火星人による世界支配の試みは、いま私たちがバミューダ・トライアングルと呼んでいるいる海域、アトランティス諸島の1つに近いところで起きました。
その海の底には、海を越え、はるか宇宙の深遠にまで到達する巨大な構造物が、実際にあります。
それは、3つの回転する星型二重四面体(スター・テトラヒドロン)の電磁場が重なり合った形をしています。
このマカバが完全に制御不可能な状態なのです。
バミューダ・トライアングル(三角形)としているのはなぜかというと、1つの四面体(これは固定しています)の頂点が水面から突き出ているからです。
他の2つの電磁場は逆向きに回転しています。
そして、より速く回転しているほうの電磁場がときどき時計回りの動きをして、大変危険な状態になっているのです。
(時計回りというのは、フィールドの中心から見てであって、フィールド自体はではありません。フィールド自体は反時計回りに回転しているように見えます。)
これはもっと、マカバについて学んでいくと理解できます。
より速く回転しているフィールドが反時計回りに(その中心から見て)回転する時は、すべて大丈夫なのですが、
より回転の速いフィールドが(中心から見て)時計回りに動くとき、時空間のひずみが起こるのです。
多くの航空機や船がバミューダ・トライアングルで消失するのは、文字通りそこが制御不可能なフィールドと化して、他の次元へ行ってしまうからなのです。
世界中のひずみのほとんどは - 戦争、結婚問題、感情的動揺などといった、人と人の間のひずみですが - 主にバランスを欠いたフィールドに起因しています。
そのフィールドは、地球にひずみを生じさせているだけでなく、現実の構築のされ方ゆえに、たいそう遠い遠い彼方の果てまでひずみを作り出しているのです。
これが別の機会にお話する、グレイと呼ばれる種族やその他の地球外生命種が、なぜわざわざ遠い昔に起きたことを正そうとしているのかという理由です。
※大きなグローバルな眼で見ればそうですが・・・グレイをはじめ、霊的段階によりますので、私たちの正しい見極めが必要となって来ますことは必然であり学びがあります。
これは、地球をはるかに超えて広がる重大な問題なのです。
アトランティスでかって火星人たちがしたことは、全銀河の法則に反しています。
それは違法行為でしたが、いずれにせよ彼らはそうしたのです。
この問題は解決されますが、2012年まで待たねばなりません。
その間に、地球外生命種ができることはあまりありませんが、それでもたぶん試みを続けるでしょう。
それは最終的には成功するはずです。
本記載付記
私たちが2012年よりも前にこの次元から抜け出すだろうと信じている人たちは、おそらく正しいでしょう。
どちらにしても地球はそれまでには4次元へ移行しているでしょうが、このアトランティスのフィールドに関する修正は、トートによればその3次元の年(2012年)に完了するそうです。
(以上、⑦-①から⑦-⑦まで抜粋させていただきました。抜粋できていない4章「意識進化の中断とキリスト意識グリッドの創造」を『フラワー・オブ゙・ライフ』本書にて全文を読まれることをおすすめします。お導きにて・・・)
