先日、ノーベル平和賞にパキスタンのマララ・ユスフザイさん(17才)とインドの人権活動家のカイラッシュ・サティヤルティさんが受賞されている報道を観ました。
お2人は、それぞれに自分のことよりも小女たちの教育や児童たちの人権活動に勇敢な心で立ち向かわれていて、あらためて素晴らしいと思いました。
私は特にカイラッシュさんのコメントで・・・「領土問題等を巡って対立が続くインドとパキスタンの出身の2人が受賞したことに触れて、年令も離れ、イスラム教とヒンズー教と宗教も異なる2人が受賞したことは、まさに、今、世界に必要な団結を象徴している」と述べて、両国の関係改善につながることに期待を示された内容に・・・「世界全体が幸福にならなければ個人の幸せは有り得ない」と話されていた・いる宮沢賢治先生の言葉がオーバーラップして感動したのを覚えています。
内容は違っても・・・その目的の行き着く先は、私たちライトワーカーが今、この時を選択して自ら役割を全(まっと)うするために生まれて来たことと同じだと思うのです。
周知の事実のように、地球と人類救済が目的で・・・それらの役割を全うすべき環境や両親を選択して誰もが生まれて来ていると云われています。
生まれて来る前に自分の魂磨きに必要な両親や環境を自らが選択して決めて、人類すべての人が生まれて来ていることも周知の事実です。
Find (見つけ出す)
できない理由を探すのではなく
どうしたらできるのかを考えましょう。
※アンディ・レイキー氏が描く天使たちが伝える108のメッセージ「天使の魔法108」クレイヴ出版事業部発行より、お導きにより抜粋。日本語公式サイト http://jma-healing.com/andy/ ご参考までに。
至らないながらも私自身の気付きや学びをとおして・・・振り返れば、気付けばいつしか既に終えています当時、最前線の誰もが嫌がるお導きの光のプロジェクト関連で、日本は世界の雛形であることは周知の事実のようにですが・・・その以前に、日本の基本である光のレイラインの表・裏の紡ぎ直しが先代の方がたの後を引き継ぎ最優先だった大事な頃のお話です。
お導きで行きますので、私を含めたご縁のあった当時の同志・・・同胞の方がたも同じく自費で北は北海道から南は沖縄まで・・・必須の基本の光のレイラインを紡ぎ直すためにそれこそ長い何年もかけて役割で行きました。
その当時、同胞でもあり友達だったある人から・・・「そんなことにお金をかけるよりも貯金をしたほうがいいわよ」と忠告をしてくれたこともありました。
一般論としてはそうかも・・・と想えるのですが、自分の生まれて来た目的を少しでも知ったので私というこの世的なな肉体を超えた本来の私がいつしか必要に応じて前面に顕現して来て・・・少我(エゴともいいますが)をいつしか屈服させ・・・霊主肉従となっていることに我ながら驚いたことも度々、ありました。
だからと言って、私が他者より秀でているなんてことも何も無いのです。
それなりに、そこに至るまでには(今もレッスン中)自分との葛藤の繰り返しの連続が日常茶飯事的にいつもありました。あります。
失敗をしながら・・・肉体のエゴ等が前面に出る肉主霊従ではいつまで経ってもダメ!なんだと辛く痛い目に合いながら私なりにそれなりに学んで来たのです。
それには降ろされた霊の書等や恩師の先生方から教えていただき学んで来た霊的なことが主で、この肉体の言うがままになってはならないんだ・・・ということが失敗の繰り返しを通して少しずつ私なりに辛く痛い思いをしながら、そのような時には控えなければならないんだ!それに気付きなさいということだったんだ!
・・・まして、他者のせいにするのは自分にとっては楽!だけど・・・それをいつまでもやっていては魂の進歩(進化)・・・魂磨きが目的で生まれて来ているのに、そこには魂磨きどころか、よりエゴのくっつき虫?を磁石のように自分で引き寄せて身動き出来ないようになってしまっている構図が見えたのです(--;
わかるまで・・・各自のそれぞれの気付きや学びが繰り返し形を変えて来るのです・・・
それらの気付きや学びを心弱く後回しにするのか?素直に受け入れるかはいつも私たち、人類の各自の選択の自由意志に任されています。責任も然り。これも周知の事実です。
また、このようなこともお導きの最前線の光のプロジェクト当時、ありました。
必要に応じたお導きの全国各地に行くのであれば・・・普通の旅行にお金を使いたいと離れて行かれた方がたの真意?を後日、人を介して聞かされたこともありました。
結果的に当時、6~7人の方が離れて行かれたのですから・・・それは哀しいことでした。
また、至らない私という1人の人間を見ていて・・・そこには当たり前ですが、完全では無い私がいます。君子聖人ではないのでガッカリ!することも度々、あったでしょう。完全であれば、誰もが生まれて来ていません=これも周知の事実です。
私という不完全な人間を見るのではなく、永遠不滅の宇宙の法則である霊的真理(スピリチャリズム)をお互いに学び合う学徒たちと思えば・・・思っていたならば、ガッカリ!することもなかったことでしょう。
ところで、その方がたへ・・・あなた方の求める完全・完璧な肉体を持つ人間(ひと)たちに巡りあいましたでしょうか・・・?
そして、そのあなた方も他者の誰もが認める完全・完璧な肉体を持つ人間(ひと)に成られたのでしょうか・・・?
そうであれば・・・また、そのような完全で完璧な人間(ひと)がいらっしゃれば是非、お目にかかりたいと私もそのように思うのです。
神様方も永遠に日々、学んでいると霊の書をはじめ、恩師方から度々、読んだり、聞いたりしています。
誰もが完璧・完全ではないのです。
私たち、人類も死んでも学びは永遠に続くと云われていることも周知の事実です。
ライトワーカーであることをそれなりに自覚・認識をされているのであれば・・・上記に私が掲載した内容は驚くことでもなく誰もが知っているはずの周知の事実です。
数ヶ月経ったある日、その離れて行かれた方の1人が生霊で来られて・・・「以前のお導きの光のプロジェクトで私たちと一緒に行っていたようなことをある方が望んでいたようにリーダー?で一緒に行ったのだけど、何かが違うんです。」と言いに来てくださったこともありました。
その答えは、一番最初の動機が結果をもたらす。です。
生霊で来られた方へ・・・「そのように体感されて思ったのであれば、良かったらですが戻って来られたらどうですか!?」とお話をさせていただいたのですが・・・その当時、ご一緒だった方がた(おそらく今もそうかと思われますが)に気を使い、不信感があるままに・・・残念ながら戻って来ることはありませんでした。
それもその方の選択の自由意志があります。ただ、自己責任を忘れなければ良いだけです。
霊的なことは奥が深くて私にはわからないことだらけです。
その当時は核の名称で・・・後に遂行責任者の役割をそれなりに準備の整った方がたから順次、その役割がどういうものか?またそれに伴う責任を学び・・・それらの役割の名称や呼称がどういうものかをお導きで役割を与えられた方がたが各自で学ぶ必要性に想いがたどりつけるかどうかのお試しというかテストがあったことをどれほどの人たちが謙虚に想いを馳せていたかを問われていたことを知っていたでしょうか・・・?
そこで、気付き・学んでいれば・・・自分が人より秀でた?リーダになりたいとか、ピラミッド組織を作りたいとか等、決してエゴが前面に表出することがなかったことでしょう。
けれども、それも私を含めた、各自に見合った様々な誰もの学びだったのです。
いまだに至らない私ですが、当時、ホログラフィックに中継点として光の銀河連盟・テラセンターがある時に・・・詳細は控えますが、設立され鞍馬で代表をアシュタ・コマンド様から天命で仰せつかれた時は、現地へ行き着く前の電車の中で、よくはわからないけれど畏怖で涙がとまらず泣きじゃくる私がいたことを覚えています。
その後も・・・その畏怖は数年、テラセンターがベガ(織姫座)にある銀河連盟の本体に収束されるまで責任の重さは続いていました。
その当時、お導きで宮崎・高千穂の峰に登り・・・終えて麓に下りて来て・・・私なりに良かれと想って複数人へ協力していただいたことや他のことの全てが水の泡になってしまっていたことの状況を知り・・・泣きながら空港で、その当時、ご縁のあった同胞の皆さん方(※十数人いたと思います)へ「私は、好きでテラセンターの代表をやっている訳ではない。誰か変わってください!」と泣きじゃくりながら必死で話したことを今もよく覚えています。
代表や核、遂行責任者・・・今は役割や係りという呼称に変わっていますが・・・呼称や名称があるということは、それなりの責任も負っているのです。
だから・・・私がよくその時々で、「やるかやられるかなので命をいつも賭けている。」・・・その意味は、例え、私自身が負傷してもご縁があり一緒に光のプロジェクトに行っている仲間の同胞たちには決して、負傷をさせたくないという責任の重みをそれなりに知っていたからです。
私自身・・・表裏一体で心身共に共同創造のパイプ役に限界を越えてショートしてしまい動けなくなったことが長崎でありました。それは一緒に行った当時の仲間たち・・・同胞たちに余計な負傷をさせたくなかったからです。負傷するなら自分1人でいいという覚悟をいつも余儀なく必然的に役割で体験して知っていたからです。涙が止まらなく・・・みんなが霊的にケガをしなくて良かった!・・・霊的なケガでも実際に肉体的にも痛いのです。表裏一体だからです。
代表や核、遂行責任者、役割、係り・・・そして、メンターや先生、一般的なリーダーと呼ばれている名称や呼称も内容は違いますがそれらに関する責任はあり重いのです。
そのことを謙虚に知っているかどうかのお試し・・・テストも各自に見合ったように気付きや学びが常に覆い隠されていることを知ることも霊的真理(スピリチャリズム)を探求し研鑽している・・・光の道を求めて歩いている私たち、学徒たちへのギフトでもあるのです。
遅いということはありませんので・・・今まで、解釈を間違っていたと思う役割のあるライトワーカーの皆さん方へ、「心からの悔い改めと新たなスタートの一歩を歩き始めてくださいますことを心より願いお祈りしたいと思います。至らない私が言うのもおかしなものですが・・・そのように希(ねが)い思うのです。
また、数年続いている・いた・・・最近もそうでしたが・・・ある方の前世絡みで日本にその当時、それなりの貢献をされた方がたとの繋がりがあることでわかったのですが・・・ストレートに連絡をくださる訳でもなく、今まで非通知の電話をはじめ、Facebookへのご招待を通して等・・・本当に意味不明で私にはとうてい理解できません。「自分1人でも・・・」とよく言っていた方が・・・状況は常に変化し続けていますので変わることも私なりに知っています。
そろそろ、それらも手放す時が既に来ていることも本日、知りました。詔でしたが・・・もう、連絡は不要です。ものごとにはタイミンがあります。ですので、連絡は必要ありません。悪しからず。また、固定電話への非通知不要。(もう、そんな暇がないことも知ってください。)
新たな出会いや新たなスタートが既に流れと共に始まっています。
次元上昇(アセンション)中の流れに本当は誰もが・・・特に自分の生まれて来た目的や役割を多少なりとも知ってわかっている光の使徒(ライトワーカー)たちは、常に「想(思)い・行い・語る」の心の点検を日常生活の出来事等を通して、自己点検を怠らないようにするのがバイブレーションを保つ秘訣のようです。ご参考までに。
去るものを追わず、来るものを拒まず(一部、この世的にどうしょうもない例外あり)・・・
至らないながらも、私なりの光の道を照らしてくださる恩寵に霊主肉従で研鑽しながら・・・イイカゲンはダメ!だけど、よい加減で・・・51%以上を保ち続けていけるように今後も努めたいと思います。
100%ではなく、努力して51%以上のバランス=中道を保つプロセスを天はいつもご覧になられていると云われています。
51%以上のバランスを保つ努力のプロセスを、いつも天は、私たち人類の1人、1人をご覧になられていらっしゃるという部分に・・・出来ているかどうかは別にして、いつも私は助けられて、私なりに霊的真理(スピリチャリズム)の学び関連のこの34年間をまがりなりにもお蔭様でやって来れたのかなと思うのです・・・
まだまだ、入り口付近くらいしかたどり着いていないかと想う私ですが・・・今後もよい加減で光の道を歩いていく所存です。
すべてに感謝をこめて
by サラ
徒然(つれづれ)なるままに・・・
心霊