昨日(8/25)、米国のカリフォニア州で震度6の地震、韓国の釜山で集中豪雨があり惨事に見舞われていることをニュースで昨夜、観ました。また、韓国は原発を手動で停めたというニュースを朝、観ました。
バースビジョンを同じくしたライトワーカーの皆さん方・・・と、また呼びかけたい気持ちにもなるのですが・・・いくら呼びかけても、繰り返しても各自本人がその気にならなくては意味をなさないことにもあらためて気づいた・・・
もちろん、霊的なことを知っている・知らないや役割に関係なく1%未満の心ある人たちが共同創造のパイプ役を知っていようと知らなくともされていることは至らないながらも私も知っています。
本来は誰もが目立たなくて、ごく普通に昔ながらのことわざ・・・箴言(しんげん)にもあるように「和を貴んで」自然とお互いに気づけば協力し合っていたという形が望ましいのだと思うのです。
共存共栄・・・
依存ではなく、互いが現実的なことであろうと霊的なことであろうと乖離(かいり)するのではなく、本来は共存共栄が可能なことにも気づいていただろうか・・・!?
「森の賢者」シマフクロウの箴言より抜粋
責任感
「才能」の最大たるものは、「責任感」だ。
責任感と男(女)の顔
「責任感」が、「男の顔」を造る。女性についても、同様だ。
スピリット・コントロール
「マインド・コントロール」程度ではなく、「スピリット・コントロール」をするよ。
注釈:魂まで売ってしまっては駄目ですよ。
学ぶチャンス
「学ぶ事が多い」だけでなく「学ぶチャンスが多い」ということは、人生の幸福だ。
学び取る
単に「外面(そとづら)を真似(まね)る」のではなく、「考え方を学び取る」のでなくては駄目だ。
間違った反省
「反省好き」もいいけど、「間違った反省」なんぞ絶対にするなよ。
連結
人生は「連結」だ。
若者
単に「年齢が低い」だけでは、「若者」と呼ばぬ。「若(弱)輩(じゃくはい)」と呼ぶ。
七の力
「七の力」の持ち主が七の力を出し切れば、「八の力」の持ち主が「六の力」しか出さない場合よりも勝てるんだ。
※箴言は、目に見えぬ魅力的な空白を有する。奥行きと広がりを覚えないものは、箴言ではない。「座右の銘」とする箴言は、自分で創作したり、自分で探し当てたりして、自分のものとしていなければならない。鳳凰(ほうおう)・麒麟(きりん)・龍などの聖鳥・聖獣は、今にも箴言を発しそうである。なかでも、アイヌの古語で「神の鳥」と尊称された島梟(シマフクロウ)・・・梟は、精神が屹立(きつりつ)して威厳を発揮し、今にも最も厳しい箴言を吐きそうな風貌と雰囲気を備えている。神に対する如く自然と交流し、シマフクロウを「コタンコロカムイ(村の守護神)」として崇敬したアイヌ民族の人々は、きっと昔、その存在から様々な箴言を鋭敏に聴取し感得したに違いない。その舌鋒(ぜっぽう)は、咳睡珠(がいだたま)を成して琴線に触れたことだろう。言霊(ことだま=言葉の霊力)を覚える。本書の題名と表紙にシマフクロウを登場させた所以(ゆえん)である。「島梟(シマフクロウ)の箴言」小野澤知之著/(株)財界通信社発行より抜粋。
太陽はいつも輝いている・・・
心霊