私は結果論として、3月1日にお導きで3度目のハワイから帰国しました。
それから・・・今、現在に至るまでひとくちに言えば、ある調整。
今までにない、かなりきついというか・・・私にとっては帰還しているものの、もう肉体を置いて行くのでは?と思うほどに少しでも無理をすると厳しいものがありました。
その度に・・・何度も私自身との契約を守らなくちゃと自分を鼓舞し続けて来たのも事実です。
急ぎの内容でご予約をくださった方へ延期の変更等でご迷惑をおかけしてしまいましたことをあらためてお詫び申し上げます。
不思議?と、よくあることですが・・・これらの調整等を予期していたかのように急ぎ等の内容を除く、ご予約のご依頼等は自然とバランスよく事前に調整されていたことを振り返れば思うのです。
これもきっと、守護霊様はじめ、私(たち)のバックでいつもサポートしてくださっている霊的ガイドの方がたのご配慮というかお仕組みだったことも上手く説明が出来ないけれど・・・体感、実感を私なりにしたのです(感謝・合掌)
お導きではじまった神社リトリート&イニシェーションのパイプ役の役割・・・
まだまだ至らない学徒の私ですが・・・ここに至るまで私なりのお導きの長~い道のりでたくさんのご縁のある素晴らしい方がたとの出会いがありました。
私が必死で霊的真理の基本を学んでいた前半の頃のお師匠さんご夫妻をはじめ、恩師の多くの方は、学んでいる私たちへ「自分(先生方)をどうぞ乗り越えて霊的進化の成長をされてください。」とごく自然体のものごしでお話をされる方がたばかりでした。
その都度、私(たち)ってな~んて幸せ者なんだろうと思って感謝をしたものです。
もちろん、私にとって今に至る後半のご縁のある先生方との出会いもまた感謝のあるものでした。そして、いつしか・・・自然とワークショップやセミナーを通してアデプトの役割の在りようも学ばせていただいたことに気付き知ったのです。
私にとって必要と思うときや参考になるかなと思うときは参加したりしていましたが・・・今はもうかなり何年も前から、私たちは必要な知識や学びは既に与えられていることやその霊的真理の知識を頭でっかちではなく、実践するということを長~い間、待たれていることに私なりに気付き知ったのです。
お導きをしてくださった神社リトリート&イニシェーションの文字を略すことも私なりに知れば知るほどに・・・畏れおおいものを感じることが多々、あるのです。
このお導きの神社リトリート&イニシェーションは決して私だけに与えられた特権ではないのです。他の同じような役割の方がたも同じかと思われます。
準備の整ったライトワーカーの方がたであれば誰にでも神社リトリート&イニシェーションのパイプ役の伝授を自然とお導きで無料でさせていただいています。
よく云われるように・・・無料なので実感がなく大事に扱わないというようなこともあるかもしれませんが、それもまたその方のパイプ役としての在りかたの学びを問われているかと思うのでその方の問題です。
それらはさておき、神社リトリート&イニシェーションのパイプ役の役割を知れば知るほどに心が打ち震え私の魂が喜んでいるのを実感するのです。
だから・・・私の意図することが全くない(何も考えない・思わない)、お導きのように行けばわかるというごくシンプルなパイプ役が嬉しく楽しくてたまらない私がいるのです。
お導きの途中でクライアント様方のお顔が明るく変わったのを見せていただくのが私の喜びのひとつでもあります。
上手く説明が出来ませんが・・・キラキラとライトボディが光輝く不思議さ(!?)を目の当たりに見せていただき・・・どうして、私がこんなに神社リトリート&イニシェーションが楽しく好きなのか自分でも不思議なくらいだったのです。
7~8年の流れのなかで・・・だんだんと神社リトリート&イニシェーションはオールマイティの調整をしてくださることが私自身の体験を含めてわかって来ていたのです。
ところが・・・先月のハワイ帰国直前からの膨大なエネルギーや私なりの役割等絡みを経て(!?)それこそ、本当に役割をしないままで帰ってしまいます(死んでしまいます)よ!と霊的ガイドに叱られてしまったことも正直、ありました。
無理をしないように反省をするのですが・・・良くも悪くも我慢強い長所と短所が邪魔をして・・・はい、私の気付き・学びのレッスンです(反省しています)。
3月27日、久しぶりに友達&同志と明治神宮で待ち合わせをして会ったのですが・・・お導きでやはり、神社リトリート&イニシェーションとなりました。
もちろん、喜んで~
ある神社へ導かれて行ったとき・・・
今までも本来の祭神様が座していらっしゃる神社のゼロポイントやご神木様のところで導かれ・・・私自身の両腕が自然と調整で水平に広げられたことが数回、あったのですがそのときは意味が全くわからなかったのです・・・
ところが今回・・・私自身の体験・体感で、その意味が昨日、「フラワー・オブ・ライフ」1巻をまたまた読むようにと導かれてわかったのです。
わかったと言ってもほんの少しだけですが・・・
3/27の時に、私は自然と両手を水平に横に広げました。そのときにスター・テトラヒドロン=星型二重四面体・・・わかりやすくいえば、ダビデの星を立体化したものがフィールドで私を包み込んでいるのがわかり・・・中学か高校の頃だったかと思うのですが図工の本に掲載されていたウィトルウィウス(古代ローマの建築家)のカノン図を思い出していました。
※なぜか・・・その当時、カノン図に強く惹かれるものが私なりにあったので記憶もそれなりにあったのです。
2001年12月25日初版でドランヴァロ・メルキゼデク著の翻訳本「フラワー・オブ・ライフ/古代神聖幾何学」第1巻が発売されるほぼ同時期に購入して内容をマスターするようにとメッセージがあり購入したのでカノン図についてはそれなりにより知りました。
マスターできたかどうかは定かではないことは私自身の本質が知っていたかと思うのです。そのときはそれなりに必要な一部というか表面上の薄皮の1枚部分だけのような気も今はします。
「フラワー・オブ・ライフ」の本はじめ、降ろされた多くの本にも記載されているように・・・
『私たちは遥か昔、昔・・・に高度の意識と文明を持っていましたが、あるとき・・・意識の中をらせん状に下降していくのをどうすることもできずに、いくつもの意識の次元を転落していきました。
もちろん、コントロール等は出来なくて・・・今は4次元へ並行移行しつつあるこの3次元世界へ当時、着きました。
そのときにこの現実世界における機能のしかたと生理学上という側面である特定の変化が起きたのです。
一番、重要な変化があったのは、ヒンズー教でいう宇宙の生命エネルギー「プラーナ」を呼吸する方法です。
プラーナは空気、水、食べ物やその他のどんな物質よりも、私たちが生き延びるために必要なものです。
どのような方法で、プラーナのエネルギーを体内に取り入れるかは「リアリティ=現実」をどう認識するかに根本的な影響を与えるのです。
アトランティス時代まで、私たちは自分の電磁気のエネルギー・フィールドと直接、つながるやり方で呼吸していました。
人のエネルギー・フィールドの形は、すべて幾何学的であり、2つのテトラヒドロン(正四面体)が抱き合わさっているスター・テトラヒドロン(星型二重四面体)です。
あるいは「ダビデの星」を立体像として思い浮かべてもいいでしょう。
上に向かってとがったテトラヒドロン(正四面体)の頂点は、頭から手のひら1つぶん上のところに位置し、下へ向かってとがったテトラヒドロンの頂点は足の裏から手のひら1つぶん下のところにあります。
体の主要なエネルギーの中心である「チャクラ」を通過するように、上の頂点と下の頂点をつなぐ管があります。
あなたの肉体で言えば、この管はあなたの中指と親指でつくる円とおなじくらいの太さです。
そして、まるで蛍光灯のように、管の両端がスター・テトラヒドロン(星型二重正四面体)の上下の頂点にぴったり収まるような結晶構造になっています。
アトランティス転落前には、私たちはこの管を通して上下両方向から同時にプラーナを取り込んでいました。
そして、その2つのプラーナの流れはチャクラの1つで融合するのです。
このプラーナがいかにして、どこで融合するかということは、この古代科学の重要な部分をなし、全宇宙で学ばれています。
もう1つ、人体で主要なポイントとなるのは、頭のほぼ中心に位置する松果体です。
ここは意識の大きな要素です。
松果体は長い間、その使用方法を忘れられてきたために、ピンポン玉大から現在の大きさまで、もとのサイズからだんだんと縮小してきました。
これは、もし 使わなければ失われてしまうのです。
プラーナ・エネルギーはこの松果体の中心を貫通しています。
(省略)
サイズが縮んでしまったとはいっても、松果体の中にはすべての神聖幾何学構造が保たれ、この現実がいかにして創りあげられたかという知識がたくわえられています。
1人ひとりにすべてが備わっているのです。
しかし、転落したときに記憶を失ってしまったので、これらの知識に触れることはできなくなっています。
記憶を失ったことで、私たちは別の方法で呼吸をしはじめたのです。
松果体からプラーナを取り込んで中心の管の中を上下させる代わりに、鼻と口から呼吸しはじめたのです。
これによって、プラーナが松果体を通らなくなり、私たちのものの見方が完全に変わってしまうという結果を引き起こしました。
つまり「ただ1つのリアリティ(現実)」を、善と悪、または二極性意識などといった別の解釈で見るようになったのです。
この二極性意識は、肉体の中から外を見ているのだと考えさせ、その結果、私たちは、自分が「外側」とは別個の存在であると考えるようになりました。
これは完全なる幻影です。
事実のように感じられますが、この知覚に真実はひとかけらもありません。
転落したところの視点から見た現実でしかないのです。
たとえば、、「神が創造を支配しているのだから、起きることに何一つ悪いことはない」という見方がありますが、二極的な見地から、この地球とその進化を見てみると、こんなところに転落しているべきではないということになります。
通常の進化をたどっていたら、私たちはこんな状態にはなっていなかったのです。
何かしら起きるはずではなかったことが、私たちの身に起きたのです。
私たちはミューテーション(変異)を通過しました。
みなさんはそれを染色体の破壊と表現するかもしれませんね。
そんなわけで、地球はこの13000年間ほど、ずっと非常ベルが鳴りぱっなしだったことになります。
そして、さまざまなレベルの多くの存在たちが、どうしたら 私たちのDNAの状態を元通りに戻せるのか一緒に頭をひねってくれています。
この意識の「誤った転落」の作用と、私たちを元の状態に戻そうとするために続けれられている努力には素晴らしいものがあります。
予期されなかったことが起こり、とても驚くべき結果が生まれました。
私たちの問題の解決を手伝ってくれていた宇宙中の存在たちが、宇宙の法則にのっとって、または契約を抜きにして、私たちを助けるためにさまざまな実験を開始したのです。』以下、省略。(「フラワー・オブ・ライフ」第1巻より抜粋)
お導きの神社リトリート&イニシェーションもその1つに過ぎません。ご縁のあるライトワーカーの方がたとの出会いを通して必要な方がたが神社リトリート&イニシェーションのパイプ役に無我の状態で徹し、共同創造を一緒にされることを願ってやみません。いつでも開放しています。
また、リンクの「蓮の花 ひもろぎ - 愛・光・感謝」、同じく英語版の「lotus flower grounding」、「蓮の花 ひもろぎ - 愛・光・感謝からはじまる天地をつなぐ」の蓮の花グラウンディングも神社リトリート&イニシェーションのお導きと同時期頃にセミナー開催にあたり導かれたものです。
が、初回のみでその後、蓮の花グラウンディングのセミナーは開催しておりません。必要に応じて、神社リトリート&イニシェーションをはじめ、多くはお導きの最前線当時の光のプロジェクト関連で必須でしたので必要な方がたへ12色の虹のシールド&白い光プラス(今現在は)ゴールドの光でシールドを自分にしていただく等と同じく、パイプ役で伝授させていただくというような形で現在に至っています。
私に与えられたお導きの愛のしずくは、人類や地球に関わることがそのときに優先順位であればパイプ役に徹することが役割なので伝授の料金等は全くよぎりもしませんし、あってないようなものです。私の場合はそれでよいのです。なぜなら、私だけのものではなく必要なライトワーカーの方がたのためにあるからです。私は単なる窓口というかパイプ役に過ぎないのです。
私のことはさておき、
ゴールに至る道は人の数ほどあるとよく云われています。
上記、記載のリンクのお導き「蓮の花グラウンディング」は天と地=地球のコア(核)と繋がります。結果を求めず、何も考えずにできるだけ毎朝、1回のみでよいですので続けられることをおすすめします。(※出来ないときはできないでよいのです。)
続けているとクリスタルの花が咲きほこるところへ導かれることもありますが・・・それを求めてするのであれば本末転倒です。
何事もそうですが・・・ただ、純粋に結果を求めずに、蓮の花グラウンディングをすることでプラーナが通りやすくなることは間違いないのです。ご参考までに。
本の少しだけ書くつもりが・・・いつのまにか長文になりました。私がそれなりに元気になれたことも何か参考にしていただけたらと思います。
感謝と祈りとともに by A.M サラ
