三種(みくさ)の神器

三種の神器は、みくさのじんき or さんしゅのじんき と、2通りの読み方があります。

どちらでもよいのですが・・・私は古神道の学校で学んだ時にみくさのじんきと教えてくださり、その読み方の響きが好きなのでそのように言っています。

折りしも・・・今年は60年に1度の出雲大社の遷宮が5/10にあります。

また、今年の秋には伊勢神宮の20年に1度の遷宮があります。

本当に今年は素晴らしき年の新たな始まりを感じるのです。

三種の神器は誰もがご存知かと思います。

7~8年前?に、私は早めに生まれ過ぎたと仰るある年配の同胞の方からその詳細を教えていただいたことがありますのでご承知かとは思いますが書きたいと思います。

(日本)          ⇔      (イスラエル)

①草薙の剣       ⇔      アロンの杖

②勾玉(まがたま)   ⇔            まなのつぼ

③やたの鏡        ⇔      モーゼの十戒の石版

※注釈

①アロンはモーゼのお兄さん

②まなのつぼは食べ物がどんどん出て来る

③やたの鏡は人の心を映し出す

ボックスの契約のアーク(はいかい色で籠に入っている)は、ひとところに納まらないために20年に1度、伊勢神宮の建て替えをして場所を移動している。

契約のアークがあると滅びない → ソロモンの神殿 → 伊勢神宮

伊勢神宮は巴紋(ともえもん)ですが、裏にダビデの星があります。

外宮の参道、灯籠の裏側にダビデの星があります。

※今まで壮絶な闘いが長年月、表裏一体で繰り返されあったのである時期、天のお計らいで契約のアークの中身はあるところにて保護されているというようなことを私は霊的ガイドから教えていただいたことが何年も前にありました。それがどこかは私にもわかりません。

以下、「カバラの真義」M・ドーリル博士著(霞ヶ関書房)より抜粋

「ダビデの星は、高次元への秘密の鍵であった。

これは、広くアフリカやアジアで見ることが出来、高次元世界への秘密の鍵であった。

これをカバラ的に言えば、大宇宙と小宇宙、高級世界と低級世界のシンボルなのである。

六つの先端は、ヨド、ヘィ、バウ、ヘィ、(Y・H・V・H)の四文字の六つの組み合わせを表しており、この六つの組み合わせによって、古代の一者が宇宙の六方向を限定されたのである。」

よくわからないが流れのままに・・・

 

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