誰にでもすぐに役立つ手当てなど・・・(詔にて)

◎もし・・・何かあったときに誰にでもすぐに役立つ手当て等を詔にてご紹介させていただきます。

※周知の事実ですので・・・ご承知かと思いますが、自然災害等が起きたときに最初にすることはすぐ近くにいる人から助けるのが基本の在りかたです。(1人、1人の今までの日常生活における「想(思)い・行い・語る」の心の点検の部分が因果律=ダルマの法で作用し、また見た目は悲惨に見える場合もありますが今世の役割を終えて冥府でしばし休養を必要とされることが多々、あるようです(ごく一部、すぐに次ぎの役割をされる人たちもいるようです)。あなたの家族をはじめ、身内も波長の法則で助けられることでしょう。

①ケガや意識等がなくても最初の直感でまだ大丈夫!と思えたときに・・・

寝ている状態の対象者の後頭部に両手の平をあてる。

注意点として、対象者の顔の真上に自分の顔を絶対に近づけないでください。そうでないと対象者から出る毒素を自分がもらってしまうことになり、体調がすぐに悪くなりますのでくれぐれも厳注意が必要です。対象者の顔から、自分の顔をできるだけ遠くへ離して手当てをされることが基本です。

(実例)

16~7年前頃に私自身が実際に国道246号線で信号待ちをしている時に、後続車が考え事をしていたということで信号無視でぶつけられて、私の前に同じく何台もの車が赤信号で停車していたのですが3台前の車まですごい衝撃がありました。なぜ?3台前の車で止まったかというと当時、それなりに大きな外車だったからというようなお話を聞きました。

そのときに、当時のお師匠さん(奥様)も同乗(合計、3人)していたので教えてくださったのです。すぐに、「後頭部に緊急のときは手の平を片手でもいいので置きなさい」と教えてくださり、そのようにしたのです。そのお蔭様で3人とも救急車を必要としなかったのです。

当時、あることで・・・(今となれば結果的に)共同創造に私たちは外国の先生方とご一緒に関わっていたこともあり、護られたことも私なりに自覚・認識しています。

私の愛車・・・2台目の初代マーチはダメ!になったけど、運転していた私を含めた3人は軽い鈍痛だけで済んだのです。

ただ、警察署からも言われていたので、帰宅してから近くの病院へ念のために行き、3日ほど、肩から背中の治療に通院しましたが・・・後頭部の手当てのほうがより適切と実体験をして鈍痛が解消された経緯がありました。

(実例)

この手当てを私に教えてくださった当時、お師匠さんから看護婦(※現在は看護士と呼称が変更)さんで知人のお嬢さんが「ドクターから、もう無理です・・・。ダメです。回復の見込みが無い・・・」と言われた時に、この手当てをずっとされてお元気になられた実体験のお話をしてくださったのです。

何事も結果を求めての動機では全く違いますが・・・自然の流れに委ねる=ひたすら何も考えないで・求めないで、自分は無力であることを心得て、パイプ役に徹することが、いわゆる奇跡と言われるようなことを必然的に起こすのです。(本当は奇跡ではないのですが・・・誰にでも可能なのです。)

この手当ては、自分にも使えます。

子供や自分、誰かがぶつけたときやいろいろな状況で覚えていると使うことができます。

立ったままでも、どこにいても、時・場所を選ばず、ソファーに寝転びながらでも、気軽に誰にでもすぐに出来る手当てのひとつです。

②もし・・・何も食べ物などが無いときに・・・

両足を肩幅に開きます。

両足の親指の付け根に重心を置きます。(※体重ではありません。)

そうすると・・・自然と自然界にあるプラーナが心身に取り込まれます。

意識的に、この方法を取り入れることで平均、1週間くらいは食べ物を何も食べなくても大丈夫です。

※個人差により多少、前後することもありますのでご理解・ご了承をお願い致します。

※古代インディアンはじめ、流れを汲んでいるインディアンの皆さん方は用事が終わり何もすることがないときには、いつもこの姿勢を保ち自然体で立っています。ご参考までに。

※上記の姿勢を保つことで何より姿勢が正されます。丹田(たんでん)を確認できる方がたもいるでしょう。調理関連をはじめ、舞踊関連、全てにおいて丹田が何事においても中心になっています事は周知の事実です。

※よく、仙人が霞(かすみ)を食べているとか、霞を求めてとかというようなお話を聞かれたことがあるかと思いますが・・・その霞はプラーナのことです。

※上記の2つのご紹介は、8月に幅広く誰にでも「500円玉×2コの手当てレクチャー 募集!」開催日にお伝えさせていただいた内容の基本的な部分です。ちなみに、当時、詔にて開催の左記の500円玉×2コは終了後に元々、参加された全員へ返金予定で返金させていただきました(無料)。返金については当日、終了するまで控えるようにと事前に詔をいただいておりました経緯がありました。ご都合のよい方がたと終了後に明治神宮のレストランにてランチしました。

後記:先日より詔をいただいておりまして・・・下書きでしばらく止まっていたのですがこのタイミングで補足してアップさせていただくことになりました。必要な方がたへシェアーリングしていただければ幸いです。

感謝とともに     サラ・マイトレーヤ

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