人生探究の「アルケミスト/夢を探究した少年」本

世界中で読まれていて、いつもベスト10に入っている人生を探究する「アルケミスト」本。サブタイトルに「夢を探究した少年」と記載されています。

 

私はネットで購入し昨日(10/6)のお昼頃に届き・・・睡眠不足もあったけど(前日・前夜もある本を久しぶりに一気に読んだのです)・・・昼下がりから今、読むタイミングと想い読み始めたのです。それで先ほど、読み終えたのです。

 

私に「アルケミスト/夢を探究した少年」パウロ・コェーリョ著/山川紘矢+山川亜希子=訳/角川文庫の文庫本をそれとなく教えてくれたのは、私の霊的ガイドのアルケミススです。そして、私を同じようにガイドサポートをしてくれている大きな翼のある2人の天使(女性)です。

 

この38年間に至る私自身の霊的真理の探究&研鑽関連では、いつもながら私自身の求める質問には直接、答えてくれることもなく本当に必要に応じたアドバイスやヒントのみに徹していたことも今更ながら思うのです。

 

当たり前といえば、当たり前のことです。

 

私自身の人生は私自身のものであり、他者のものではありません。

 

私が自分の人生の歩みのなかでいつも選択の判断をして決定をしているのです。

 

そして・・・その時々や状況等に於いて・・・良くも悪くも「あなたは本当にそれでよいのですね!?」という本気と勇敢な心のお試しのテストがその都度、目の前に来ます。置かれます。

 

それらの本気度のテストは・・・私の場合、最初の20数年間?位はこれでもかこれでもか!と感情の嵐を大いに揺さぶられることばかりだったように振り返るのです。

 

今は以前に比べるとかなり感情の揺れ幅が抑えられつつあり短時間で気持ちの切り替えが出来るようにレッスンを繰り返し続けて来て今に至っています。

 

それらの感情の嵐がなにものか?の正体がだんだんとわかって来ると・・・感情の嵐はエネルギーをかなり消耗していることに気付きます。

 

今まで誰もがコツコツと善なる行いを積み上げて来たものを閃光のごとく一瞬のうちにパアーと化し消耗して無くしてしまうおそれがあるのです。

 

特に怒りの感情の嵐にハマらないように・・・が大事なようです。

 

表面上は一見、穏やかさを演じていても・・・心の中で感情の嵐が吹き荒れていたら同じことです。

 

真摯に謙虚に・・・感情の嵐は自分の本気度の学びのテストを指摘されて認めたくないという・・・本来の霊主肉従ではなく、肉主霊従と逆転している構図が見えてきませんか!?

 

どっちでもよいのです。

 

私たち人類には自由意志が与えられていますから・・・

 

誰もが自由です。

 

 

 

私の霊的ガイドのアルケミススは、今に至るまで私の歩みにあわせて名前をいくつか変えて私をサポートしてくれていたことがわかったのです。

 

※お導きは人の数だけ、それぞれにあることを私たちは度々、伝え聞き教えていただいて来た古(いにしえ)からの話があります。周知の事実のようにです。ご参考までに。

 

 

「アルケミスト」の本も・・・今回、私の霊的ガイドであるアルケミススのあるアドバイスの言葉が私にとっては前兆であることに気付き・・・とりあえず? 霊的ガイドのアルケミススの名前を調べていたら、アルケミススに付いては何も見つかりませんでしたが、「アルケミスト」の本に出会えたのです。

 

「アルケミスト」の本はこれからも私にとっては宝物となることでしょう。

 

 

私にとって、人生の探究を表裏一体で示してくれた宝物の「アルケミスト」本が必要とされる多くの人たちの助けになることを祈りつつ・・・私なりにご紹介させていただきました。

 

 

在るがままに・・・

 

 

感謝とともに

 

        by サラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

タイトルとURLをコピーしました