私自身のためではなく・・・多くの人たちのために・・・必要な方がたのために私の出来事を書くようにとサポートをいただいたので書いています。
私は先月の11月24日に京都にお導きをいただきまして行きました。
行くにあたり、珍しく着ていく上着の指定もありまして・・・その上着はひょんなことである複数人で行ったミッション関連の途中で50%OFFで買い求めるようになっていたらしいことが今ならわかる?と言うか・・・そんな感じで・・・私が子供の頃から何度か見たことのある服の模様でこのような霊的真理の学びや探究&研鑽をし始めたあたりから「フラワー・オブ・ライフー/古代神聖幾何学」の著書以外では見なくなっていたあのフラワー・オブ・ライフ/古代神聖幾何学模様の上着です(私が見なくだっただけのことかもしれませんネ)。
もっとも、私なりに買った時から・・・これはご神事のなかでも特別な時に着る服という認識がありました。
それを当日、着て行き・・・あるミッションをして・・・それは本当に本当に実際にリアルな体感としても、とても困難な大変なミッションでしたが、それなりにどうにか直前のある回避をほんの少しだけ先延ばしにすることが出来たのです。後は・・・私たち人類次第ということのようです。
大いなる自然現象の流れを変えることは出来ません。出来ないのです。
自然現象が起きる流れのなかに私たち人類のエゴはじめ、無知なために自然と一体・・・自然のなかに私たち人類も含まれてお互いに生存し支え合って生きていることを知る学びがあるのです・・・もちろん、動物も植物もです・・・そして、各自の過去世関連等のカルマをはじめ、国々のカルマ関連等も含まれていることも周知の事実です。
これら関連等をある側面で「アナと雪の女王2」で上映されています。
カルマはいずれ遅かれ早かれ解消する時が訪れます・・・
個人のカルマにおいても同じです。
もちろん、家自体のカルマ(先祖代々のご先祖様方が創っていたカルマ)解消もです。
ある人たちは・・・個人のカルマ=学びと一緒に家自体のカルマ解消・・・つまり、家の幕引きの時が見た目には大変なことで浮上して来ていることも多々あります。あるのです。
私は関わっていないのですが、必要な情報はいつもながら自然と耳に入って来るのです。
関わっているある複数人・・・同胞たちのある人に個人のカルマと家自体の幕引きが同時に浮上しているのが私なりにわかったというか視えたのです。
そのある人は自分は後継ぎだからということもあり・・・元々、人よりも良いもの?を持つというような意識階級があり、そこらあたりで身の丈には合わない金銭感覚を今生でもカルマが浮上しているのですが他者のアドバイスやサポートに聞く耳を持たなく、新たに欲(エゴ)による借金を上乗せする方向になったというようなお話を上記の複数人から聞くことになったのです。
上記の複数人もまた、そのある人を心配して・・・ご縁で関わることになったようですが、(私の場合も多々そうですが)関わることで何かを自分のために学ぶことがあるので関わっているのです。結果、自分のためになっているのです。
私なりに・・・かっての私もそうでしたが、自分だけは違うという思い込みが違うのです。
自分だけは違うというような思い込みはプライドというエゴのささやきです。
それでいて上記のある人の場合、ご先祖様方が後継ぎは二番目の人がしっかりしているのでその人にお願いしたいのですと私に話しかけて来たのです。(ちなみに、一番最初に生まれたから後継ぎになるとは必ずしも限らないというお話です。)
私自身は上記のそのことに付いては、本人へは話していません。
決めるのは・・・どうするか?は本人の学びと責任で本人自らが判断して決めます。
これら宇宙の法則により、本人の学び(霊性進化=人格の成長)を他者が勝手に盗み奪い取り代わりにすることは出来ないのです・・・奪い取ることは出来ないのです。
見守ることや必要なアドバイスは宇宙の法則に触れない限り、出来ます。ご参考までに。
後継ぎになるということは、その家自体の代々のカルマという負の遺産も一緒に相続することになるということも知ってください。
その事実を知ったなら・・・遺産相続でもめるというようなこともないと思うのですが、これらの真実を知り遺産相続に付いて俯瞰してみる一助になれば幸いです。
ケースバイケースでそのようなこともあるのです。あります。
実家や家の後継ぎになるということは負の遺産も一緒に引き継ぐということです。
お話が戻ります。
二極化が進んでいるように見た目にはあまりわからないように現実的には見えないかも知れませんが・・・二極化は確実に進んでいるのです。進んでいます。
そのような流れのなかで・・・意識・・・光の道の登り口はたくさんあります。
多くの人が光の道を求め、その時々の自分の霊的進化に応じてその段階のスペシャリスト?に波長の法則でご縁をいただいて必要な学びをして、その段階を学び終えたら・・・次のステージの霊的進化の学びに見合うアデプト(霊的教師)に最初の動機=意識で結果をもたらしますので何事も飛び級はありません。ないのです。
霊的なことは一切、妥協しません。
特別な人もいません。
これも学徒であれば周知の事実です。
誰もが良くも悪くも必要な経験を私たち人類はしているのです。
その経験が必要だからです。
もちろん、失敗もです。
しかしながら・・・それらの失敗も私なりの経験から決して無駄ではないのです。
数えきれない失敗があったからこそ・・・それらの失敗は失敗ではなく、後に必要な経験だったことが結果としていつもわかるのです。
なので、失敗は失敗ではないのです。
そこから学ぶ姿勢が大事なようです。
私事で恐縮です。先のミッションがそれなりに終わり・・・その後、お導きでいつものように地球神庁会議がイエス議長のもとに行われました。
その後に・・・アヌグラハになったことを告げられたのです。アヌグラハは真我一如や梵我一如と云われていて同意語です。
・・・だからと言って、私にとっては嬉しいとか体感もなくいつもと同じ私が今もいます。
私は今までもそうでしたが、アデプトはじめ、マスターやアヌグラハを一度も求めたことはありません。無いのです。
死んでも学びは永遠に続くという教えがありますので・・・自分が生まれて来たところである神の分け御霊である根源に帰ることが最初の動機の目的ですのでサマディはじめ、上記のようなことは私自身にとってはどうでもよいことなのです。
求めた訳ではないのに・・・与えられるということが私なりに面白いなぁ~と思うところです@@;
書きなさい・・・と云ってくださいましたので・・・誰かに私なりの日常生活を通した経験等が少しでもお役に立つのであれば幸いに思うのです。
私が霊的真理の基本を学んだ今は亡き恩師のひとりから三十数年前に、今は山にこもり修行をしなくてもこの玉石混交の現実世界で誰もが魂磨きが出来るのですと教えてくださいました。
それほど、この現実世界を生きていくのが難しい時代の流れになっているとの事でした。
もちろん、山に籠り修行するのもその人により必要であればそのようにお導きをいただいて道を示されますというお話も聞き学びました。
様々な光の道が人の求めに応じて、人の数だけある・・・というようなことを私はイエスはじめ、複数の恩師の方がたから学び教えていただいたのです。
私の場合、玉石混交の日常生活を通して・・・アヌグラハになったとイエスが話してくださいました。
全く自覚がない私です。
目の前に置かれたことをひとつずつコツコツ日々、精進してゆき継続していくことを私なりに大事にしています。
出来ないことは神様にお返しします。
私の最初のお師匠さんである佐藤さんご夫妻(千葉・佐倉市在住)の奥様である富江さんから、37~8年前に「自分を光に繋ぎとめ歩いていくには、毎日、天から降ろされた天の刻印のある光り輝く霊の書を一行でもよいので読みなさい。癒しを兼ねて5分でもよいので人の手で作られたものではない自然のなかに何も考えない・想わないで、ただポケ~ッと山を眺めたりお花や雲や空を眺めるだけでよいのです。」と教えてくださったことをこの38年間続けて来た私がいます。例え、5分でもその時間にコミットするのです。
そして、自然が教えてくれた神様との繋がり・・・この神様との繋がりも決して私から求めたのではありません。
それゆえ、チャネリングをされる人たちのことを知った時には驚きと共に私には見極め・・・ガブリエルの眼の学びが必須で自分からチャネリングをしたいとか思ったことは一度もありません。
10年前後頃?にトートが私を通してチャネリングをしたいという申し出が私の守護霊を通してありましたが、返事をしなかった私がいて・・・その件は終わりました。その後、人類や地球に申し訳ないことをしたのかな?というような反省をしたのを覚えています。
そこから私が学んだことは、光の存在からのチャネリングはこちらから求めなくても必要であれば・・・(光の)マスター自らがチャネリングの媒体としてその媒体となる人自身の守護霊を通してミッションが来ることを私なりの経験から知ったです。
もちろん、お断りすることも出来るということも私なりの経験から学びました。
本当の神様は決して無理強いはしませんからね。
今の私は以前からと同じように・・・どうしたら愉しんで自分が学んでゆけるのか?をレッスン中です。
誰もが同じフロアーに立っている・・・これが私の今も変わらないスタンスです。
・・・とは言うものの・・・二極化が進んでいる今、自分なりに出来ることを精一杯に後悔のないようにしたい・・・アドバイスやサポートをさせていただく方がたへは、後はその人次第ということにお任せすることです。
残念ですが、いつまでも関わっている暇がないほどに二極化が進んでいるということのようです。
周知の事実のように、私たち人類の誰もが自己責任で二極化のいずれかを日々の日常生活を通して選択しています。
誰かが代わりに自分の人生を緩和してくれるなんてことはありません。
自分で誰もが人生を歩いて行くしかありません。
そのためにも切磋琢磨をしていく仲間&友達・・・学徒=同胞たちが一緒に必要なアドバイスをお互いに先生や生徒になりしてくれます。
私はありがたいといつも思っています。
自分にとって耳の痛い話ほどに軌道修正のチャンス! タイミング!でもあることに気付かせてくれます。
一般論の仲良しこよし関係ではなく、同じ学徒の同胞たちはうわべではなく本当のことを言って教えてくれます。
それがよいのです。
無関心だと言ってくれませんから・・・ね。
・・・一人残らずの約束は残念ながら・・・のようです。
気付いてくださる方が少しでもいましたら・・・嬉しく幸いです。
それではまた、お会いしましょう(^^)v。。
感謝とともに
by サラ
