抜粋より「惑星のたどるプロセスは、私たちのプロセスとどう違うのですか?

下記は、「ライトボディの目覚め」改定新版 平成10年10月10日初版発行のもので平成12年5月12日改訂第3刷発行 著者/大天使アリエル&タシラ・タチーレン 訳者/脇坂りん (有)ナチュラルスピリット発行の質問の一部より抜粋させていただきました。

 

 

「一九八九年四月十六日、この惑星はライトボディ第三レベルに活性化されました。

 

一九九三年一月には地球は第七レベルへと突入しています。

 

さらに一九九四年五月三十日に第八レベルとなり、一九九四年十月十五日には第九レベルになりました。

 

ここにきて「聖なる計画」が劇的にスピードアップしていることに気づくでしょう。

 

地球は現実の映像をまるごとかなぐり捨てています。

 

最近のあらゆるテレビ番組や新聞を振り返ってみると、「第二次世界大戦を掘り起こそう」というものが目につきます。

 

これらの歴史的な視点は、惑星が一般世論から現実の映像を放逐し、一掃していることと関係があるのです。

 

地球はカルマゲームを通して叩きこまれてきた経験とそれらの束を、そっくりふるい落としているのです。

 

ほかにもあなたは、いまにも何かがこの惑星で起きるのではないかという強い危機感を感じているでしょう。

 

常に何かが起きるという感覚があるのです。

 

あなたの受け止め方にもよりますが、これはストレスいっぱいになるか、抵抗するかになりがちです。

 

「なるほど、すべては一緒に進行しているのだ」というわけで、二極化が増大しています。

 

(※補足として、2020年11月現在においては、既に三極化の流れとなっていますことは周知の事実です。)

 

惑星それ自身が古典的かつスピリチャルな躁鬱症めいた動揺を感じているのです。

 

「ああ、私は恒星になりつつある!」というのと、「私たちはみんな爆発してしまう!」というので。

 

 

地球は人々に完全に敵対パターンをふるい落とすことを要求しています。

 

ですから唐突にヨーロッパではアンチ・ユダヤの風潮が起こったのです。

 

これは長続きしません。

 

なぜならそれを支える敵対パターンがないからです。

 

それは「行動」というよりも「表現」なのです。

 

行動ではなく表現であるがゆえに、海外で起きていることに対していままでとは違った感じ方をするようになります。

 

戦争をつくりだしてそれを維持するのは「行動」であり、憎しみを「表現」するのとは違います。

 

一度憎しみが表現されれば、それを燃え上がらせるもとになっていたエーテル性青写真がなくなってしまうので、たいていは下火になって消滅します。

 

惑星の構造とあなたがた一人ひとりから、すべての敵対パターンが解き放たれています。

 

どんな「われわれ対やつら」のパターンも解放されるのです。

 

 

いろいろな種類の新しい考えが集団意識に入ってきています。

 

ライトワーカーはどこにでもいます。

 

何人の人が『エイリアン・ネーション』を観ましたか?

 

あれは準備のための仕事をずいぶんしてくれました。

 

新しい考え方、生き方、関係の結び方などを受け入れるために、たくさんのものが人々の意識のなかに入りこんできています。

 

私たちはアップル・コンピュータのスローガンが気に入っています。

 

それは「あなたたちの両親はあなたに世界をくれました。あなたの子供たちには宇宙をあげましょう」というものです。

 

また、「スター・トレック」の偉大な業績の数々もあります。

 

『ネクスト・ジェネレーション』と『ディーブスペース・ナイン』は人々に複合的な現実の性質と、意識に関係する時間と空間の性質について教えてくれました。

 

これはとても価値のあることでした。

 

そして銀河系コミュニティに惑星を受け入れるときに必要になる外交手腕については『ファースト・コンタクト』でカバーしました。

 

『トランスフィガレーション』では、ある生物が宇宙船エンタープライズ号の操舵装置のところでライトボディになります。

 

 

あなたはきっと、音楽のなかにもたくさんの符号が存在しているのに気づくでしょう。

 

レイヴ・シーンはとてもパワフルです。

 

人々の出会いを意識につなげて、惑星のエネルギーを引き上げるのに役立っています。

 

祝福が人々の体を通して駆けめぐるのです。

 

それと同時に、別のタイプの音楽には憎しみのメッセージも存在しています。

 

二極性(※補足、今現在は三極化の流れ)は続いています。

 

いま現在、「いったい何がどうなってしまったんだろう?」という雰囲気がこの惑星全体を覆っています。

 

ですから、みなさんにやさしくあってくださいとお願いします。

 

なぜなら古い映像がそぎ落とされるのは、とてもおそろしいことだからです。

 

惑星そのものが恐怖をいっぱいに押し上げてきているのです。

 

この惑星のなかにグラウンディング・ダウンするよりも、グラウンディング・アップ(上の方に向けてグラウンディングすること)するよう、みなさんにお願いします。

 

 

この惑星は変異(ミューテーション)の真っ最中にあり、あなたがたが地球の内部にグラウンディングすることは地球を混乱させます。

 

地球はあなたがたをいますぐ安定させなければならないわけではありません。

 

むしろ、地球自身を安定させることが急務なのです。

 

 

実際にあなたが地球を安定させるためにできることがあります。

 

それは自分のスピリットの広大さへとグラウンディング・アップして、そのエネルギーを極として行動するというものです。

 

こうすることによって、地球はそれ自身の広大さにサポートされるようになります。」

 

 

※上記、タイトル質問の抜粋は昨夜から・・・また朝、起きてすぐにお導きをいただきました。必要な方がたへ届き、参考にしていただければ幸いです。。

 

 

mission

     サラ・鳳凰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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