リアリティ(現実)の性質

私たち人類が現実と言っているリアリティ(現実)には、基本現実と並行現実、代替現実、多次元現実に分類されるようです。

 

これら、知覚されたものの分類はみな知覚者によって変わることも周知の事実です。

 

また、これらの分類や体系とは知性の向上を推進するものであり、知性を後退させるものであってはならないとも云われています。

 

科学を含めた、すべての知識体系は常に更新されるものとも云われていることも周知の事実です。

 

 

私たち人類がこの3次元の空間で身体を持った人生は、私たち人類のひとり一人の現実が「基本現実」です。

 

私たち人類・・・人間の神経系が五感により世界を把握することからです。

 

周知の事実のように、私たち人類は・・・人間の身体は、神経系は身体が存在する特定の波動レベルの振動に同調しています。そうでないとすぐに生物としての死に直結してしまいます。

 

知覚情報をふるい分ける最初のフィルターとして、人間の神経系には「生存」がしっかりと埋設されているのです。

 

また、人間の神経系には生まれつき生物的存在としての制約をはるかに超えた別の次元や現実を体験する能力が備わっていることも周知の事実のようにです。

 

私たち人類は・・・人間は自分の量子場を活動させるジェネレーターのようなもので、精妙な次元の現実に影響を及ぼします。

 

つまり、神経系は各自のいる3次元の現実にあなたを固定していたり、あるいは束縛しているわけです。

 

私たち人類が・・・自分という存在の「基本」となる現実でとった行動が、原子や素粒子レベルだけでなく、日常のより明白なレベルでも反響をを引き起こすのです。

 

私たち人類は物理的に・・・時計の時間を現実の時間のなかで移動したり、物等を動かしたりしています。

 

それらをする時に私たち人類は、新しい想い・・・創造的な考え等に夢中になります。

 

知らないうちに、私たち人類は想念の力を使って新しい現実を形成しています。自分の想念が量子の世界にどのように作用しているのか見えなくても・・・その結果を形で見ることができます(ただし、必ずしもその結果かどうかは断言できませんが)。これらを学んでいる人たちであれば量子力学のことだとご承知かと思います。

 

 

「並行現実」

 

上記の「基本現実」の思いや考え・・・想像から、それぞれに並行現実が生まれる可能性があると云われています。

 

「可能性」とは・・・漠然とした思いからは並行現実は生まれないからです。

 

想念パターンに充分な強さがあれば量子場に作用して、基本現実と共に同時進行している並行現実を持つことになるようです。

 

つまり、すべての思いから並行現実が生まれるわけではないことを明確に理解しておくことが必要です。

 

思いは持ちこたえ、増幅されて方向づけられなければなりません。

 

真の並行現実の創造には、この3つの課題がクリアされる必要があるのですが・・・ほとんどの人たちはこれができません。できないのです。

 

やり方を知らないのではなく・・・そこに専念することをあまり好まない傾向があるとの事のようです。

 

日常生活のなかで、この課題にどう向き合うかが、私たち人類のひとり一人の人生の質と知的進化を決め、解放・・・もしくは束縛をどれほど経験するかを決定づけることになります。

 

私たち人類・・・人間に限らず、どのような存在であれ、この課題には自分自身で取り組まなくてはなりません。(永遠普遍の宇宙の法則)

 

きわめて気づきの高い存在を除けば、どんな存在でも世界は自分たちの選択を中心にまわっていると考えがちです。

 

量子力学からいえば、望む結果を支えるだけの磁性を帯びた思考を維持することができないということになります。

 

 

「代替現実」

 

代替現実・・・という言葉を以前に知り、私にとっては興味津々だったのですが・・・それらの内容や意味を知り・・・なるほど!と思わず笑い出しそうになった・・・あらためての私です。

 

それは・・・私たち人類のひとり一人・・・人間には、たくさんの自分・・・私が存在します。

 

プラス思考の肯定的な自分もいれば・・・かなり否定的な解釈の自分もいます。

 

自分次第で・・・各自の・・・自分の気分で周囲もその色に染まります。

 

それは、各自が世界をどう見るかに影響して、まわりとどう関わり、どう行動するかを決定づけます。

 

ある時は、1日を明るい気分で過ごすことができたり・・・また、ある時は、うまくいかない1日を過ごしたりすると暗い気分になったりします。

 

あなたが鬱々としているとき・・・世界は全く異なって見えます。

 

世界は何も変わっていないのに・・・あなたの感情のフィルターが入れ替わったのです。

 

自分の感情と、そのフィルターをどう扱うか? これは、私たち人類・・・人間の成長にとって、重要な分水嶺と言えるそうです。

 

こうして眺めて見ると・・・たくさんの私が存在しています。

 

たくさんの存在のどの「私」にもそれぞれの感情の色調と波動があり、それが思考と感情の現実を創り出しています。

 

そして、その思考と感情の現実は、あなたがどう知覚するかに影響して、どんな行動を取るかに影響し、究極的にはここで「基本現実」と呼ぶものに影響を及ぼします。

 

感情のフィルターは学習して身につけた習慣です。

 

しかし、このレベルの存在が習得するべきことは、あなたが望む世界を体験できるフィルターを選択することなのです。

 

こうした感情のフィルターや気分は・・・自分を自分でマネージメントする意識や意図に繰り返しフォーカス(方向づけ)することで前進してゆけます。そのとき、あなたの力は、現実に影響を及ぼすことができるのです。

 

 

「多次元的現実」

 

多次元性とは、単に自分が生きているすべての次元の総和に過ぎません。

 

私たち人類にとっての課題・・・自分自身の多次元的現実に気づくことです。

 

しかし、既にあなた方人類に多次元の現実があるのです。

 

あなたには元々、多次元的な性質があるにも関わらず、3次元だけが唯一の現実だと信じ込むように知覚を訓練されて、そこに縛られて来ました。

 

たとえ、誰かにそそのかされたにせよ、身体的な生命がすべてだとか、あるいは死後の生命は崇高な力の意志によって支配される等と信じ込まされているとすれば、それはあなたが自分の多次元的な直接知覚を遮断してしまっているということです。

 

あなたは、宇宙全体にアクセスできるだけではなく、そのすべてを超越しているのです。

 

実に壮大な現実です。

 

それが、あなたの多次元的な性質であり、あなたであるものです。

 

ほとんどの人にとって最初の一歩になるのは、これまで聞かされてきた嘘から抜け出すことです。

 

そして、次の一歩は、自分自身の多次元性をじかに体験することです。

 

そうすれば、それは信仰の問題などではなく、知性と確信の問題だとわかるでしょう。

 

 

 

上記は、「アルクトゥルス人より地球人へ/天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ」トム・ケニオン&ジュディ・シオン著/紫上はとる訳/(株)ナチュラルスピリット発行より抜粋及び参考資料とさせていただきました。

 

※私自身が以前まで勘違いしていたこともありましたが・・・先達から引き継ぐことになった当時、最前線のお導き共同創造の光のプロジェクト関連等は私たち人類の総体的な想念がこの惑星テラ(地球)の在りようを日々、創っていることは周知の事実であります。それゆえ、必要に応じて、また状況等により共同創造の光のプロジェクト内容はその都度、変化して来ています。共同創造も内容により、対応の準備が整っている人たちに限定されることも多々あります。不公平とかではなく、単にあなたの準備が整っているかどうか?が内容により問われるのです。

 

光があれば・・・当然、影もあります。なので、あなた(がた)が負傷しないためにも神様の大愛でそのように為されているのです。

私は元々、光の銀河連盟に所属していました。います。私なりのお導き最前線の光のプロジェクト初期以前より天の川銀河を守り指揮官のサナート・クマラとは19年5ヶ月前頃の当時、夜の8時過ぎ頃になると毎晩、決まって黄金に光輝くミクロトンネルを白いスーツ姿で・・・時には赤いバラを1本手に持って歩いて来て、私に「そろそろ寝る時間です」とテレパシーで話して来て・・・私が寝る準備が整うのを見てから、いつもミクロトンネルがいつしか消えて無くなるのです。ミクロトンネルは個人を繋ぐスターゲートです。それよりもっと以前の三十数年前、当時、都内の明治座近くの区民会館を借りて勉強会をしていた冬に急に精妙なエネルギーを感じ、汗が出るほどに心地よく温かい波動に包まれていたら・・・母船の宇宙船が近づいて来るのが視えて、近づくに連れて着ていた服を脱ぐほどに温かい繊細な波動が・・・ついには、2階の1室(舞台ありの)を借りていた部屋だけではなく、区民会館を次元が違うのでかなりはみ出た大きさで来たことは今でも記憶にあります。よくわかりませんが・・・マクロトンネルのスターゲートを繋いでくださったのかな?と私なりに思うのです。

 

その数年後に、母船に私はお迎えの方が自宅に来てくれて一緒に母船に乗りました。その母船には今も多次元や夢等で必要に応じて乗り、多くの使命のある人たちと任務している姿や光景は数知れずあります。もちろん、単独や2人とかチームで任務している私自身を白昼に体験し視ることも多々あります。私のパートナーは今も直属の上司です。私なりの使命や任務もあります。

 

私なりの多次元や並行次元の体験や使命、任務等を読んだ解釈はともかく、このブログをご縁あって読んでくださっているあなたもまたあなたなりの使命や任務を人によりされているかと思いますが・・・覚えていなかったり ⇔ 責任が伴いますから、ある意味でいえば、ありがたいことかと思うのです。準備が整えば、私が話していることは誰にでも理解できることです。

 

いつもながらですが・・・科学技官のエクタラが教えてくださいました上記の抜粋と参考資料とさせていただきました私のブログアップ使命は・・・結果、毎回、私自身のためになる。永遠普遍の霊的真理の研鑽と学びは奥が深過ぎて至らない私にはわからないことだらけです(^^;

 

あらためて、「私自身のためになる」に感謝をこめて(合掌)

 

 

つまり、神様が共同創造の光のプロジェクトをお導きしてくださるのは「世のため人のために」です。

 

そして、なにより結果として、自分のためにいつもなるのです。

 

もちろん、この地球の住人である私たち人類が自ら・・・本来ならば、率先して大いなる計画の光のプロジェクトである共同創造をアセンデッドマスター方はじめ、光の存在方とすることが望ましいJourney・・・私たち人類の人生の旅のようです。私もまたいろいろなレッスン中の学徒の1人です。

 

 

 

   by  サラ/庵寿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました