今まで何度か私自身のある前世でホピの長老だったことの記憶を1986年に自主制作された宮田雪監督本人とその当時の現ホピの長老はじめ、2人が来日された時に、私自身が当時、永遠普遍の霊的真理(スピリチャリズム)の基本を学んだ恩師の故桑原啓善先生が生命の樹を主催していた流れで、私もその上映等の場にいて。私自身もまたある前世でホピの長老だった当時の記憶が昨日のように思い出したのです。
最近、ネット等でホピの預言によると2024年に人類が滅びるような内容の記述を目にするのです。が・・・
しかしながら。「ホピの預言」は決まった年代や期日等に付いては、一切触れていないのです。
なぜなら、それは私たち人類それぞれの日常生活を通した各自の選択が作用しているからです。
私自身も、よく?流れが速くなったとか、加速されたようだとか当ブログにも書いてアップしたことがあります。
それら周期が短いとか長いとかの流れは私たち人類のひとりひとりの毎日の日常生活の出来事等の選択により、それらの選択肢の選択が総合されて流れが速いとか周期が短い。長いと決まっていないのです。
私たち人類のひとりひとりの自由意志による選択肢の選択により預言の期日が決まらない理由です。
今の4番目の世界が終わり5番目の世界に変化する4周期の最終段階に関する限り、戦慄すべき内容が「ホピの預言」に記述されていることもです。
大いなる「ロードプラン(道の計画)」は預言、教示、警告に分類されています。何より、科学で証明できるものではないことも霊的な世界に存在していることを自覚・認識して、創造主の御心に沿って選択している人たちには理解されていることです。
あるテレビ番組を通した画面に違うよろしくないものが・・・昨夜、久しぶり?にテレビ画面を通して№.3の姿が視えました。
私にとっては、このような永遠普遍の霊的真理の探究と研鑽と実践の学徒の1人として四十数年前頃より、光の道を求め歩くのを邪魔するために脅かされたりと私なりに日常的に体験しながらの歩みがありました。あります。
「人により、それらが視える、聞(聴)こえる等に一喜一憂するのではなく、それらが本物であるかどうか?の見極めの学びに注意をされたし!の警告が来ております」。
見極めをすることで、この地球と人類の平和にあなたは貢献することが出来るのです。
日常生活での「正しい善き言葉・想(思)い・行い」が人類の平和に貢献すると共に、天変地異等の緩和がもたらされることもです。
また、サブリミナル効果を利用する手法も実際に本当のことであることも私なりの実体験からも知っています。
もちろん、表裏一体の本来の霊的な世界で自然と聖命(いのち)を生きている人たちがいます。
あなたも、自由意志で自然と聖命(いのち)を生きる人たちになれば・・・預言を緩和することができるのです。できます。
私もそのように聖命(いのち)を生きていきたいと思います。
多くの場合、私たち人類は自分の欲望や利害関連等を選択しがちになりやすいのですが・・・この「想い」や「感情」が、どこから来ているのか?を疑ってみることも必要です。
学徒であれば周知の事実のように、巧妙な囁きやもっともらしい正義?を誇示しながらやっていることは言葉とはほど遠い行動と一致していないことは本物ではなく違います。
お互いに見極めのガブリエルの眼が必須です。注意しましょう。
先日(7/22・23)、お導きの聖地・・・聖地の聖地に行き、太陽神でもある天照大御神が涙を流している姿をお導きのある聖地の2か所にて、涙する姿を初めて視た私(たち)がいたのです(--;
お話が戻ります。
「ホピの預言」は第4周期の最終段階に関する限りは、戦慄すべき内容だ。
預言は人間の生活と世界の諸事件の両方を扱っている。
それにはいくつか理由があり、それを理解することはとても大切である。
また、「ホピの預言」が機能する仕組みについても理解する必要がある。
この点では、他に類を見ないものだからだ。
預言は、教示と警告を指し示し、それが預言された事件を生き抜く道となる。
いいかえれば、創造主は何が起こるかをホピに告げたが、同時に、それら予言された事態を生き抜く方法をも伝えたのである。
だが、祭りと実生活で何をすべきかをホピに伝える「教示」は、特殊な位置を占めている。
それは、変動邪悪な勢力から己を救う、まったく新しい方法を伝えるものなのだ。
記憶すべきは、この三つがひとつになって機能するということ、その結果は世界全体に及ぶということである。
それはホピを超えて人類すべてに当てはまる。
ホピ・・・彼らが大地に交わり、生命を祝うことを可能にさせる秘密であった。
それは、何よりも、生き方を通して母なる大地とひとつになり、それを汚染も誤用もしない、環境の保護者になる方法である。
生命(いのち)の道の自然な結果として、彼らは互いに暖かい交わりに生き、他の人間や生き物とも調和して生きる。
それは温和な人々にとっての温和な道である。
それは人生の苦しみに効果的に対処する方法であり、預言の成就をかわす道でもある。
教示された生命の周期を、毎日、毎月、毎年、再現しているうちは、平和が民の心を支配した。
世界の第4周期が終わるとき、この平和がもっとも大きな意味を持ってくる。
それは、秘密を意図しない幸せの秘密、心から求める者には誰にでもわかち与えられる秘密だった。
与えられた課題は記憶され、年ごとに見直された。
同じくらい重要なのは、教示がすぐに実行に移されたということ。
人々は、その生き方に従う中で教えを実感し、毎日その恵みに浴したのである。
預言には大きな秘密の要素がある。
それがなければどうなっただろう。
そこには、他民族と世界、ホピ族のあずかり知らぬ、比較できるものさえない時代と出来事にかかわる、あらゆる種類の情報が含まれていた。
ホピはずいぶん当惑したに違いない。
そのとき、その場所で、創造主がどうしてこのような話を与えたのかと、そぞ思ったに違いない。
この問題への答えは、なぜホピが情報の伝達者に選ばれたのかを認識することにある。
かれらの歴史を調べると、続いていく世代を通して、伝統派が創造主の挑戦を受けて来たことがわかってくる。
彼らが約束を守り、伝えられたメッセージを今に保持してきたのである。
当時のホピとその子孫が、その仕事をまっとうしてきた人々なのである。
彼らの性質を総合すれば、彼らが選ばれた理由が理解されてくる。
ふたたびいえば、ホピは、マサウ自身と同じ質素な生き方に同意したように、マサウの大いなる教えを保持することにも同意したのである。
圧政によって彼らの先祖の多くがずたずたにされたという事実も、彼らが着手したことを左右することはなかった。
それは1000年間近くものあいだ続けられてきたのである。
出現時に与えられた契約とオライビで与えられた契約というふたつの契約があることを思い出してほしい。
ホピはこの両方のを守ることを誓った。
この約束事が、歴史全体を通して貫かれてきた。
それを死守する者たちが伝統派として知られるようになる。
とりあえず、以上にて「ホピ 神との契約この惑星を救うテククワ・イカチという生き方」著書の帯に。
日本人もまた、ホピと同じように世界の調和に重大なる責任を果たすべく運命づけられた兄弟だったことを本書は改めて、想いおこさせてくれる」とあり。
トーマス・E・マイズル+ダン・エヴェヘマ著/林陽翻訳/(株)徳間書店発行/2021年3月31日初版より抜粋。伝統派のダン・エヴェヘマはこの著書が発売され、後に故人。
故ダン・エヴェヘマのサポートにより後半部分を私なりの役割で抜粋。
詳細に付きましては、上記の著書を多くの人たちが出来るだけ早く読んでくださいますようにダンと共にお祈りいたします。
役割にて
サラ・マイトレーヤ(薬師・庵寿)
霊的な方舟(はこぶね)
心霊