十 一 月
とんと踏(ふ)み出(だ)すその一足(ひとあし)が
谷(たに)と野原(のはら)の分(わ)かれ道(みち)
踏み出す一歩である。
千尋(せんじん)の谷の底にも落ち込めば、広い花の野原にも出る。
歩(あゆ)もう、正しき道へと。
邪心に囚(とら)われ神様に背を向けて、光の届かぬ谷の底に転がり落ちることの無いように、
心の眼をしかと開いて神様の御手(おんて)にすがりなさい。
神様の御心(みこころ)に寄り添い日々善行(ひびぜんこう)を積み重ね、御光注(みひかりそそ)ぐ広い野に出て行こう。
※お導きで私がお世話になっておりますある神社のひとつにて今年の1月初旬にて買い求めました「神の教え」カレンダーの11月を書かせていただきました。
先日(11/12)、スーパームーン関連等にてお導きをいただきましたある神社にて「アメノミナカヌシノミコト様から神(かん)ながらの道を歩きなさい。」という詔をいただきました。
イクナトーンこと初代ファラオ様はじめ、タット同胞団は本来あるべきひとつのみの神への教えに戻るための役割を担っているようです。今、あるあらゆる宗教関係等はそれらの入り口・・・登り口だそうで、それらの入り口=登り口は数えきれないほどにあるけれど、それらは各自に見合った入り口・・・登り口にすぎないとのことです。ゴールの目的は西洋を問わず、いずれもただひとつに至る道だそうです。また、宗教等に関わらずにだそうです。(タット同胞団のお導きで書かされました。)
感謝・合掌
神の教え (カレンダーより)
心霊