朝陽のなかで・・・

「 勇 ま し い 高 尚 な る 生 涯 」 
 内村鑑三  宗教家、思想家
この意味は、1週間めくりのカレンダーにこのように書いていました。
「誰もが物やお金ではない、後世に残せるものがある。
それは勇ましく高尚なる生涯、すなわち1人ひとりの生き様である」
生命体であるテラ(地球)の次元上昇中に伴う・・・人類が今まで自分さえよければというエゴによる歪み関連等の大難を小難にするためのアセンションにともなう国造りの立て直し光のプロジェクトが3/17・18の天啓で根底からスタートしました。
このプロジェクト関連は、「あなたはわたし、わたしはあなた」のワンネスの世界である全ては繋がっていて他者との垣根のない高い波動へと次元上昇(アセンション)中ですので、いずれ否が応でも誰もが多かれ少なかれ我が身の生き様を・・・特に光の使徒やワンダラー、ライトワーカー、虹の戦士というように呼び名はそれぞれ違いますが役割や使命を持って生まれて来ている多くの人たちが現象が起きたときに振り返えり反省や後悔をすることになるでしょう・・・
しかし、それでは遅過ぎるのです。
47都道府県に各1人が少しでも自分の意識を次元上昇中のワンネスの波動に同調することが本当に必要なんだと思う人たちを待たれています。
そして、誰もが先人の代表と成り・・・次々に光の和・輪・環と紡ぐ共同創造のパイプ役に成り得ます。
自分が先人となり共同創造のパイプ役になるんだと誘惑のささやきやしがらみ、言い訳に負けない強い意志が各自に試されていることを自覚している役割のある人たちは今、どれほどにいるのだろうか・・・?
誰もがそれぞれに学びや課題があるように・・・
私(サラ)もまたいくつかの課題があります・・・
私とて・・・個人的なことをいえば、3/17・18の天啓絡みより帰宅してから私なりの広報の役割等も含めて、意識している・していないことのストレスがあるのかず~っと胃の調子がよろしくない状況が続いています・・・
今は既に終えている最前線の光のプロジェクト当時・・・どんなに大変な困難がいろいろいろ浮上して来ても、逃げないで、泣いてでも先人たちから引き継いで来た光のレイラインの紡ぎ直しをその時々のご縁のあった・ある方がたと共同創造のパイプ役でその都度、各自の気付きや学びの課題を・・・もちろん、私自身の学びや課題等をも含めて、チームワークのバランスを保つことが必須(そうでないと、相反するものたちによるささやきに負けてしまいコントロールされ、チームワークの解体をもくろむのが狙い)で何度、数えきれないほどに陰で泣きながらでも共同創造の大きな神柱(※光り輝く天と地を繋ぐ大きな光の柱)をパイプ役で創ることが使命の目的だったからです。
でも、それは決して・・・私だけの使命ではなく、その時々?でご縁のあった・ある人たち全員も本当は同じ使命を持っていたのです。その時の状況や人により・・・気付きや学びの課題に隠れて・・・いえ、一番の問題は自己責任の部分を他者へ依存してしまっていたことに原因が実はあったのです。
多くの人たちが事の重要性を問われていたにも関わらず、どれほど責任逃れをしたり・・・また、一部の人たちが自分(たち)なりのピラミッド組織関連を創りたいとか、そのリーダに君臨したいというようなもっともらしい言い訳やささやきの欲望の見極めを間違ってしまっていたことに気づいている者たちは幸いなり。
これらに限らず、多くの者たちが心する学びでもある。
俗にいうあなた方のピラミッド組織は、霊的な本来の世界では元々無いのです。
あるとすれば、役割の部分においてのみで誰もが無条件の愛と無条件の受容の学びを各自が経て愛と奉仕へと自然と純化していけば自ずと理解し得ることです。誰が上とか下とかは無いのです。
※本来、私たちライトワーカーは古い壊れ去りつつある価値判断や枠組み等を率先して壊す役割もあるので壊しながら・・・来るワンネスの世界である「あなたはわたし、わたしはあなた」というすべては繋がっている世界へと移行するエネルギーの流れに同調する努力をしながら共同創造のパイプ役を担う役割が元々あるのです。あります。
私たちは誰もが気づいたときからやり直しがいつでも出来るのです。ただし、心からの悔い改めが必要です。
周知の事実のように私たち、人には何も力等はありません。
その時々の必要に応じて、自分(たち)の身体を現地に持って行き使っていただくに過ぎないのです。
大それたことでは決してないのです。
共同創造のパイプ役を終えてからわかることもありますし・・・ずっと後日になってから、そうだったんだとわかることもありますし、わからないこともあります。
ただ、自分の動機で地球と人類のお役に何らか微力ながらでもお役に立たせていただくという気持ちだと思うのです。
幼子のように無邪気な心でいれば・・・誰もが容易に共同創造のパイプ役になれるのです。なれます。これもまた、周知の事実です。
役割のある誰もが・・・天啓の国造りの立て直しプロジェクトを考察して賛同し5月の初めての参集に到れば、4・5・6・7月と大きな転換期を各自が迎えることになるでしょう・・・
それほど一大事な局面を、地球の次元上昇中に迎える真実を考えたことがあるだろうか・・・?
「井の中のかわづ、大海を知れ」
あなた方の一歩の勇気が、幸島の100匹目サル現象となるのです。
これらは裏方の役割です。
今後は今までのように人様の注目を大々的に浴びるような表舞台の役割は徐々に少なくなっていくことでしょう。それらの役割は既に終えているからです。
それらから学び得た宇宙の真なる法則である永遠普遍の「愛」を実践するときが訪れています。
そのためにあなた方は学んで来たのです。
今日はこれくらいにしておきましょう。
文責  アメノミナカヌシノミコト & サラ・マイトレーヤ
「大空と大地の中で」松山千春の歌を聴きながら・・・

タイトルとURLをコピーしました