備忘録 2

「接触を保て

疲れや衰えを感じたら、必ず神がそこにおいでになるように求めなさい。
そうして神の愛、神のやさしい美、その生気を魂の中に吸収しなさい。
神との確かな接触さえ保てれば、人生に悪いことなど起こりません。
右するか左するか、あれかこれかなど、思い患う要はありません。
あなたがこうしたいと思えば、それがあなたのためになされているのです。
但し、魂の目を覚ましていねばなりません。
霊は敏感でなければなりません。
内在の万能の霊の優しい指示にすぐ反応するように。
※「ホワイト・イーグルの霊示 自己を癒す道」訳者/桑原啓善/(株)コスモ・テン・パブリケーション発行/昭和63年10月1日第1刷発行より抜粋
「いまや、あなた方が新しい千年紀の希望の光になるときである」

これは本当のことだ。
私はあなた方に言うが、あなた方の中に宿る神は、性別のように偏見を持たれていない。
理由があって、あなたの神があなたを選んだのだ。
あなたが進化の仕事台に持って来るのは「機会」であって、性別ではない。
このことを憶えておきなさい。
あなたの神はこの体を「機会」のために選んだのであって、性別のためではない。
そして、あなたが機会を創造せず、それを克服せず、それを叡智として完了しようとしないなら、あなたの体は衰えていき、「かっては人々の記憶に残っていたが今は悪臭を放つもの」として西か東の墓場に埋められるだけである。
わかるだろうか?
※「ラムサ 愛という名のエリクサー」改訂版 著者/ラムサ 訳/松野健一 発行/FutureNow Publishing(フユーチャーナウ・パブリッシング)より抜粋 
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                   by サラ  
  

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