先日(3/14)、日付が変わってしばらくしてから伊予灘の地震が起きました。
知人の宮司さんからも夜明けを待っての地震関連のメールを戴きました。
実はその宮司さんからのメールで伊予灘の地震のことを私は知ったのです。
その後で電話をして・・・大分の一部の地域が大変な様子だったことも知りました。
大分県の国東(くにさき)半島の四国よりは伊予灘に面しています。
大分空港付近も伊予灘に隣接しています。
それから上の下関方向へは豊後水道があります。
知っているようで知らないのが、豊後水道の海が荒れていたら宮崎の日向港へ船が様子を見合わせて遅れて着くことも多々、あるのです。
子供たちが小学生くらいの頃までは忙しい主人に代わって私が川崎(神奈川県)まで自分の車で運転してカーフェリーで日向港を何度か利用したことがあるからです。
大阪まで行けば、別府港まで直行便もあるのですがカーナビのない時代なので地図を見ながら幼い子供たちを連れてはその当時の私では無理だったのです。
車がないと不便なことと、その当時はまだまだ健在だった若かりし今は亡き両親にお野菜をはじめ、いろいろと食料品の調達等でお世話になったもので懐かしく想い出します。
時々、必要に応じて霊的に来てくれて・・・私を何度も励ましてくれたこともあります。それなりにわかってくれているんだと涙ぐんだこともあります。
今も・・・書きながらも涙がこぼれてきそうです。
死ぬことは魂の乗り物であるこの世的な波動の粗い次元の身体という外着を脱ぎ去るだけのことです。
生命(いのち)は永遠だからです。
意識は死んでもそのままあり続けるからです。
魂は永遠に在り続けるし・・・この世的に死んでから冥府というところで多くの場合、しばし休憩を人それぞれにします。
一時的に休憩をする冥府というところへ多くの場合・・・行かれていない人たちのほうが多いようにいつもながら見受けられるのです・・・
なぜなら、意識があるので自分は死んでいるという自覚がないのです。
住む世界・・・表裏一体の次元の違う世界とはまるでミルフィーユのように何層にもピタッ!とくっついていて・・・説明をすればまるで違ってしまうかのようにもいつも思うのです・・・
表裏一体の霊的な世界(何層もの次元があります)は、カンタンにいうとコインの裏と表と例えたほうがわかりやすいのかもしれません・・・ね。
引導渡し・・・死亡通告の役割です。
私自身、引導渡しの役割がこのテラ(地球)へサポートに来たときからどうも本来の役割であったようです。
私の本来のシンボルは白ピンクの花と純白の船でした。
それらのシンボルが自ずとわかったときに以前のHPをやめて、新たにこのブログを「白ピンクの花&純白の船」にしてURLは当時も今もその時のままのものです。
私の霊的進化関連なのかどうかはよくわかりませんが・・・ある日、私のシンボルが白ピンクのバラと白い羽に変わったことを詔で知らされて、当ブログの名称もシンボルに変更したのです。
そして・・・ある日、また私のシンボルの一部が変わったことを詔で知らされて今、現在の名称に至っている経緯があります。
どれほど前だったかはもう忘れてしまいましたが・・・ある同胞の1人から電話で中傷・批判関連等を言われて(当時、その方はご両親であるお母さんとのルートストレスの問題を抱えていて何を想ったのか?・・・私を自分のお母さんに投影して、お母さんに直接、言えない不満やグチをのべつなくまくしたてたことがあったのです。その幼さ?(な~んてホントは言えないと思うのです)は今も見受けられますが、その方の問題であり課題のようです。)・・・
当時、本人から私のことをお母さんと想っていたと言われた時にはさすがに唖然としたものです@@; お姉さんの間違いでしょう。。。
私の子供たちでさえ、その方よりず~っと若くてその当時は20代後半でしたから・・・ネ
もっとも、母である私に実際の子供たちは、一度もその方のような暴言を吐いたこともないし、聞いたこともありませんでしたから・・・そのショック!はかなりのものがありました。あったのです。
私が神様方をぞんざいに扱っているとか・・・わからないことばかりの罵倒やののしりを一気にまくし立てられたので・・・あまりにもショック!を受けた私は、そんなに神様方に失礼なことを知らない部分でしていたのだろうか?とわからないままに今までのブログを全部、削除してしまったことがありました。
削除を後悔したことは何度もありました(削除の責任は私自身です)。
後年、わかったことはその方がいかにご両親から愛されて育ててくださったかを知ろうとしなかったことが一番の原因だったようです。
これらに限らず、当たり前に思うことは・・・本当は当たり前ではないのです。
人は誰もが成長段階において、相手の立場になってものごとを考える鍛錬というか修練というか・・・そのようなプロセスを多かれ少なかれ経て、それなりに魂が磨かれて少しずつ成長していくのだと思うのです。
これらを書きながら・・・つくづく私って本当にお人よしなんだ~と思いました。
が、これを機会にそろそろThe Endに本当にしなくてはと思いました。
その方へ、今まで良くも悪くもお世話になりました。至らないながらも私なりにいろいろと学ばせていただく機会とご縁に感謝をしています。もう、会うこともないでしょう。ありがとうございました。
いつもながら書こうと想った内容とまったく違ってしまうのがいつも不思議なところなんです(^^;?
お話を戻します。
伊予灘の地震関連が起きてから・・・大分市内でお店を義兄と経営している姉から昨日、電話があり、来るお客様たちから「伊予灘の地震は始まりだ・・・」とか「南海トラフが始まったんだ・・・」とか、ごく普通の一般の人たちからそのようにお話をよく聞くのよね・・・と聞きました。
スピリチャリズム=霊的真理を学んでいようがいまいが、もう関係ないようです。
身近で誰もがこのような体験を多かれ少なかれすれば、そのように理屈抜きで体感してしまう在りようを姉の電話からまた教えてもらったように思います。
そこで・・・自分なりの役割をそれなりに自覚・認識をしているライトワーカー=光の使徒=ワンダラー=虹の戦士で目的を同じくする私たちの行動の遅れは各自の心ある是正にかかっているようにも思われるのですが・・・
あなたはどうされますか・・・?
このような時に。何も根拠がないのに・・・いまだに昨夜からまたある同胞が生霊で来ていて困っています。
おそらく・・・テラセンター関連等の構成メンバーを詔でアップするようにいただいて私の都合でアップが遅くなってしまった経緯がありましたが・・・それらの嫉妬かと思われるのです。
私自身もそうですが、アップされた創設メンバーや準創設メンバーをはじめ、新たな構成メンバーたちも、それらの肩書きや役割等のプライドにフォーカスしていれば・・・そのような役割を与えられることもなかったはずです。
肩書きや役割等のプライドの部分をどうでもよい!関係ない!と、かなぐり捨て去る心・・・度胸がなければ、いつまでも自分のなかで堂々めぐりと化していつしか霊的進化の段階も退化してしまうこともあるようです。
これって、私自身の実体験でとても悲しい思いをしたことがあるからです。
余談です。
そのある実体験は、私がこの世界に足を踏み込まざるを得なかった状況の最初のほうの頃でしたから30~32年前のお話になるかと思います。
当時、車を運転中で赤信号で停車をしている時に神様の姿をした者?から話かけられたのです。
ガブリエルの眼である見極めの修行中(今も続いていますが)で、話かけられたのです。
ただ・・・「そうですね。」
と答えた。その一言で・・・霊的段階が落ちたのです。下がったのです。
霊的なことは一切、妥協しませんので本当に厳しいのです。
それまで震えながら見えない世界が視える・聞こえるの学び関連を必死で四六時中、それなりに積み重ねて来て少しだけ霊的進化して段階が上がったことは説明がしにくいのですが私なりにそれらがわかるというか私なりに視えていたのです。
その当時はとても辛かったです。
本物であるかどうかのガブリエルの眼である見極めをしなかったのです。
自分の霊的段階が落ちたのが視えて・・・
今まで表裏一体で見(視)えていた透きとおるような草や木々の葉っぱが・・・もう、そのように見(視)えなくなったときは悲しみしかありませんでした。
すべて自己責任です。
それからは私に適した自然療法の散策の場所を自分なりに見つけて毎日、雨が降ってもゆっくりした自然の・・・宇宙の波動は7.23ですので、あえて・・・自然のなかにたたずみ、たたずみながら自分は生かされていることや自然と渾然と一体になっていることに気づき、自分はその一部であることにも何度も何度も気づかされたのです。
あと、私の場合には音楽療法もありますので当時は大好きだった(今は亡き)姫神の曲や喜多郎さんの曲を横たわり、ただただ静かに聴いていました。
これらは今もほとんど変わりありません。
その当時から・・・今、思えば・・・他者のせいにしたことがあまりなかったように思うのです!?
あれこれ考えるまでもなく、自分をただ本来の在りように戻したいというか・・・他者ではなく、いつも自分をどのようにお金をかけなくてヒーリングすればよいのかを手さぐりしながら探していたと思うのです。
それらをとおして、私なりにいつしか自然療法と音楽療法が自分には見合っているんだということが体験等を通してわかって来た経緯がありました。
余談のお話を終わります。
お話が戻ります。
けれど、それらの準備が整いアップした同胞たちのたゆまない努力があっての構成メンバーであり、アップとなったのです。
ちなみに、たゆまない努力のひとつに・・・ある同胞の方は、皆さんへ念がいかないように常にご自分の「心の点検」を怠らず、多忙な日常生活を過ごしていらっしゃるようです。ご参考までに。
周知の事実のように、何事も努力なくしては実を結ぶことはありません。
それら・・・私たち、人類の1人、1人の意識レベルが・・・この地球の人類の総体的な意識レベルとなるようです。
上記の人類の意識レベルにより・・・大難が小難になり得ます・・・
つまらない嫉妬やよろしくない想い等の念を飛ばすようなことや生霊で来たりするくらいの想いがあるのであれば・・・もっと前向きに建設的なプラス思考でものごとを捉えたほうがずっと自分のためにもなりますし、大きな視野でみれば人類にとっても前向きなプラス思考は、幸島の100匹目サル現象を起こすことは既に立証されていることなのです
まとまりのない長文にいつもながらなってしまいました。読んでくださいまして、いつもありがとうございます。
感謝とともに by サラ
