今日から日本全国のどこもがお盆です。
日本国民が1年を通して、お盆の時期が1番移動をする時ともよく言われています。
今、思えば・・・故郷に住んでいた頃のお盆祭りが懐かしく思い出されます。
今年もまた、全国各地で今日から盆踊り等があるんですよね。
既に今年は終わっている地域もあるかと思われますが・・・御神輿(おみこし)もまた、盆踊りと同じく神様方と人との神人合一のお祭りです。
そこまで考えたり知っている人たちは少ないかもしれませんが、真実なのです。
私は古神道の学校で学びましたが・・・それから10年位経った・・・今から5~6年前に、ご依頼の神社リトリート&イニシェーションのお導きで北口本宮浅間神社(山梨・富士吉田市)へご一緒に行ったときに、富士山登山の前夜祭で神楽殿にてお神楽(かぐら)を踊っていたのを見ました。
その時に、1人で踊っている神職さんに・・・歴史書やテレビ番組等でよく見かける神様の土偶の姿をした方が一緒にひとつになり=神人合一でお神楽(かぐら)を踊っている姿にくぎづけになり、しばらく動けなかった私を今も覚えています。
本当に楽しそうに一緒にお神楽(かぐら)を踊っている姿が今も焼き付いています。
そのときに・・・神様と人たち(※雅楽の生演奏をしていた他の神職さん方を含)の織り成す神人合一の姿をまざまざと私は見(視)せていただいたのです。
魂が震えるほどにです。
昨日(8/12)、久しぶりに行った川匂神社で参拝をしている時に、ご神殿に純白のウエディングドレスに同じく純白の長いベールを着けた花嫁さんの横顔と男性が一緒に等身大で立っている姿を視たのです。
あまりにも突然だったので・・・何が起きたのだろうか?とわからなかったのです。
そして、しばらくしてから・・・どこともなく声が胸に聞こえて来て、『いつもの祝詞(のりと)を3回、3回ずつ奏上しなさい。』と詔がありまして、そのように祝詞を奏上させていただきました。
※祝詞を奏上した3回、3回の内容については、個人的にこのようなことがありました。
幣立神宮へ最初のお導きは十数年前になります(※霊的にはツインソウルと一緒にその7年前位に行っているビジョンを今も覚えています)が、それから何度目かのお導きの時に祭神様方より「これからは、神社等で祝詞(のりと)を奏上するときは『禊祓詞』を3回奏上して、続けて『神(かん)ながら 魂(たま)ちはいませ』の祝詞を3回奏上しなさいと2008年4月8日に教えていただいたのです。それからは、そのように必要に応じて祝詞を奏上させていただいております。ご縁のあった・ある方がたへ2つの祝詞を書いた資料を差し上げて現在に至っています。ご参考までに。
祝詞の奏上が終わり、「川勾神社のご繁栄をお祈りいたします」そして、「地球と人類の平和をお祈りいたします」
「人類すべての人たちが、神の分け御霊(わけみたま)であることを誰もが知っています」
そして、「役割のあるライトワーカーの皆さん方が、知識や情報だけではなく、それらの知り得た知識や情報等を行動に移しますことを知っています」
「互いに赦し、お互いに誰もが協力・連繋し合い、和・輪・環がいち早く広がりますように。広がることを私は知っています」
と、いつものようにご挨拶とお祈りをしたのです。
ご本殿前を離れ歩き出すと・・・『神人合一』の詔(みことのり)が聞こえて来たのです。
その時からず~っと、それらの出来事を朝、起きたときもどのような意味なんだろう?
と、考え・想い・・・昨夜、就寝時には私自身の守護霊様に意味を教えてくださいとお願いをして寝たのです。
昨日、川勾神社へ行く直前に同志と電話で「行きたいなと思っていた川勾神社へこれから久しぶりに行こうと思っている」と話しているときに・・・左手にしているブレスレットの手に金粉がいくつか光っているのが見えたのです。
※金粉は時々、思いもしないときに掌(てのひら)や降って来ることが気づけば多々、あります。
ちなみに、そのブレスレットは先月、ご依頼のお導きで出雲大社へ行き、宝物館でそれまで購入予定が私にはなかったのに・・・気になり・・・お店の方からも、私の知る限り、はじめて「また、いつ、来れるかわからないので買われたらどうですか」と声をかけられたのです。それで、ブレスレットを買いました。
そのブレスレットは購入してすぐに腕に着けるように詔をいただき着けたのです。そのときに「ブレスレットは(神様
からの)あなたへプレゼントです」とまた、詔が聞こえて来た物と同じブレスレットを着けていたのです。
それだけではないのです。
昨日の川勾神社の帰りの鳥居のところで・・・また、同じそのブレスレットのところに金粉がいくつかあるのが見えてわかったのです。
行く直前の金粉は、出かける前に暑いので両腕を水で洗ったので落ちて無いことも確認をしていたのです。
だから、違うものです。
暑いので境内のテントにいつも置いてくださっている今回は冷たい麦茶を飲みながら、神社の挙式で弾くのかピアノを練習している曲がいくつか流れていて聞いていると・・・ある曲のときに「あなたへプレゼントしているのです」と詔が胸に響いて来て嬉しく聞かせていただいた出来事がありました。
結論は、下記となります。
「役割を多少なりとも自覚・認識をしたり、霊的真理(スピリチャリズム)を学んだりして、それなりの情報を得ているライトワーカーたちが、ガブリエルの眼である本物であるかどうかの正しい見極めを自分の思いや感情を入れずに正識(せいし)と正視(せいし)、見えないものが見えなくても聞こえなくてもそれが正しい体感であるかどうかを日々、意識的に努め学んでいけば、相反するものたちも7次元まである霊的段階等に迷わされることがなくなるのです。
安易に多くの者たちが、自分は光の存在と繋がっている・関わっていると想い信じ込んでいるその根拠は?・・・とたずねれば、すぐに答えられないのが答えである。
ライトワーカーたちの99%以上がその類(たぐい)である。
多くの者たちが、自分は正しいと一見、それらしくしているのだがよくよく観察をして見ていると言っていることと行動が一致していないのです。
それでも自分(たち)は、正しいと想うのであれば・・・今、現在のこの地球の状況等の在りようがあっただろうか?
様々な自然災害や悲惨な出来事や惨事等は必然的だったとでも言うのだろうか?
起きていただろうか?
表面上はもっともらしく、ライトワーカーなのでと言いながら・・・いつしか拝金主義のビジネスに走っていることさえ気づかずに、そのバックも違うものに変わっていたことにも気づかないほどに、多くの者たちが骨抜きにされている現状に今すぐに気づくべし。
本物は言っていることと行動が常に一致しているのです。
そのように日々、努力を積み重ね、また『何事も足りるを知る』ことが大事です。
大変なことはしたくないと役割を拒否したり、言い訳をしたり、逃げたりしている者たちがどれほど多くいるかを皆さん方は知っているだろうか?
一部の者たちへ、その負担が計り知れないほどに重圧の責任がかかっていることを考えたし。
役割のあるライトワーカーたちが、例え、1%でも真の本来の自分を顕現=裡(うち)なる神=内在の神性の顕現ができれば神人合一で今のひっくり返しができるのです。
あなたがたの勇敢な心を信じ、待っていました。今もです。
うたかたの幻影である消え去りつつある遅れた3次元の世界の華やかさにドップリ漬かったままで離さないでいることにも気づくべし。
時が来て・・・「自分は、今まで間違っていた」と気づいたときには、既に遅いのです。
この者(サラ)が疲れて来たようなのでこれで終わりとしよう。」
最近、よくあるように・・・光の存在の方がたとの共同作成となりましたことを付記。タイトルは何がいいのかなと考えていたら、「お知らせ」と詔がありましたのでそのようにしました。
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