「あなたに伝えるちょっと良いニュースがありますが、すごくいいニュースというわけではありません。
良いニュースは、あなたは自分が何を欲しいか知っていることです。
お金、豊かさ、友達、笑いなどです。
あなたは以前、湖のほとりにある素晴らしい家が欲しいといっていましたね。
さて、すべてはかなえられているのですよ。
バンザーイ。
おめでとう。
あなたの燃えるような欲求と強力なあこがれと熱望が、そしてあなたがそれを具体的に明確に思い描いたという事実が、この世界を創造して来ました・・・・・!ただし、違う次元にです。
(そこがニュースの良くない点です)
事実、私にはあなたがその家にいる姿がほとんど見えるのです。
あなたが豪華な部屋でくつろぎ、満足の笑みを浮かべ、さらに大声で笑い、友人たちをうらやましがらせている様子がありありと見えるのです。
あなたは幸せな時はとても楽しい人なのですね。
しかし、良くないことがもっとあります。
あなたのあこがれがあまりにも強いので、それが創造したい現実からあなたを遠ざけているのです。
「欲しい、欲しい、ああ神様、私がどんなに欲しがっていることか」というあなたの思いが宇宙によってとりあげられてしまい、それが「私にはない、私にはない、ああ神様、いかに私にはないのか」というように解釈されしまって、「自分にはない」という思いが現実化しているのです。
つまり、欠乏がまんえんするというわけです。
この悪いところをなくすためには、次のことが必要です。
「ありがとう、ありがとう、ああ神様、ありがとう」と言うことから始めてください。
そして、感謝にもとづいて行動しましょう。
さあ、芝をかり続けてください。指揮者様、宇宙より」
※「宇宙からの手紙」マイク・ドゥリー著より抜粋
