宇宙の法則と授かったアイテム

何年か前に宇宙の法則である「引き寄せの法則」を書いた何冊かの本がベストセラーになりました。

私たちは誰もがそれらの本を読んでも読まなくても、いつでもどこでも「引き寄せの法則」を言葉に出して日常生活を過ごしています。

日常生活で起きる・起きた出来事に対して、私たちは誰もがどのように解釈し選択するかはいつも自由です。

文句やグチを言いながらダラダラと日々を過ごしていくこともできます。

また、それなりに起きた出来事に対してのストレスを解消しなければならないことも多々、あるので吐き出しも時には必要です。

ただ、その吐き出しを1回で終わらせるか(!?)、できるだけ短時間で引きづらないで終わらせるかでものごとの流れが違って来るようです。

どちらを選択してもよいのです。

そして、自己責任を忘れなければよいのです。

チョッと時間が出来たときや目覚めたとき、寝る前等のわずかな数分でもよいので「よいことが来(く)る。よいことが来る。よいことが来る。」と何度でも好きなだけ声に出して言うことを毎日、続けることで本当によいことが自然と磁石のように引き寄せられて来ることを自然と誰もが体感したり、することでしょう

小さなコツコツの積み重ねである「継続は力なり」のことわざを今までに漠然と数回、それなりに体感したことが私なりにありました。あります。

テレビのチャンネルと原理は同じで、チャンネルを変えると放送されていた画面の映像も当然ながら変わります。

宇宙の引き寄せの法則も同じようです。

「何事もプラス思考で!」という解釈をしなさいという教えを日々、レッスンと共に痛感することが多々、あります。

「神社リトリート&イニシェーション」のご依頼をとおして、全員ではありませんがそれぞれの方がたの必要に応じて?それともそれなりに準備が整った時点なのかは共同創造のパイプ役の私にはまったくわからないのですが・・・お導きのいくつかのある神社等を通して、多くは大国様と恵比寿様がお祀りされていらっしゃる現地にて「黄金に光輝く稲穂」のアイテムをたくさんの方がたが今までに授かっていらっしゃいます。

「神社リトリート&イニシェーション」のご依頼をいただきまして、ご依頼者様に見合った神社等へのお導きを自然といつしか始まった初期の頃から私の意図は何も無く、ありがたいお任せのお導きのコースに委ね、ご依頼者様とご一緒に現地へ身体を持って行くことが必要で大事なことですので、私はいつも何も考えたり・思ったりすることもなく、自然体での必要に応じたパイプ役の解説者に過ぎないのです。

1ヵ月半~2ヶ月前くらいのお話になりますが・・・そのときも「神社リトリート&イニシェーション」のご依頼をいただきまして、お導きのままにいくつかの神社でご依頼者様の調整をゼロポイントをはじめ、ご本殿前の参拝所や必要に応じての境内等でいつもしてくださるのですが・・・

そのときは、「神社リトリート&イニシェーション」が始まった私にとっては、いずれもご縁のある思い出の東口本宮浅間神社(静岡・御殿場市)へやはり最初にお導きをいただきまして、それから北口本宮浅間神社(山梨・富士吉田市)へお導きをいただきましたので行きました。

北口本宮浅間神社のご神殿の裏に大国様と恵比寿様がお祀りされています。

そこで、『大国様から、以前に授けた「黄金の光でできた稲穂」のアイテムを使いなさい。』というお話の詔をいただいたのです。

うっ・・・何年も前に私は授かっていたのにそういえば、使っていなかったと反省をしたのです。

と、いうことは・・・今まで「神社リトリート&イニシェーション」のご依頼で必要に応じて授かった方がたも、私と同じくありがたいアイテムの「黄金に光輝く稲穂」=「黄金の光でできた稲穂」を使っていないことが理解できたのです。

それから、私の場合には意識的に就寝前に時々、自分や家族に、基本である結果を求めないで授かったアイテムをイメージして振り使っています。

これらは災害地をテレビ番組の報道等を観ながらでも、また災害地を思いながら「黄金に光り輝く稲穂」を授かっている方がたはそのアイテムをイメージしてパイプ役でいろいろと自然体で使ってください。

私の体験談です。ある時にふと、お財布や預金通帳に授かっている「黄金に光輝く稲穂」=「黄金の光でできた稲穂」を振ってみようと想い単純に振ったら、その「黄金に光輝く稲穂」から稲の実がジャラジャラとお財布に降り注ぎ、通帳には今まで私が時々、ご依頼の予約前日に視ていたことがある両脇に白い羽がついたお札が視えたのです。

そうしましたら、翌日にご依頼をはじめ、電話でのご相談をいただきましたのでビックリ!しちゃいました。

そのようなこともあるのですね(^^)

私の場合、不思議といいますか・・・もともと何年か前から時々ですがご依頼のご予約をいただく前日や当日の数時間前頃にいきなりお札の両脇に白い羽がついているお札が視えたりしていました。

数年前にはじめてお札に白い羽が生えているのを視た時から・・・マンガや絵で今まで何度もおもしろおかしく何気なく見ていたものが実際に本当にそうなんだと知ったときは驚きでした。

そして、お札に白い羽が生えているマンガや絵等を描いている方がたの初期の方をはじめ、一握りの方は実際に本当に私のようにお札に白い羽が生えているのを視たから役割で描いたのか、それとも降ろされて描かされたのでしょうか!?・・・そのように当時から私は思っています。

表裏一体の本当の世界である霊的な世界はある意味、面白いです。

そこらあたりにだけ興じるのはあまりにも危険過ぎますし、本末転倒です。

何事もほどよいバランスが必要なようです。

私も引き続き、いつもながら日常生活をとおしてのバランスのレッスン中です(^^;

周知の事実のように、都合のよいように自分の視たいものだけ視(見)たいという訳にはいきませんので(※ガブリエルの眼である見極めが重要)・・・視たくないものも当然ながらありますので・・・そこらあたりでプラスマイナスに例えるのもおかしなものですが少しだけご褒美?のプラスでここまで来れたのかなと霊的真理の探究と研鑽と実体験を三十数年間、学び、時には何度も繰り返して来て気づき・学びながら私なりにそう思ったのです。

いつもながら最初はカンタンに書くつもりがいつしか内容も私の思っていた以上に詳細に書かされた?ような気もします(^^?

読んでくださいまして、ありがとうございました。

感謝とともに   by サラ

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