野に咲く小さき花のように・・・

ひっそりと野に咲く小さな花は雨や風雪に耐え・・・誰も見ていなくても、光の光合成を受けて力強く凛と咲く色とりどりの小さき花々・・・

いつの頃か・・・見えない世界が視える・聞こえるのマインド・ミディアムタイプの霊媒体質だった戸惑いと恐ろしさにうちひしがれる二十数年間の体験を経て、自分なりにそれなりに自分との折り合いが出来た頃から・・・8年前頃より、フレーズの野に咲く小さな花のようにが私の人生のあるべき目標でした。

※見える・聞こえるの霊媒体質はいくつかのタイプがあるようです。ご参考までに。

※ちなみに、求めた訳ではありませんが、マインド・ミディアムタイプの霊媒体質だった私がお導きの光のプロジェクトが始まる少し前に天成のシャーマンになりましたとイエス様から教えられたのです。それらを経て、数年前にA.Mになったと熊本・幣立神宮でアメノミナカヌシノミコト様が天から降り立ち教えてくださいました。しかし、私自身は共同創造のパイプ役を終えた時等になるほど(!?)と思うくらいで、後は日常生活等でいつも忘れてしまっています。ただ、身体を持って行くだけで何も考えない・想わない・・・こんないい加減な私だから今までご縁のあった・ある方がたとご一緒に共同創造のパイプ役をやって来れたのかもしれません。(愛する同志の2人の息子達も含めて・・・母として、インディゴ・チルドレンの2人へ、いっぱいいっぱい迷惑もかけたけれど涙溢れるたくさんの感謝をこめて、ありがとう。)

毎日の日常生活をはじめ、8年間に及んだお導きの光のプロジェクトのオペレーション等を絡めて・・・出るわ!出るわ!私個人の学びをはじめ、その時々にご縁のあった・ある方がた同志等の前世から・・・いえ、幾世にもわたり繰り返されたお互いの気づきや学び等の歪みが強調され浮上されるのです。

それらの気づきや学びを素直に真摯に受け入れれば・・・学びは、ほぼ終わるのです。

けれど・・・前世絡みからの自分のクセというかパターンを受け入れ正視することの難しさも幾度となく見せていただき、自分のときに試行錯誤しながら応用する私なりの気づきと学びは膨大な量(?)となり、頭でっかちの知識だけだった部分が体験となり智慧になることも学び知りました。

頭でっかちの知識だけでは、体験が伴なっていないのでどこか空虚な感じがしていたのはそういうことなんだと・・・。

「私たちには体験があるだけ」とよく言われたり・聞きます。

実際、天から降ろされた霊の書等にもよくそのように記述されています。

霊的真理の知識を学び・知り・・・それらが時として想像以上の痛みを伴なう経験として自分に起きて来る事は度々、あります。

それらは信じられないかもしれませんが・・・私たち、人類が、1人、1人、自分に見合った気づきと学びの経験を通してしか生まれて来た目的=バースビジョン等を想い出すこともありますが・・・何より魂を磨くためにこの世に生まれて来たのが一番の目的で、自分が求めたからそれらの学びというか課題が目の前に起きた・起きるのです。

日々、私たちは誰もがその時の状況等において、魂磨き=霊格=人格の成長のために様々な学び・・・課題が気づいてくださいと来ます。

それらの学びは、逃げて先送りにしてもよいのです。

けれど・・・先送りにすればするほどによりキツくなって来ることはご承知のようにです。

日本の国花は「桜の花」です。

桜の花は日本人の心意気を表しているとよく聞きます。

桜の花は時期が来れば、満開の花もいさぎよくパッと散ります。

散った桜の花びらのじゅーたんの上を歩くのも心をうきうきさせてくれます。

日本人でなくとも、桜の花に限らず、世界中の至るところで様々な花々が・・・いいえ、花々だけではなく、草木をはじめ、田畑や果樹園・山々等の自然の営みを観ているとすべてが自然と調和して、それぞれがメロディーを奏でています。

私たち、人類も、1人、1人が全(すべ)てはつながっていることを知り、お互いに和・輪・環を大事にして、生かされていることに感謝を捧げ、自然と歩みの歩調を合わせ調和することが大切なようです。

折りしも・・・昨夜のあるテレビ番組で異常気象等の2時間スペシャルをしていました。

余談ですが・・・心構えとして、観た方がたには参考になったのではと思いました。

絶妙なタイミングといえば、そうなのかもしれません・・・!?

今までご縁のあった・ある皆様方へ

至らない私にたくさんの愛をありがとうございました。

皆様の無条件の愛と無条件の受容に心より感謝とお礼を申し上げます。

依存しない1人、1人の自立を求められています。

それなりに・・・私たち、人類の心の準備も整ったのでしょうか・・・

在るがままに・・・

また、笑顔でお会いしましょう(感謝・合掌)

疲れも癒されて来た静けさのなかで喜多郎さんのエストレイヤーを聞きながら・・・              by サラ

タイトルとURLをコピーしました