『私共は人類のすべての問題のなり行きを、確信をもって語ることができます。
それは我々が、人類の全生活が、その働き完全な神法により支配されていることを、承知しているからです。
この神法の目的は、男も女もすなわち全人類家族を導いて、神の自覚にまで至らしめることです。
後を見なさるな。
後を見るなら、「わが過ぎ来し道の何たる美しさよ」と、こうお言いなさい。
過ぎたことを悔やみなさるな。
皆さんは前進をつづけているのです。
もう一度、幸福を見出すために、生命の道を旅しつづけながら。
このたび 発見する幸福は、倍加し高まった途方もない幸福です。』
※「ホワイト・イーグルの霊示 自己を癒す道」 訳者 桑原啓善/コスモ・テン・パブリケーション発行 昭和63年10月1日第1刷発行の本と平成5年9月1日第3刷発行の蔵書2冊目の本より、詔にて抜粋させていただきました。
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心霊