「 中 断 さ れ た 進 化 」
2つの空(から)のヴォルテックスが地球外生命種を呼び込んだ
トートによると、それら2つの空っぽになったヴォルテックスを埋めるために、2つの地球外生命種がそこへ入り込んだそうです。
1つではなく、2つのまったく異なった種です。
最初の種は私たちの未来からやって来たヘブライ人です。
トートは、彼らは惑星外から来たと言いましたが、特定的にどこかはわかりません。
ヘブライ人たちは、言うなれば小学校5年生を1年間学んだものの、留年してもう1度やり直さねばならない子供のような状態なのです。
彼らは次の進化へ向かうのに前の段階をまだ卒業していないので、その段階を再度やり直さなくてはなりませんでした。
別な言い方をすれば、彼らはもう数学については知っている子供であったと言えます。
私たちがまだ知らないような、、たくさんのことを知っていました。
彼らは銀河管轄司令部(ギャラクテイック・コマンド)から法による許可を得て、その当時の私たちの進化のパターンに入り込んだのです。
トートによると、彼らは私たちには意識レベルがまだそこまで追いつかず、考えつきもしないようなたくさんの概念や考えを携えてやって来たのだそうです。
この介入は実際には私たちの進化に役立ってくれたと思います。
ヘブライ人が地球にやって来て住みつくことにはまったく問題はありませんでした。
たぶん、もしこの種だけがやって来ていたとしたら、全然問題は起きなかったかもしれません。
その時に介入して来たもう1つの種が大いに問題を生じさせたのです。
これらの存在は近所にあたる火星からやって来ました(これが奇妙に聞こえるのはわかっていますが、リチャード・ホーグランドのような人たちが語り出す前であった1985年頃にはもっと奇妙に聞こえたものです)。
世界中に展開してきた状況から、この種族が大きな問題の原因となっていることが明るみに出てきました。
秘密政府と世界中の兆億長者(億万長者のはるか上をいく)たちは火星人の1族か、または感情・感覚体をほとんどあるいはまったく持たない火星人の遺伝子を受け継いでいるのです。
「古代神聖幾何学の秘密 フラワー・オブ・ライフ」第1巻より抜粋
