生命の詩(いのちのうた)・・・

私の知らないところで真実ではないことが時々、あるように・・・当事者の都合のよいように捻じ曲げられて・・・またも悪者扱いと化している現状にはやはり感情もあるので哀しい涙がこぼれて来ます・・・
今までも何度となく・・・結果的にこのような体験をして来たことがあります。
その度に忍耐・・・我慢をしなくちゃ・・・天は何が真実で何が正しいかをすべてご存知で・・・人を裁くこともなく・・・ただただ無償の愛で・・・無条件の愛と無条件の受容で私たち、人類のすべてを計り知れない大愛で包み込んでくださっている・・・
先ほど実家のある古里と同じ九州に住んでいる姉と電話で久しぶりに話した・・・
その時に、ある方が・・・私のことを心配していて電話をかけたいけれど・・・(私に関してのありもしないでっちあげの話で私が悪者になっている件で)と以前まで喫茶店をしていた姉へ先日、電話があったと話してくれたのです。
私もその方にお電話をしなくてはと思っていたのですが・・・何をどのように説明してお話をしたものやらと困惑していたのです・・・
真実を在りのままにお話ししてもよい場合もあるし・・・話さないほうが時として賢明な場合もあるかと思うのです・・・
その方の心の傷を更に傷つけることは私にはできなかったから・・・できないです。
自分がその方の立場だったら・・・とひとりよがりの感情ではなく・・・
この場合はその方ではなく、知人の・・・私ともご縁のあった共通の方とのことです。私のあまりよく知らないもっと大きな前世絡み関連等が浮上していくつかの前世での側面での課題の学びそこねた部分が気づくチャンス!と目の前に置かれたに過ぎないのです・・・
今生ではある壬申の乱絡み当時の側面の気づきと絡み関連の課題が浮上していることもそうです・・・
確かに今生ではその当時の生まれ変わりで生まれて来ているようですが・・・同時に、それらの前世で兄弟である病弱の兄の功績を人として労うべきところを・・・プライドの部分?でその当時、病弱な兄に少しずつ毒を盛り死に至らした罪を償うためにも・・・もう、生まれ変わりのない今生で今までの集大成を結集してのバースビジョンだったと思うのです。
自らが自己都合で真実を捻じ曲げてまでも正当化したいプライドの正体とはなんでしょうか?
プライドとはなんでしょうか・・・?
その場しのぎで取り繕う・・・ことも誰もが自由意志に任されています。
しかし・・・永遠不滅の宇宙の法則は一分の狂いもなく波長の法則で遅かれ早かれ自ずと蒔いた種は自分に良くも悪くもいずれ返って来ます。
それらの霊的真理を学ぶために・・・言葉を変えれば私たちは日常生活の出来事を通して誰もが知っていても・知らなくても魂磨き・・・霊的成長・・・人格の器を磨いていることをそれなりに知っていることはとても幸せなことだと私は思うのです。
よくいわれているように、知り得て体験した永遠不滅の霊的真理は肉体が滅び死んでも唯一、持っていくことができるものです。周知の事実のようにです。
二十数年前、霊的真理の基本をご縁をいただいてある恩師に学んでいた当時・・・私たちは、自分が死んだときに速やかに本来、いくべきところへ行く(逝く=帰還)ためにも宇宙の法則の霊的真理を学んでいるのですと教えてくださったのを今も覚えています。
電話で話している時に姉から・・・「あなたのことをとても悪く言われているみたいよ。心配していた・・・。」とある方が話してくださったのだけど、「そのことはもう何も考えないほうがよいわよ。そうでないと・・・そのもの(魔)が来るから・・・」と話してくれたことを聞いて安堵した私がいました。
電話が終わった直後はとても哀しくて・・・またかと涙が滲んで来た。
少し落ち着いてから・・・私を癒してくれるユーチューブのライブを観ながら・・・やっぱり涙が滲んでデスクトップが曇って見えた・・・
降ろされた歌を聞きながら観ていたら・・・「忍耐・・・」という詔が聴こえて来たのです・・・
そうよネ・・・ でも、辛い・・・ 
辛いけど・・・今までもそのように真実は天がご存知である・・・と耐えて来た・・・
確かに忍耐・・・忍耐・・・忍耐の連続だったような気もするのです・・・
それが私の生まれて来たバースビジョンの目的のひとつでもある魂磨きを側面で研磨してくれていると思うのです・・・
結果として・・・それらが私自身のメンタル面を強くしていくように磨いてくれているのだとどこかでぼんやりと理解・認識をしている私にも気づくのです・・・
かって、最初のお師匠さんである佐藤ご夫妻(千葉・佐倉市在住)から当時、何度も何度も「自分にとって苦しいと思うことや辛いと思うことのほうを選んでしたほうが・・・楽なほうを選ぶよりも、ずっと自分のためになるんですよ」と教えていただいたことを三十数年経ちますが今も昨日のように思い出しています。
もちろん、今までも苦しかったり辛かったりした時には・・・その都度、その言葉の教えが私にまるで辞書のように響いて来るのです。
私の守護霊様はじめ、バックの光の存在の方がたに敬愛と心より感謝をいたします(合掌)
そして、その時々の状況の中で私を中立の立場で理解してくださっていた・いる複数の仲間たちに心より感謝をいたします。苦楽を共にする仲間はかけがえのない勇気を私に与えてくれて奮いたたせてくれるのです(合掌)
そして・・・いつの日にか・・・もし、自分の都合のよいように真実を捻じ曲げてしまった方がた(仲間たち)も、気づいた時にはどうかご自分に素直になってくださるように・・・ご自分のためにも素直になられますように願いお祈りしたいと思います・・・
アイルランドの「祈り~ユー・レイズ・ミー・アップ」・・・「Celtic Woman – You Raise Me Up 」You Tube を聴きながら・・・  by サラ

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