「光の世界では、人は光り輝く顔付をしていて、静穏そのものです。
その仕事はどれをとっても完ぺきで、努力のすべてが全体の幸福の増進に役立っています。
人が内在の我に住めば、静穏の時間に住めば、いつだってこの完ぺきな人生に昇華できるのです。
そうして、光の世界に在る諸霊から、地上で同じように生きるための霊感を受け取れます。
人間は単に人間だなどと、そんな考えを持っちゃいけません。
我らが知り得た真理のすべての力をこめて、こう申します。
人間は神です。(*人間は、神の分け御霊です。」
詔にて、『ホワイト・イーグルの霊示 自己を癒す道』訳者/桑原啓善 発行元/(株)コスモ・テン・パブリケーション 昭和63年10月1日第1刷発行より抜粋。
感謝とともに
薬師・庵寿(サラ)
人は神 (抜粋)
心霊