私たち人類は、誰もが神様の分け御霊(わけみたま)であり神の人です。
周知の事実ですが、誰もが総称して・・・範疇でいえば、神人(かみのひと)=神様の子供であることは学徒であれば、ごく当たり前のことです。
偶像や人を崇拝し拝んだりすることは控えなさいと降ろされた霊の書等に記述されていることも周知の事実のようにです。
学徒であれば永遠普遍の霊的真理の探究や虚空蔵菩薩様の「求聞持法」はじめ・・・わかりやすいお話でいえば、「般若心経」はオールマイティーでどの宗派であろうと最高のお経であることで知られていることも学徒であれば周知の事実のようにです。
下記は、「天狗の般若心経」改訂版 鞍馬葉天狗述 鞍馬寺叢書より抜粋。
それもそのはずです。「般若心経」は宇宙から人類へ発信・・・手紙だからです。
宇宙からの手紙である「般若心経」をわかりやすく解説・・・お話をしてくださったのが、大宇宙生命=創造主=尊天様が観音様の姿になり・・・宇宙語のテレパシーや警告を受け入れるにはほど遠い人類の己の浅薄でさかしらな知恵のみを振りかざして、ますます宇宙語から遠ざかってしまったことに・・・
これではならぬと大宇宙生命=創造主=尊天様が観音様の姿になり、人語で「般若心経」の解説を説いてくださったのです。
それを文字にしたのが「般若心経」です。
縁あって「般若心経」を学ぶからには、おぬしも、奥にある仏性を信じることじゃ。
何というても、それが先決よ。
ともかく、その観音さまが以前、肉の体に化身して霊鷲山に現れ、釈尊や弟子たちと共に「般若波羅多」を修行し見せたわけじゃ。
ところで、この波羅蜜多の「彼岸」は、前にも言うた通り、どこかの河の岸の向こうにあるのではないぞよ。
外側ではなく、おのれの内側 ー つまり、おのが心の内側に沈みこんで、その奥底にたどりつく、それが「到彼岸」じゃ。
すると、その奥底から、おっそろしく明るい光が飛び出して来る。
その光で照らして見るから、物事の裏側まですっかり見きわめることができる。それが「照見」であり、見きわめる智慧が「般若」 ー つまり、真実の知径慧とということなのじゃ。
わかったかな?
まあ、慌てんでもよい。
聞いているうちに、次第にわかってくるわ。」
*詳細に付いては、上記抜粋の本をご参照ください。
・・・と、いう訳でして、私もまた今までいろいろな「般若心経」の解説等のご縁をいただいて数か月前にこの「天狗の般若心経」の本にお導きで、既に終わり・完了したお導きの最前線の光のプロジェクトが始まる以前に鞍馬寺にお導きをいただいて自然とそれらの数年前からご縁をいただいておりました経緯等がありました。
役行者様が役割で世界の雛形である日本のレイラインの紡ぎ直しを始められて、先代たちがそれらを引き継いで・・・その後、私(たち)が引き継いで二十数年間を経て、それらが今年の2月か3月頃に終わり・完了。
役行者様とはそれらが終わり・完了する以前の二十数年前から私なりにご縁がありまして・・・今年の5月3日に役行者様のご実家に流れのお導きでごく複数人で岡野弘幹さんご夫妻を通したご神事関連等で行くことができました。その翌月には4名で行きました。
タイトルの観音様のお話=ご神託をお話いたします。
その前に恐縮ですが、私事?でもないのですが・・・私個人的にはこの二十数年に及ぶ鞍馬寺と奥の院・・・鞍馬山へは数えきれないほどにお導きをいただいて、私なりの使命というか天命というか役割を知ることになり最初の方はただただ畏怖で震えが来そうな感じで最初の時は鞍馬行の叡電に乗ると同時に黒天狗様が「お迎えにあがりました」とお姿とテレパシーで話しかけられて、仲間&友達=同胞のひとりから・・・それ以前に畏怖で何かが私の身に起きる異変?に震えていた私に・・・「大丈夫?」と声をかけられると同時に我慢していた畏怖が泣きじゃくりと化してしまった私がいたのを昨日のことのように思い出すことが今までも時折、ありました。
これらは、当時・・・光の使徒(ライトワーカー)たちが自分の役割を光の使徒=ライトワーカーと多少なりとも知っていながら、行動に移すことができない事態を大いなる計画の共同創造する部分で不可解な理由がわからない。判明しないので、私なりの今までの体験等を通した光の使徒=ライトワーカーたちが行動しない不思議なもどかしさを知り解明するために必須天命の帰還が私に求められていたのです。
が、家族にあるトラブルが突然起きて、同時期頃に悩む私に18年前の1月末に初孫誕生の顔を見に行くと初孫の第1声が、テレパシーで「もうすぐ、帰還ですね!」だったのです。
それらの様子を観ていたイエス様から苦渋選択肢をいただいて、残れば苛酷という選択肢を選択した私がいました。申し訳なく、それしか選択肢が当時の私にはありませんでした(帰還は肉体の死を意味します)。
それで、帰還後の窓口係とこの現実世界との橋渡し?=実際に責任の部分で全てのお導き最前線の光のプロジェクトのオペレーションの天命を担うことになったのです。苛酷過ぎて泣いたりして何度か後悔したことも数知れずありましたが、泣き言はご法度と自分に言い聞かせるもブログに書いてストレスを発散したことも正直、ありました。そうでないと大いなる計画のお導き最前線の光のプロジェクトが最初になくては始まらないのです。終わり・完了した今なら話せることなんです。
それらのmissionが無事、終わり・完了出来たことはその時々での数えきれないたくさんの光の使徒たち・・・ご縁のあった・ある仲間&友達=同胞たちのお陰様があってのチームワーク任務遂行の完了です。そして、たくさんの学びを私なりにさせていただきました。ありがとうございました(感謝・合掌)
7月6日(新月)のお導きの時も鞍馬行の叡電に乗る以前から大事なご神事の時にはいつも黒天狗様の姿を視ると同時に「お迎えにあがりました」という声がテレパシーで胸に聴こえてきました。
鞍馬に着いて、時々あるように・・・(事前に食べ物を持参・調達するようにお話あり)パイプ役の私の場合は表裏一体で結果論で体力勝負が多いので仲間&友達=同胞のひとりがお赤飯のお弁当をみんなの分までいつも作って来てくださいまして、(購入した塩パン等もありましたが〉美味しくご馳走になり・・・
その時に、くつろぎながらおしゃべりをしていたら・・・
突然(いつもながらですが)、観音様がいらして・・・観音様の歩く足元には蓮の花が咲いていて、私たちと同じ等身大位で顕われて、「これからは、(あながた人類に)全託します」というお話がありました。
必要なことは心ある人類へ既に伝授はじめ、伝えていますとのことのようです。
何より永遠普遍の宇宙の法則でいえば、惑星テラ(地球)に住んでいる私たち人類の手でこの地球を守り手入れをしていくという基本の原点へと心ある人たちと戻れたことを・・・そして、大いなる計画関連等で指揮をされていらっしゃいますマスター・サナート・クマラ様こと尊天様こと猿田彦命様はじめ、マスター方、大聖方・大師様方の聖者様方、天津神・国津神の神々様方に心より感謝をして、今後はひとりひとりがこの瞬間=今に生きるにフオーカスして前向きに行動してお互いにご縁のある方がたと協力・支え合っていきましょう(^^)
7/6の後半は波切お不動様にみんなでお参りをさせていただきました。そして、空海様のお母様のご実家であることも私なりに以前に同じ大分の知人より教えていただいていたのですが忘れていて・・・ 近くに住んでいて波切お不動様等の見守りとお世話等をされていらっしゃるプロカメラマンの方が来られて、みんなに詳しく説明をしてくださるのを聴きながら思い出した私がいました(^^;
波切お不動様のところでも・・・(それ以前に、天変地異が早くなるかもしれないようなお話を聴いておりましたのですが)いくつかの数字の文字が視えて・・・状況等は人類次第で変わることもあるので。いつ?とは言及が出来ないように思われるのです。私にはよくわかりません。
ただ、ワールド・ニュース等を観れば、世界中で災害がいろいろと起きていることも周知の事実ですので、お互いに悔いのないように1日、1日を大事に生きていきましょう。あなた自身のために。自分ためにです。
最後に、リンクしています「白い鳩カウンセリング」のご依頼関連等における魂の救出はアセンションの流れ移行にて困難が生じていますのでお断りしております。本来、元々は当事者が引き寄せたものですので。一次的にご依頼の流れ等やmissionにての無料救出しても、その根本原因の元となるエゴが波長の法則で大蛇やヘビ関連等、はたまたトンデモナイ関連等も過去に2例ありましたが、それらのいずれも私自身は一切、関わり合いたくないですし!!元々関わり合いたくないです。
その都度、ご忠告を申し上げて・・・パイプ役の大変さもさることながら、集まりの流れで複数人(*重複の人たちを含めた)に無料でなんて有り得ないことなので、2回目の時は、さすがに当事者の都合ばかりを優先することは出来なくてランチをごちそうしてネ!と仕方なく気付くように笑いながら伝えるも・・・軽く今度ね!と言ったり。
また、持ち合わせが無いからと支払いやランチを断るほうも有り得ない状況等ありで・・・世の中の在りようの自分さえよければの氷山の一片なのかな?・・・でも、本人たちは光の道を歩いていきたいと言うし・・・私にはとても信じられなく思ったりしたものです。
当然ながら、「神様からよく3回目までは助けてあげるけれど・・・人により、3回目はありません!」というお話等を私も恩師の先生方から聞いて知識で知っていましたが、上記関連絡み等を通して、本当に3度目まではは無いことをいくつかの体験等を経て確認したのです。
それゆえ、「ランチをご馳走してネ!?」と問いかけて、断られた複数人とはご神託で「お互いのためにならないので距離を置くようにとサポートを頂いて」、そのようにいたしました。私の場合、ビジネスが優先ではないので、以前にも当時の仲間&友達=同胞から、「ビジネスがヘタ!」と言われたことがありました。ビジネスと言えば、ビジネスになるかもしれませんが私の場合、一番最初の動機が違います。
よく言われているように、何事も一番最初の動機が結果をもたらす。とです。
まさか?の仲間&友達=同胞たちの料金踏み倒しがあるなんて有り得ないことですし・・・いいえ、その代わりのランチをご馳走してネ!という含みの意味も知りながら、「今度ネ!」や「お金を持って来なかった」と言いながら、本人は・・・私の隣に座りみんなと同じランチを食べていたりと・・・人って、本当にわからないものだと泣き寝入りよりも信じられないことがあるんだという霊的進化の後退をリアルに見せていただいた学びが私なりにいくつかあったというお話です@@; 救出はNG!
生命体である惑星テラ(地球)のアセンション中の流れに逆らうことは私自身の心身が悲鳴をあげて・・・そこまで他者を助ける必要があるのか? を疑問に思った?大事なmissionを6/23(オーバークロスで現地に行き)に私なりに体験して空海様と薬師如来様に終了後に私自身のヒーリングと調整を助けていただいて・・・missionの場所も現地予定が聖地に変更となり、終了後も暫く動けない私がいました。その後も参拝者たちに気遣う余裕が出来て移動するも座らないとままならない状況があり ← もう、無理!!という体験をした私がいたのです。帰りもいつもなら最寄り駅の京都まで歩くのにタクシーを利用しないと無理な状況でした。表裏一体とのエネルギーの差があまりにも開き過ぎているので耐えられないような疲労感を終わった後に体感して、帰宅後の1週間位、休息が必要でした(--;
余談です。7/6のお導き鞍馬の境内にあるダビデの星に同胞の3人がそれぞれに立ち・・・準備がそれなりに整っていたこともありまして、クンダリーニが起きました。← このように、それなりに準備が整い・・・自分から求めなくても必要であれば、このようなことが多々、あります。あるのです。
私の場合は40年前に当時の自宅で自然とクンダリーニが起きて、イエス様が正装で祝福に来てくださったたくさんの光が降り注ぎ言葉にはできない体験をしています。
また、私自身は私には何も力等が無いことを知っているので、学徒の1人として何ひとつ求めたことは一切ありません。なのに、必要に応じて準備が整えば授けてくださることを私なりの経験からシェアさせていただきます。
ある人へ
急がれているようで・・・「先日、ご神託を留守電に入れさせていただいた方へは、私の往復交通費等とご料金のご依頼有料となりますことをあらためてお伝えいたします。早急のご連絡をください。」missionにて。
長文を最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
感謝とともに
サラ・ハート
観音様より宇宙の法則に基づき、惑星テラ(地球)に住む人類の手に今後は全託されました!
心霊