその下の僕としてお使いください。」というような内容だったかと思います。

私のお祈りを何度か聴かされたときは・・・最初はどうしょう~と思ったものです。信じられなくて・・・が真実でしたネ

何回か・・・この世のものではないが、木で作られたようなアーチ型の扉というかドアーが開き、中で暖炉のように火を燃して座っているイエス様の姿を何度も視せていただき・・・それから、いつも私のお祈りの言葉が木霊のように聴こえて来るのでした。

今にして思えば・・・この何度もの私のお祈りをイエス様がそばにいてくださり聴かされたということは・・・私の真意を定めていたのかもしれないと思うのです。

そうして、しばらくしてからいつしか気付けば・・・お導きの光のプロジェクトが始まったのです。

※光のプロジェクト最前線の基礎部分は既に今年の1月21日に終わって完了しました。ちなみに、今後はどのようになっていくかは私もよくわかりません。わかっていることは1人、1人が日常生活を通して、これからが本番の光を紡ぐスタートラインだということです。

振り返ってみれば・・・感慨深いものが私なりにあります。

たくさんの方がたとのご縁の出会いや別れがあり・・・それらが今の私へとお互いに試練や切磋琢磨しながら、そして何事も自己責任という認識へと成長させてくださいました。(感謝)

純粋なお祈りは私の体験で天に届きます。必ず、届くのです。

お祈りと同じように・・・自分が今まで知り得た霊的真理の知識をただ蓄えているだけではなく、行動に移すことが今世で何十年も前から待たれていることが久しいことを私たちは今、一度・・・しっかりと自分のなかに落とし込まなければならないように思われます。

あなたや私からしか何事も始まらないことを知ってください!!

そうすれば・・・よくわかりませんが、あなたも火の鳥のように共同創造のパイプ役になれるのかもしれません!?

いずれにしても・・・144000人のパイプ役を遅しと待たれていることは、この日本や世界の状況や情勢をみて誰もが思うところかと思います。行動あるのみ・・・のようです。

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