先ずは、オーバーソウルさんにありがとう。感謝をこめて(^^)(合掌)
今日の私に響く、くらま山叢書の「み佛の大智」より抜粋。
『近頃は情報も多く学習する機会もたくさんあり、知識欲も盛んで賢い人が多い。
願わくば、その知識を正しく活用する智慧の光を磨くことも忘れぬようにしたい。
知識と智慧は同じではない。
知識は学習して身につけるものだが、智慧は磨くものである。
智慧は物事を正しくとらえ真理を見きわめる力である。
知識がまことの智慧の光によって、人々の苦悩を救うものとなることを願う。
静かな安らぎと深い慈しみの心に裏づけられて活用される知識でありたい。
相対である現実の世界と、その奥にある真理の世界とは不即不離、そのすべてを併せ観るのが智慧であり、それはみ佛の大智によって物事を観るとき、苦は楽の種子であり、苦悩は光明への出発点である、と得心できるようになる。
「諸佛世尊は、衆生をして佛知見を開かしめ清浄なるを得せしめんと欲するが故に世に出現したもう」と「法華経方便品」に説かれている。
苦悩の闇に閉じ込められていた心も、み佛の大智の光に照らされると、広く明るい楽土に昇ることができるのである。』
感謝とともに
サラ・クエスト
「心の書(こころのふみ)」より抜粋
心霊