人の一生・・・見えるものと見えざるものに支えられている

先日(10/25)、栃木に近い埼玉に住んでいる長年間の親友のご主人が亡くなり告別式に行きました。(※日帰りで早朝出発でしたが、帰りの電車もおかげ様でほとんど支障なく15時前頃には自宅に着きました。)

 

この十数年間、同じ年の親友(※スピリチャリストではない)は自分のお父さんにはじまり、独身で家を持つお兄さん・・・そして、自分のご主人と、次々に認知症になり介護をしながら看取るという身内の辛い年月を過ごして来ていたことにあらためて気付かされたというか告別式のときに気付いたのです。

 

もともと気が強い親友(ごめんネ)でしたが・・・この数年間は、私にとっては自分勝手でわがまま放題過ぎるので少し距離を置いていたのです。

 

ご主人の告別式で遺影を見ながら・・・在りし日のご主人の笑顔の顔が眩しすぎるほどに思い出されて涙が何度か滲んで来た。

 

とても人間味のあるお顔のご主人だっただけに・・・

 

その人の生き様が年齢を重ねる毎に顔に現れるという言葉をよく聞いたり本で読んだり、TV番組等でも度々、観たりして聞いて来ました。

 

告別式関連で・・・ハグをしたときに泣き出した親友を見て・・・親友だからこそ私に思いきりわがままをぶつけてストレスを解放する手段にしていたことがわかったのです。

 

地元の埼玉の子供の頃からの友達が複数人、告別式に来られていたけれど・・・

 

本音では話せないこともたくさんあったこともわかり・・・

 

ストレス解消で年明けに毎年、海外に遊びに行っている友達もわかり・・・私が言うのも変な話ですが、「ありがとう」と自然に言える今の私がいます。

 

困った時だけ連絡をして来て・・・

 

遊びの連絡は全く無くて・・・

 

使い分けているんじゃない!・・・と、悲しく今まで少々、オカンムリの私がいたのも否めませんでした(--;

 

ところが、ハグしたことで・・・わかっていなかったのは私だったことを痛感したのです(反省)。

 

毎年、年明けに海外に友達とストレス発散に行くお金も神様からの祝福だったこと。

 

そうしないと・・・次の介護に繋げてゆけなかったことや日本から一度、離れないと切り替えが出来ない状況だったこと等々が今ならよく理解出来るのです。

 

私自身もまた、今の自宅買い替えで転居する以前の東京・町田市在住当時の平成4年からの数年間は義両親が2人揃って当時、痴呆症(※現在は認知症と病名変更)になり介護し看取った経験があり、筆舌に尽くし難いものがあります。ありました。

その時に支えてくれたのがその親友ともうひとりの友達でした(感謝)。

 

 

これらを通して・・・書きながら・・・ご縁をいただいて霊的真理を共に学びながら、必要に応じてお導きの共同創造を長年間?継続して来ている現状がありますが・・・今まで、その時々の状況等で距離を置いたり離れていく共に学徒でもあり同胞でもある人たちもまた?内容は違いますが私と同じような経験をする時が遅かれ少なかれ訪れます。

 

その時に・・・いつかはわかりませんが、気付かれるときが必ず訪れることが確信できました。

 

親友の件を通して・・・

 

いいえ、いつもながら・・・結果、何事も私自身のためになる。なっていることをあらためて再確認することが出来て有りがたく感謝です。感謝をしています。

 

繰り返し・・・スパイラル・・・こうして人は無駄に思えるようなことも決して無駄ではなく何事も霊性進化への道を知らぬして誰もが日々、歩いているのをあらためて思うのです。

 

光の存在方は、個人の日々の良くも悪く?もの出来事等を通して、善いように運用してくださってサポートをしていることをあらためて確認させていただいた私がいます。

 

大愛に包まれて・・・言葉では説明が出来ない・・・そのことにまた気付かされた私がいます。

 

 

お話が戻ります。

 

親友のご主人の告別式で、私の使命でもある引導渡しをさせていただきました。しばらくしてから亡きご主人が気付かれまして・・・告別式の祭壇と遺影写真を見ていただき、人は死んで終わりではなく、第2の人生がスタートした祝福の時でもあることをテレパシーで説明させていただきまして・・・まもなく直ぐに納得されたご主人でした。

 

その時に久しぶりに私ともご縁のある冥界の案内人でもある小野篁(おののたかむら)がご住職にウォークインされているのが視えました。

 

※お導きの共同創造関連等の時は、空海が冥界の案内人です。

 

出棺のときに2頭の白馬が真っ白い御所車でお迎えに来ているのが視えました。

 

すべてが真っ白い・・・ということでもおわかりのように、亡きご主人はとても純粋な生き方をされた・・・善い人生を歩いて来た方だとわかったのです。

 

私もまた使命のひとつといえども・・・何もかもがまっさら・・・真っ白の御所車がお迎えに来ることがあることを視せていただいて学ぶことができました。また、納得されたご先祖様方が天から降りてきた黒塗りの3隻の船に乗り、一緒に行かれるのを視ました。視せていただきました(感謝・合掌)

 

 

ご参考までに。

今まで、私自身が数えきれないほどの御所車を身内をはじめ、ご依頼関連等をも含めたごく数年以内に亡くなった方(がた)がいた場合、白馬には赤いたずながいつもあり、その方の今までの生き方で白馬が1頭仕立てや2頭仕立て等があり、乗って行く御所車も多くの方々は黒塗りで色とりどりの模様もふたつとないものばかりのお花の模様が多くてすべてがそれぞれに違うのです。

 

私の経験から今まで一度だけあるご依頼関連等で黒塗りの御所車に色とりどりのお花が乗っている御所車の絵を視たことがあります。また、亡きご両親が2人揃って2頭仕立ての黒塗りの花模様の御所車に乗られて行かれるのを視たこともあります。

 

昭和51年に私が初めて実家の庭で祖母が亡くなるときに天から見たこともないこの世のものではないきれいな黒塗りの御所車にきれいなお花模様の御所車が天の雅楽と共に降りて来るのを昼間に視たのが最初でした。

 

また、亡き義父のときは赤いたずなの白馬がお迎えに来られて「ありがとう」の文字が五色の旗に書かれていて・・・これは平成7年、ご先祖様方が今までの様子や亡くなったその後の様子等を見ていたようで・・・遡る先祖代々のご先祖様方の感謝の気持ちだったことが当時より、より鮮明に今は理解できます。当時、驚いたのを覚えています。亡き義父も当時、赤いたずなの白馬に乗り「ありがとう」と言ってくれて休憩する冥府へと指導霊と一緒に行かれました。

※この出来事は当時、古神道の学校でお世話になっておりましたある恩師の著書に記載してくださいまして今も時々、本屋さんにより棚に本が並んでいるのを見て・・・何かしら?誰かのお役に立っている・お役に立つのであれば私の実体験も嬉しく幸いに思うのです。

 

 

また、ある時に知人の身内が亡くなり後日、お線香(引導渡し)を上げに行ったところ・・・そこのお宅のご先祖様方へも同じくいつものように引導渡しをさせていただいて、黒塗りの大きな船がたしか?5隻位、天から降りて来て乗られたのですが・・・食べ物がまだ足りてないようで船から降りてしばらくこちらに留まる人もいました。

 

※生きていた時の恨みつらみをはじめ、痛み等をも含めた執着等を全て捨てて・・・納得してから1人、1人のそばに指導霊様がいらっしゃるので一緒に行かれて、幸せになってください。もちろん、子孫の方がたの幸せのためにも出来るだけ早く納得されて指導霊様と一緒に行かれますように、それが亡くなった方(がた)自身の幸せに繋がることもお話を私の場合、させていただいております。

しかしながら・・・多くのご先祖様方が一番、欲しているものは食べ物なのです。

 

①お供え物は基本、私たち生きている人たちと同じように包装しているものを全て取り去り食べられる状態にしてからお供え物を差し上げます。

 

②「〇〇家先祖代々の皆様方でお分けして食べてください」と、声に出して言います。

 

注意:この時に他の家(実家を含)のご先祖様方や親しく亡くなった友人・知人等をお呼びして一緒に食べていただくのは差し控えてください。呼ばれた亡くなった人たちは恥ずかしくて申し訳なく居場所がなくどうしたらよいのか?うろたえている姿をどうか想像してください=実際にそのとおりです。

 

あちらの世界は、この現実世界よりもルールが厳しいこともどうか知ってください。特に、お供え物に至っては、「〇〇家先祖代々の皆さんと(例えば、最近)亡くなったお父さんもご一緒にお分けして食べてください」と、こちら側から言わなければ食べられないのです。

お墓参りの時も同じです。よだれが出ていても食べられないのです。また、お供え物も私が視て来た経験から最初に男性のご先祖様方が食べられます。その後で子供と女性・・・といった時代の背景もあるようです。新参者は最後のようです。

どうしても同時に一緒に食べて欲しいときは別のお皿にて「これはお父さんのです」や「これはおばあちゃんのです」等をひと言、言ってから下座に置いて差し上げてください。その時に、ご先祖様と全て同じお供え物が基本です。お父さんが好きだった食べ物やおばあちゃんが好きだった食べ物をお供えしたいのであれば・・・必ず、同じものをご先祖様方にもお供えをしてください。

 

以上が基本的なルールです。ご参考までに。

 

まとまりのない・・・私なりの学びを書き綴った長文を読んでくださいまして、ありがとうございました(感謝)

 

誰もが天の大愛に包まれて・・・

 

 

先日アップの天照大神様の件に付きまして、少し訂正がございます。が、それは私の使命関連等が含まれていますので割愛させていただきます。

 

 

感謝とともに

 

        by サラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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