喜多郎さんとデニス・バンクスさんの共演アルバム「LET MOTHER EARTH SPEAK」の日本発売は明日なんですよネ・・・
先日の動画に流れている曲は「Peace(平和)」です。
視聴を聴きながら・・・3番目「The Missonary Song(ミッショナリー・ソング)」はどこか懐かしくもあり郷愁をかき立てられ・・・この場合のMissonaryの意味は伝道師や伝道者の意味のようで・・・私たち、ライトワーカーへ「あなたは生まれて来た目的を想い出して・・・遣り残したことはもうありませんか!?」と私にはそのように曲の調べに乗せて聴こえて来るのは気のせいでしょうか・・・!?
私なりには10年前の初夏頃から最初の帰還予定が私のカウンシル=評議委員会で決まり、私自身が最終結論を決定してはじめてしくじった苦い体験もありました。
それを除けば・・・数えきれない帰還予定変更等は直接には私個人の感情等に関するエゴで振り回されて変更したことは1度もありませんでした。
私のある大きな苦悩を見ていて・・・「もう、絶対に帰還しなければなりません」とイエス様から云われていたにも関わらず、見かねて、恩寵で残れば過酷という二者択一の選択肢をくださった時は涙、涙でした(※本当に想像を絶する過酷さがあり・・・帰還すればよかったと想ったことも正直、ありましたが、それらを通してメンタル面が相当鍛えられたことは確かと思います)。
今なら・・・ある真実をお話することができるかと思います。
ベガ(織姫座)にある光の銀河連盟が・・・波動の粗い肉体を持つ中継点として当時、ホログラフィックに光の銀河連盟・テラセンターとして設立された理由は・・・肉体を持つ私が本来、帰還して、光のプロジェクトを肉体を持ち体験した経験を広く多くのライトワーカー達が知識として知り得た真理を行動に移すという実践関連部分でなぜ?出来ないかの分析等を含めた表裏一体の窓口が待たれていたからです。
私個人をはじめ、その時、その時にご縁のあった・ある光の使徒=ライトワーカー=ワンダラーと呼び名は違えど目的を同じくする役割のある方がたと接することで諸媒体をはじめ、私たちが背中に背負っている眼には見えない記録コンピュータに記録されている分析が急務とされていたからです。
それで・・・至らないながらも私自身の役割として・・・使命というか天命として当時、ホログラフィックに光の銀河連盟・テラセンターが設立され代表に鞍馬のゼロポイントでアシュター・コマンド様から任命されたのです。
泣きながらでも・・・また、多少の思惑絡みのよろしくない念が来ても承知でその役割を受け入れなくてはならないことを私自身は知っていました。
その当時はこのことを誰にも話すことは控えなければならなかった経緯があったのです。
私は自分がピラミッド組織のような頂点に立ちたいと想ったことは一度もありません。また、自分に都合のよいような独自のワールドを創ろうなんて想ったことも一度もありません。
光の銀河連盟・テラセンターが設立された数年間の間も頂点のあるピラミッド組織なんて一度も考えたり・想ったことはありません。
なぜなら、私自身がそれまで真理を探究し研鑽・実践しながら学徒として気づき・学んで来たある1つが、ピラミッド組織は既存の枠組みや価値判断を壊して新しい世界へと移行している流れに逆らっていることを私なりの体験で学んでいたからです。
トップ等のリーダとかは必要ないのです。
ただ、大いなる天の計画にはこの地球に住む人間の窓口になる人たちが必要となります。
それらの窓口とピラミッド組織の頂点にいるトップ等のリーダとは全く違うのです。
そこらあたりが理解・認識されなくて・・・ご自分の気づきや学び等にフォーカスされることなく・・・残念ながら離れていかれた方がたがいらっしゃいました。
去るものは追わず、来るものは拒まずという門戸を大きく開くというパイプ役の役割の側面を様々な体験を通して学ばせていただきました。
お導きの光のプロジェクト関連のチームワークを壊し解体を当時からもくろんでいた相反するものたちのささやき・誘惑の邪魔がそれぞれに個別に絡み、気づきや学びと大きく浮上したときにどのように対応するかだけが問題だったのです。
よく云われるように・・・目の前に起きている内容等はある意味、どうでもよいのです。
一番、大事なことは・・・起きたことに対して私やあなたがそれぞれにどのように反応するかだけが問題のようです。
今後・・・昨年から今、現在に至るまで「いつ、何が起きてもおかしくない。」とテレビ報道等で言われているように、生命体である地球の自然回帰への事象=人類の今までの自分さえよければのツケが溜まりに溜まったことを理解・認識すれば・・・悲しく・せつない気持ちもあるけれど・・・心の受け止め方もそれなりに緩和されて私たちの起きた時の反応も違って来るかと想われるのです。
ホログラフィックに設立された光の銀河連盟・テラセンターがベガにある母体の光の銀河連盟に途中半ばで収束せざるを得なかったことは・・・私たち、光の使徒=ライトワーカー=ワンダラー達の心の眼があまりにもエゴをはじめ、幻想世界であるこの現実世界に重きを置き過ぎたために・・・本質である魂が肉体という乗り物の器を借りているという真実に眼をあまりにも向けなさ過ぎたからのようです。
テラ(※地球の惑星(ほし)の名前は宇宙でテラと呼ばれています)は生命体ですので自然回帰の事象は遅かれ早かれ起きるでしょう。
誰のせいでもなく・・・私たち、人類が招いたことを決して忘れてはならないことです・・・
そんな中で・・・意識レベルの低い遅れたテラ(地球)が消滅することがそれなりに回避できたことは、地球が所属する銀河全体に多大な迷惑をかけることがそれなりに緩和されたということのようです。
母なる大地に心より感謝を捧げます(合掌)
何かが起きたときに・・・どうか、我先と自分さえよければのエゴに注意をしてください。
助かるであろう予定の方がたが・・・自分や家族を優先してしまいエゴで亡くなるということもあるようです・・・要注意!
何かが起きたときは・・・あなたの一番近くにいる、そばにいる方から助けるのが基本です。
私は天を・・・光輝く存在の神様方を信じ敬愛しています。
これが私の今までの信念です。
そして・・・これからも決して揺らぐことのない私の信頼であり信愛です。
信じ、敬愛するがゆえに光輝く存在の神様方を本物であるかどうかの真実を見極め・・・天の、同胞である人類への愛と奉仕を望まれることにこの身体をパイプ役として使ってくださることに魂が喜ぶから・・・気づけば自然とお導きに添って動いている自分に気づくのです。
これからもです・・・
すべてはつながっています。ワンネスの世界です。
では、また笑顔でお愛(会)いしましょう~
I wish you happiness from the bottom of my heart.
光の銀河連盟、ホワイト・ブラザー・フット(聖白色同胞団)、白い鳩聖団、地球神庁、聖母庁所属 A.M サラ・マイトレーヤ
