端的に云うと・・・つまり、今月(8月)は私たち人類にとっての正念場のときのようです・・・
人類の集合意識・・・総体的な人類の「想い・行い・語る」の日々の心の点検などによる個人レベル関連の意識の進化があまりにも遅れている関連もあり、全人類に現象で起き、問われる総決算?のときが来たようです・・・
宇宙の愛は無条件の愛であることが周知の事実のように度々、必要に応じて霊の書はじめ、云われていますように各自の意識の進化は霊的進化と同じです。
愛に付いて、わざわざ説明すること自体ものさしは必要がありません。無いのです。
愛とは光であり、音であり、言葉であり、波動であり、見ず知らずの人を含めた微笑(ほほえみ)であり、優しさであり・・・自分にして欲しいことを他者に駆け引きなしで幼子のように無邪気な心で自然にしている・・・本来から誰にでも備わっているのです。
人類の意識の進化があまりにも遅く・・・遅れすぎているために自分の目の前に置かれた事象関連の集合意識が現象として起きるプロセスに気付くことの気付きが大事なのです。
その部分で「辻麻里子著の22を超えてゆけシリーズ『宇宙の羅針盤 下巻』ナチュラルスピリット発行」より抜粋
「私たち人類・・・つまり、人間は・・・人は試練や苦しみは他でもない人間が創り出したものです。
試練や苦しみ等はなく、ただ現象が起きた時に、これは試練だとか苦しみだという観念を人は自分が創り出したのです。
例えば、転んだりしたときには・・・倒れたという経験をしただけです。
歩くことと、転ぶことに大した違いはないのです。ありません。
悲しみから人を救うのではなく、これは悲しいことではないかも知れない という知恵をもたらし、とらわれや固定観念から人々を解放することです。
物事を反転させた時に、そこに気付きと喜びがあるのです。
惑星テラ(地球)に住んでいるこの星の人たちは、ひっくり返っていることに気付いていません。気付いてないのです。
人は、気付きを気付きとして・・・理解できてないのです。理解できません。
光は光として・・・そのままの状態で・・・あなたがたの意識で通すことが出来るのです。
様々なアプローチ・・・サポートを試みました。
大いなる計画・・・生命体である惑星テラ(地球)のアセンションとあなたがた人類の意識が作用を及ぼすことは明白なことで宇宙中に知られており、人類の意識があまりにも遅れているために、意識を高めるプロジェクトの共同創造の人類の自らの挙手が望みを託す悲願でもあった・・・
この者(サラ)を通して詳細は各自の気付き等の学びがあるので控えたものの・・・大枠でそれとなく今までの経緯等を書いてオールマイティでの神社リトリート&イニシェーションが多くの者たちに必要であることも知らしめたなり。
この霊脈関連でさえ、それらに綴られた奥の真意に触れた者は最初に2人だけなり。
これらは7月20日頃?あたりまでは光の存在かたのアドバイス・サポート等の介入が可能でした。
が、それ以降は私たち人類側の介入も控えなくてはならなくなった経緯等がありました。あります。
「・・・この宇宙には『いかなる者も、他の星の進化に介入してはならない』という法則がある。
ただし、自らの肉体を持って、その星に生きることを選択する場合、自分の人生を通して、自ら体現する祭にはそのかぎりではない。
肉体を持って惑星地球での人生を選ぶのであれば、
星から持ち運んできた叡知を、惑星地球で発揮してもかまわない。
宇宙の創造に加わることで、必要なものは入り、不要なものは消し去ることができる。
その力は閉ざされた空間を創ったその力に負けることがない。
それどころか、その何百倍もパワーがある。
なぜなら、宇宙の真実を探求する者にとって、小さな小細工は取るに足らないものだからだ。
その扉を開けることを信じること。
太陽より生まれし者よ。互いに信じあいなさい。
知恵と勇気の紋章を持つ者同士が背中をあわせ、互いに信じあった時、
そこに一本の光の道が生まれる。
その光は『創造』へとまっすぐにつながっている・・・・・・・」
「扉を閉める者から離れよ。道はまだまだ先へと続いてゆく」
(略)
「いつか次元上昇中のこの3次元で双子の太陽と出会えるかもしれないし、出会えないかもしれない。
広大な宇宙空間のなかで、同じ時を選び、同じ星を選び、めぐり逢えたなら・・・。
懐かしい瞳に出逢えたなら、なにもいらない。
ただ、そこにいてくれるだけでいい。
最善を尽くしてもかなわないことは、あっさりと手放す勇気を持とう。
きっと、時が解決してくれることもある。
すべてを委ねた時に、扉が開くのだから。
そして、今も変わらず、心のサンクチュアリには青い花が咲き、そこには純白のペガサスが棲んでいる。
滾々(こんこん)と湧き出す水面(みなも)には宇宙のすべてが映っている。
湖の底に二人の思い出を沈めよう。
星々がきらめく水面で、きみと一緒に踊れるように・・・・・・。
星のささやき、木々のゆらめき、太陽の眼差しのなかに、懐かしい声を聴くだろう。
鏡のような湖のほとりで、満天の星が映る波間で、二つの世界の狭間で・・・双子の太陽は出逢うことができるのだから。
心に響く言葉、心の奥に、あで届く言葉は、双子の太陽から贈られた祝福の言葉なのかもしれない。
心のひだを揺らすのは、もう一人の自分からの言葉・・・それは、宇宙の中心から届けられる「創造」の言葉なのだろう。
時を超えて、いつの日か堅牢な扉は開かれ、私たち一人ひとりのなかに夜明けがやって来る。
その光は小さな光かもしれないが、目覚めた人が一人、また一人と増えて、惑星地球に上には小さな明かりが点々と灯り、点と点がつながって線になり、線と線が結ばれ図形を描き、光のグリッドがつながって、やがて光の軌跡が惑星地球をつつみこんでゆくだろう。
宇宙図書館に刻まれている人類の集合意識とは、まるできらめく星のように、その姿は鏡に映った幾何学模様や変化を繰り返す万華鏡のように、シンメトリーを描きながら、今、この瞬間にも、刻一刻とそのパターンを変えてゆく。
誰もが星のかけらを携え、一粒の光になって、人類の集合意識を彩ってゆく。
それは、過ぎ去った古(いにしえ)の物語ではなく、未来の神話を創ってゆく。
この混沌とした今も、明日にはきっと神話になるだろう・・・・・・・。
わたしたちは今、新たな宇宙の神話を生きている。」
※辻麻里子著「22を超えてゆけ」シリーズの『宇宙の羅針盤 下巻』ナチュラルスピリット発行」より、お導きにて私もまた長年間ご縁のあるアヌビスにより抜粋。パイプ役の私が一切介入することのない、ご依頼者自身に必要な心身の調整はじめ、目には見えないチャクラの調整、右脳・左脳の統合(霊的進化の準備が整った段階に応じての有無)、マーカバ(マカバ)の調整、DNAの書き換え(霊的進化の準備が整った段階に応じてのみ)等のオールマイティ調整関連のお導き神社リトリート&イニシェーションの聖なる地でのゼロポイントでいつもサポートをしてくださっていますことも付記。
ちなみに、(宇宙の羅針盤の図形関連で)8の月は縦軸と横軸を束ねているシンフォニーが奏でられているそうです。
9の月は球体になり、10の月は自由に羽ばたく。
(省略)
数字とは単にものをはかる道具ではなく、数字や図形には固有の周波数があり、一つひとつの個性を持った存在である。
数字や図形に対して敬意を持って接した時、数字や図形は多くのことを語ってくれるのだった。
その言葉は、数字や図形に対する賛歌となって3次元に舞い降りて来る。
数字や図形が軽やかに踊り、言葉が踊り、言葉に生命が吹き込まれる。
シンメトリーの図形が雪の結晶のように輝きながら舞い降りてくるさまは、夢で見た一場面が、再び甦ってくるような驚きと喜びにつつまれていた。」
辻麻里子著「22を超えてゆけシリーズの『宇宙の羅針盤 下巻』ナチュラルスピリット発行」より上記と同じくアヌビスのお導きにて抜粋させていただきました。
エネルギーが変わりましたので、本日よりブログ名を「ペガサス」と変更することになりました。
和やかな環(リンク)のブログの更新されていますので読んでくださいね。
感謝とともに
by サラ
