弥勒菩薩様の人類への想い・・・

昨日(5/8)は、ご依頼の神社リトリート&イニシェーションでその方に見合ったお導きの箱根方面でした。

最後のお導きはロープウェーに乗り箱根元宮(はこねもとつみや)でした。

お社へ上がる階段の途中で・・・いつものように白馬様がお出迎えしてくださいました。

※史跡:馬降石(ばこうせき)は、白馬に乗って神様が降臨された岩と伝えられています。

お社とお社の周りには誰もいなくて静かで穏やかな別世界の佇まいをかもし出していました。

参拝をしていると・・・

この現実世界にはない色で・・・強いていえば、生成りとはまた違うのですがそれよりも少し濃い色の長いローブと帽子を着用されたいつものお姿で弥勒菩薩様が等身大で顕われて・・・

祭神の箱根大神こと、ニニギノミコト様、コノハナサクヤヒメ様、ヒコホホデノミコト様の3神様が座していらっしゃるご神殿の前のジュータンを敷いている床に直に座られて深々と頭を下げられたのです。

その様子を見て・・・ニニギノミコト様とコノハナサクヤヒメ様のお2人がとても恐縮されて、めっそうもないというようにお顔を紅くされて困ったというようなご様子が視てとれました。

弥勒菩薩様の梵字はマイトレーヤ様です。

マイトレーヤ様は意に介せず・・・尚も深々と頭を下げられて、何かを2人の祭神様方へご協力をお願いされていらっしゃるように見受けられました・・・

私はこのとき・・・鞍馬・魔王殿でのいつもの地球神庁会議で議長のイエス様から『「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず・・・」が人類の基本の在りかたであり生き方です。』と何度、お導き・ご招待のメンバーの同志たちと聴かされたかわかりません。

そのことを私は思い出していて・・・視せてくださっているんだと思っていたのですが・・・

今日になり・・・それもあるかもしれませんが、マイトレーヤ様が直に深々と頭を下げて2人の祭神様方に協力をお願いしに来る必要があったことに想いを馳せざるを得ないのです。

どうか、このブログを読んでくださっている役割のある光の使徒=ライトワーカーの皆さん方に、この意味をご自分なりに問い・・・人類の今、置かれている状況を理解し・認識していただきますように・・・至らない私ですが、そのように思わずにはいられないのです。

大愛が、特に144000人の光の使徒=ライトワーカーの役割にかってないほどに注がれ、共同創造のパイプ役を今か今かと待たれています。

どうか、1日も早く気づいてください・・・・心からの願いをこめて。

喜多郎さんの「夜明け・朝の祈り」を聴きながら・・・

                          by A.M サラ

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