私が、もし私が向上すれば・・・ (抜粋)

「もしも貴方が内在の神性を高める努力をするなら、それは全人類を向上させることになります。

 

貴方が天へ向かってする一つ一つの努力は、全世界のためになり、地球そのもののためでさえあり、地球を向上させます。

 

皆さん、皆さんがもっている責任に目を向けなさい。

 

何と素晴らしいチャンスを皆さんはお持ちのことか。

 

地上の暗いものに目をくれて、貴方の生得の自由と幸福、奉仕と名誉の権利を無にされぬよう。

 

安らぎが皆さんの上にあれ。

 

平和と大いなる喜びが皆さんの上に。

 

 

 

光 を 見 な さ い

 

人間の進化を進められる神のご計画に、どうしたら貴方は貢献できるかというと、いつも神の愛に目を向けて生きることです。

 

すなわち、いつも光をしっかりと見すえることです。

 

されば、万人に神の善なるものが働いていることを見きわめられるようになることです。

 

 

 

神の子が貴方の中に誕生している

 

皆さんは他者を助けるために何かをしたいと願っておられる。

 

私共から申しますと、一番大事な仕事とは、自分の魂の中の神光を開発することです。

 

何となれば、それが神の子の誕生です、貴方の内部に、また、万人の内部にです。

 

皆さんのなさる格別の仕事とは、私共の仕事もそうですが、地上の無明の中にこの神光を差し入らせる方法を学ぶことです。

 

 

 

自分の仕事を受け入れなさい

 

人は誰でも選ばれています。

 

一人一人の魂には、その魂の為すべき仕事があります。

 

誰しも人の仕事を代わってするわけにいきません。

 

ひとり一人が自分自身の仕事をするのです。

 

それ故に、私共はそれを受け取りなさいと、こう申します。

 

皆さん、貴方の前にある仕事を受容し、大神霊にうまくそれがやれるように祈りなさい。

 

 

 

上方からの援助

 

貴方が求めれば援助を受けます。

 

それは心での求めでなく、貴方の存在の心底からの、静寂の中での願い、これによってです。

 

救いを求めて内在の神に祈りなさい。

 

そうすれば、自分の仕事を完成するための力に、何の不安がありましょう。

 

 

 

大地に足を、頭は天に

 

足を大地に着け、頭は天へ向けて上げておきなさい。

 

何となれば、これによって、天から降り注ぐ光が貴方の足を安定させ、真直ぐに歩む道を導いてくれましょう。

 

この聖なる光に確信を置きなさい。

 

平静心と、この無限の英知への満腔の愛をこめて、身を委ねなさい。」

 

 

※「ホワイト・イーグルの霊示 自己を癒す道」桑原啓善訳/昭和63年10月1日第1刷発行/(株)コスモ・テン・パブリケーションより抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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