地球の今・・・

先ほどまであるTV番組を観ていて・・・あるゲストの方がたが「日本は劣化している・・・」というようなことを一般市民を交えた街頭インタビューを含めて話されていたのを観たライトワーカーの方がたもいらっしゃるかと思います。

このタイミングでこのブログを読んでくださっている必要な方がたへ、先月(3/21)の平等院・鳳凰堂で降ろされたメッセージを役割でお伝えしなくてはとゴーサインが出たので書くことにしました。

既に役割で先達がメッセージで降ろされて哲学の本をはじめ、神秘系の本等を通して・・・また、ハーモニー・コンコーダンスの膨大なエネルギーが降ろされた前後よりニューエイジ関連を通して・・・

そして、時代の流れと共に・・・スピリチュアル系の雑誌や本、ブログなどに記載され情報を知っているライトワーカーの方がたも多いかとそれなりに私も承知しています。

けれど・・・直接、そのようなメッセージを私にいただいたのは平成4年初夏の昼間にビジョンで視(見)せてくださったとき以来で下記のようなメッセージ内容でした。

※余談ですが私の大好きな1人である喜多郎氏の「スピリチャル・ガーデン」の曲がちょうど流れて来ました(この曲も私にとってとても大好きな勇気を与えてくれる1曲のひとつです)・・・

「魂レベルではすべての人類が救われます。肉体を持ち助かる人類は3分の1です。」

胸が痛み涙がにじみそうになります・・・ 地球を救うためにこの地球へ降下して来て、あのアトランテイス時代の大洪水のときに・・・私たち、一部の人達は宇宙船で助けられました。

大洪水に流されている眼下の海原では大勢の人達が泣き叫び助けを求めていた光景を宇宙船に助けられた私たちはお互いにテレパシーで「二度とこのようなことは起こさない。最後の1人まで助けると約束をして、今生でそれなりに再会をすることを互いに誓い合って来ました。来たのです」。

・・・だから、胸が痛むのです。

こうなる前に・・・どうして・・・早くから役割のある先達から口述をはじめ、様々な降ろされた霊の書で警告され・・・大難を小難にできる様々な方法などを霊脈を通じて降ろされていたのです・・・

私にも言えることです・・・

それらの警告の情報を様々な方法で受け取った役割のあるライトワーカーの144000人の人達が・・・今からでも決して遅くはないのです!!

あきらめることなく・・・0.01%でも瞬時にひっくり返る可能性があるのです。善い方向へとひっくり返るのです。

霊脈や宗教、派閥などは全く関係ないのです。

純粋な動機があれば・・・誰にでも共同創造のパイプ役の扉はいつでも大きく開かれています・・・ 開かれているのです。

1人より2人・・・2人より3人と・・・複数の純粋な動機で集まれば集まるほどにそこに大きな光り輝く天と地を結ぶ黄金の柱=神柱(かんばしら)がより太く大きく降ろされるのです。

どうかこのことを知ってください。

書いている今も涙がにじむけれど・・・もはや、泣いている場合じゃないのです。

今年の1/21まで6年間に渡りお導きの最前線・光のプロジェクト共同創造のパイプ役がありました。私がこの地球へ来る前より所属していた光の銀河連盟の任務・・・

当時のお導き光のプロジェクトのその間も・・・何度も役割のある日本列島がビジョンで真っ赤に点滅して非常ベルの警告が鳴っているのを視せていただきました。

その都度・・・パイプ役で授かった天のアイテムでこの身体を使っていただき・・・また、ご縁のある方がたとご一緒に共同創造のパイプ役をさせていただき・・・真っ赤に点滅して非常ベルが鳴っていた日本列島全体が要注意の黄色になったことを視せていただき、ひとまずホッとしたものです・・・

※本当はホッとできる状態ではありませんが、日本列島全体が真っ赤な非常ベルの点滅を一時的にせよ控えることができたのでつかの間の一休止というところでしょうか・・・!?

これは私個人だけではなく、ライトワーカーの方がたも霊脈等で約束されたこの地で役割を果たすためにご縁で出会うべきして再会して・・・バースビジョンを思い出した人やまだ思い出せないライトワーカーの方がたも覚えていないかと思いますが寝ているときに様々な共同創造を一緒にしていることも数知れないかと思われます。

ただ・・・覚えてないだけのことです。そのほうが日常生活で支障なく過ごせるという様々なご加護や恩寵があるようです。

すべては出会いから始まるのです・・・

自分の気づきや学ぶべき問題をいつまでも他者のせいにしている場合ではないのです。

プライドや損得勘定等も言っている場合ではないのです。

それらはすべて自己責任と理解・認識することで・・・今後の地球の行方は、未来は明るい方向へといつでも気づいた瞬間から実践することでいかようにも変わるのです。

それが私たち、ライトワーカーの先ず、やるべき役割のひとつのようです。

先日(4/18)、金冠日食のあった日に私はご依頼である地方へ19・20日のご依頼に併せて下準備でいつものようにその管轄の神社へ赴き・・・必要であればいくつかの神社等を共同創造のパイプ役でお祓い・浄化のクリアリングをさせていただきました。

その帰りにある素晴らしい神社へ導かれ行きました。

その神社は、今までお導きで行った必要な日本全国を網羅した神社には一度も見たことのない神紋がお社の瓦等に描かれていたのです。

真っ白な正十字架の神紋です。

参拝をしていると・・・ニニギノミコト様はじめ、神々様方の出現の仕方がいつもと違い・・・順番に並んで降りて来てくださったのです。

この意味は・・・この数日間を通して昨日はっきりと理解できたのです。わかったのです。

よく、弥勒の世界が現われる前に艱難が起きて・・・どうしょうもなくなったときに救世主が現われることは古(いにしえ)の古来より時代の流れに沿って霊の書が降ろされ書かれています。

また、降ろされたと言われるそれらの霊の書が瓦礫(がれき)なのか本物なのかを見極める大事なことを忘れてしまい・・・視(見)える・聴こえるの危険を顧みずに多くのライトワーカー達が疑いもなく信じてしまう軽率さを反省せねばなりません。

99.9%が偽者と降ろされた多くの霊の書等に警告され書かれています。

「想(思)い・行い・語る」はどこから来ているのか?の心の点検が常にライトワーカーの私たちには必須であり、とても重要なことです。

そうでないとコントロールされてしまい・・・あたかもそのお導きは真実であるように見せかけるのは低級霊のお手のものです。

心の点検の見極めの積み重ねの体験でしか本物であるかどうかの見極めには難しいものがあります。それゆえに古来から本物であるかどうかのサニワという方法が古神道等をはじめ、言い伝えられています。

様々な見極めの方法がそれなりにあるようです。

真っ白な正十字架の神紋のあるお社の神社の話に戻ります。

多くのライトワーカーの方がたには周知の事実ですが・・・12/21~22にかけてアクエリアスの4次元へ完全に移行されます。

マヤ暦はその意味合いもあり併せ持っていたようです。

その完全なるアクエリアスはすべてが繋がっています。(いえ、すべてはいつも繋がっていたのです。繋がっているのです。)

あなたがたがワンネスという時代への完全なる移行が成されるのです。

搾取もなく、互いを認め尊重して「あなたはわたし。わたしはあなた。」という素晴らしい世界へと完全に移行します。

そのために・・・3次元と4次元が並行して今は良くも悪くも混沌としている状態にあります。

古い枠組みや価値判断をしっかり握りつかんで離さない人たちは辛く苦しい状況にあるかと思われます・・・

夜明けはすぐ近くまで訪れています・・・(周知の事実ですが)

降臨は待たなくとも・・・必要に応じて既に天界の多くのマスター方をはじめ、国津神(地上)の神々様方は人類のために目覚めた方がたと時代、時代の流れに沿って共同創造をいつもされていらっしゃいます。成されているのです。

一部の降臨関連は4/18の金冠日食の日から始まっています。

ただ・・・私たち、人類が降臨を待ち望むだけではダメ!なのです。

宇宙の法則で・・・私たちが住んでいるこの地球は人間側が率先して創造主様との共同創造であるパイプ役を純粋な動機で自ら発動しなくてはならないのです。これがルールです。神法なのです。

創造主は決して罰などは与えたりいたしません。

私たちの前世絡みをはじめ、ご先祖様方などの神の子としての生き方や在りかたを輪廻転生を繰り返しながら学んで来た総仕上げが今の世界の在りようなのです。

誰のせいでもなく・・・私たち 人類のツケが今の在りようであり現状なのです。

心あるライトワーカーの方がたへ・・・聖白色同胞団=グレート・ホワイト・ブラザー・フット、銀河連盟、宇宙連合、惑星連合、地球神庁、聖母庁をはじめ、聖なる計画にそってお働きなられていらっしゃるたくさんの光の存在の皆様方が大難を小難にとず~っとず~っと待たれています。

私も十数年前にバースビジョンを思い出した者の1人として・・・自分がなぜ、この世界に生まれて来ているかの目的を知った者の1人として、自分のためにも後悔はしたくない!!

ただ、その思いをいつも心のどこかにわかるように・・・至らないながらも自分をそれなりに戒めて来ました。(※自分を傷つけるという意味ではありません。失敗してもメゲずに鼓舞するためにです。)

私の個人的なことですが・・・今まで誰もが体験したことのないある体験を私なりに続行し続けています。私にとっては至らないながらも魂の喜びです。

けれど・・・肉体があるがゆえに私もまた、多くの気づきや学びが日常生活等を通して日々、訪れます。

自分に出来ることや対応できることは出来ますが・・・出来ないことはしばらく保留にして待っていただくこともあります。また、出来ないことは神様方へお返しすることも必要なのであります。

悲喜こもごもの日常生活の出来事を通して、誰もが成長=魂磨き=霊的進化の道をたどり・・・生まれて来た創造主様のところを旅立ち → 肉体を持ちこの地球へ魂を磨くことが目的で来て → 学びがそれなりに終わり時期が来て帰るところは同じ創造主様のところへ帰ります=彼岸や天国・極楽浄土といわれているところです。

その天国や極楽浄土といわれている世界がこの地上世界へ実現されるときが訪れています。

   感謝と祈りとともに・・・ by A.M サラ

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