時をみつめて・・・

久しぶりに初期の姫神の大好きな「時をみつめて」の曲を聴いています。

この曲は当時、幽体離脱が頻繁に起きて怖くて・・・私がこの世界へ足を本格的に踏み込まざるを得なくなった翌年の1981年の年始め頃にお師匠さん(佐藤さんご夫妻)の奥様が教えてくださったのです。

そうだったんですね・・・私は今まで31年間と勘違いをしていたことに気づきました。本当は32年半位の年月になるんですネ(^^;

喜多郎さんの曲も大好きです。いつも私を癒し支えてくださり勇気と元気にしてくださる天とのマジックミュージックでした。そのように私には思えるのです。

初期の姫神の「時をみつめて」の曲は、よくわかりませんが・・・私の歩調にあっていた?のかもしれません。

私の場合、姫神の「時をみつめて」の曲で始まり・・・それなりに終えるとき(ブログ等のClose)もやはり・・・同じく、姫神の「時をみつめて」の曲に・・・常に「今に生きるという」不変の真理に思いを重ねるのです。

私の観照はこれくらいにします。

今まで少しずつ移行して来ていたエネルギー関連が・・・明日、ポータルが全開!?になるということは・・・それぞれの次元の狭間というか歪みも当然、生じて来るということです。

目の前に今まであった物理的な物が突然、無くなる・・・消えて無くなるというような現象もこれから起き得るということのようです。

この3次元の古い重たいエネルギーでつくられていたものが・・・新しい愛と奉仕の調和のエネルギー=世界に変わるのだから・・・今までの古いエネルギーと新しいエネルギーとが入り交ざるのです。

そうなれば・・・当然、次元の狭間で物や人が無くなったり・消えて行くのはごく自然の成り行きのようです。

そのために、今まで多くの先人たちをそれぞれの時代を通して遣わし、必要な事等を心ある方がたへ口よせをはじめ、様々な方法でサポートが降ろされて来た経緯は多くの皆さん方がご承知のようにです。

「夏至の日に富士山へ呼ばれて、自分の意思で選択して参集された方がた」は、その当時に富士山シャンバラへご招待してくださり、いろいろなお話をシャンバラのマスター方が複数人にオーバーシャドーして話してくださったのをどのように理解・認識されて、その責任を感じていたかと思われるのです!?

明日を前にして・・・この5ヶ月の準備期間を充分にくださっていたことに気づかれていたでしょうか!?

A.M(アセンデッド・マスター)の霊的段階の呼称に多くの方がたがフォーカスをし、本来の自分の身体を使っていただくという純粋な動機の愛と奉仕の調和の共同創造の部分にフォーカスされていたかと思われるのですが・・・お導きに限らず、日常生活等でもず~っと問われ続けていたことをご存知でしたでしょうか!?

これは私をはじめ、個人、個人の問題です。

これらを本当の意味で問われる時が上記の人たちに限らず、スピリチャリストを自認している方がたをはじめ、光の使徒=ライトワーカー=ワンダラー等の皆さん方には特に問われることになるのでしょうか・・・!?

ポータルが全開する!?と喜ぶ前に・・・私たちは自分の今までして来たこと等の「想(思)い・行い・語る」が12月21日から22日にかけて次元が完全に移行するまでの期間に見せられることでしょう。

また、人類、1人、1人の今までの「想(思)い・行い・語る」等が良くも悪くもハッキリと分かれてくるようです。

今までの自分の選択肢の在りようが見せられるときでもあるようです。

ご承知のように、宇宙の波長の法則です。

因果律=ダルマの法=引き寄せの法則・・・これらはいずれも波長の法則です。

忘れてならないことは、感情等が今まで以上に増幅されてしまうということです。

自分の感情に注意して、ストレス等の吐き出しも必要となりますが出来るだけ短時間で終わるようにくれぐれも留意されてください。

※最近のニュース等の凶悪犯罪等もこれらの移行エネルギー関連が感情等に増幅されて関与しているようです。

ご承知のように、様々な情報等がかなり前から良くも悪くも氾濫している状況があります。

これらの情報等を鵜呑みにしないで、自分なりの知識や体験等を踏まえて、様々な角度で考察して自分で見極める=ガブルエルの眼でということが大事なようです。

情報の一部は本物でも他は違うものということは多々、あり周知の事実です。

『 幼子のように無邪気な心を忘れないように!! 』

これが上手に移行エネルギー関連の波に乗る方法のようです。

これで、このブログの役割を本当に終えたようです。

私も日常生活やお導きを通して、精進して参りたいと思います。

皆様、ありがとうございました(合掌)

少しでも参考に何かお役に立てたのであれば、同胞として幸いです。

最後になりましたが、私の今日に至るまでの最初のきっかけといいますかお導きのご縁で道をつけてくださいまして、大変お世話になりました。千葉県・佐倉市在住の佐藤さんご夫妻に心より感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました(合掌)

ご依頼をくださった皆様方の貴重なご料金のほとんどは、お導きの光のプロジェクト関連の経費等に充当させていただきまして、大事に使わせていただけたことに、心より感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました(合掌)

そして、家族は何も言いませんでしたが・・・元庵寺という実家に生まれ育った私は自然と神様と一緒に生きているのが普通という日常生活を子供の頃から気づけば過ごして来ていましたので、私の霊的真理の探究と実体験・研鑽の表裏一体の両車輪は家族もごく自然と黙って受け止めてくれて、ご依頼等をはじめ、お導き関連等で年間数えきれない出張や日帰りで留守にするときも自然と協力してくれたことに感謝をします。ありがとう(合掌)

※ただ時々、残念に思うことは空海様の弟子にしてくださり、元庵寺の再建をすることになり・・・当時、宇宙名のサラとは別に庵寿(あんじゅ)のお名前も授けてくださっていながら・・・途中で役割の関連で残念をしなくてはならなかった件ですが・・・何事も善きことへとお仕組みが成されていたことを今もそのように思っています。それ以前よりず~っと何年も前の話ですが、古神道の学校で学んでいるときに法曹界の僧侶の資格を習得するチャンスは2回あったのですが・・・その霊脈等に入ることに気づき、自由に動けるフリーを選択したのです。数年経った後日、その選択は正しかったことにあらためて気づいたのです。今は出会いのあった皆様方に心より感謝をしております。ありがとうございました(合掌)

喜多郎さんの「ノアの箱舟」と初期の姫神の「時をみつめて」を聴きながら・・・

 

光と感謝とともに          

                by A.M サラ・マイトレーヤ

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