一般論的に言えば、明けの明星は金星と言われています。
霊的なことでいえば・・・そうではないようです。
空海様が室戸岬の洞窟で修行されていた時に口から明けの明星が入ったことのお話は・・・知っている人は知っていると思われる周知の事実です。
その時に、目の前に広がる空と海を眺めながら・・・名前を空海とした有名な実話が周知の事実であります。
・・・それにしても・・・なぜ?至らない学徒の私に明けの明星が今まで口から2回も・・・入ったことがずーっと不思議でならなかったのです。
それ以前からもご縁をいただいていました古代のホワイト・イーグルが当時、大好きなひとりで17年前頃?になるのかもしれませんが日本初のホワイトイーグルのワークショップ開催(ホワイト・イーグルのロッジからアストラさんが来られることも私にとっては大きな要因)を知り、直ぐに参加を申し込んだ私でした。
その時、アストラさんがホワイト・イーグルの瞑想を誘導してくださっていたときに・・・山の稜線の縁に沿って星がゆっくりとコロンコロンと降りて来たと同時に私の口に飛び込んで来たのです。もう、ビックリ!びっくり!!びっくり!!! で誰にも言えない私がいたのです。
当時、既にお導きの最前線の光のプロジェクトが始まっていた前半頃でした。
その以前の数年前には・・・弥勒菩薩様から、必要に応じて一緒に共同創造のパイプ役になっていただきたい旨のお話しをいただきまして、その都度、至らない私よりも有名・著名人の方がたがたくさんいらっしゃることをお話しさせていただいて丁重にお断りしていたのですが・・・それでも繰り返し、ご自分により近い・・・と、云っても似ても似つかない波動の・・・波動のあなたしかいないのです。地球と人類のためにとお話がありまして・・・お断りする理由もなくなり・・・本当にこんな至らない私でよければ必要に応じて現地に身体を持って行き使っていただけるのであれば役割・・・使命をお受けいたしますとなりました経緯等がありました。
※最近になって、有名・著名人の方がたの傾向としてですが初心の部分の流れ関連等に付いて、「シベリア杉 アナスタシア」第2巻を再読していましたら・・・私がどうして?と長年間に渡り不思議に思っていたことの答えが記述されていたのです。中古で数年前に購入した第2巻本ですが1度目では目にも頭にも当時、入って来なくて・・・再読中にちょうど良きように教えてくださいまして、私も気を付けなくちゃという教えの学びがありましたというお話です。
これらを含めたことが最初の明けの明星が口に入って来た意味・・・使命のことだったのかな?と思うのです。
流れが速いのでいつだったか?忘れてしまうのですが・・・昨年だった・・・1年前頃と今、教えてくださいました2回目の明けの明星がある日、また私の口に今度は流れ星のようにポーンと飛び込んで来たのです(--;
またしてもビックリ!で・・・2度もあるのだろうか?とずーっと不思議でならなかったのです・・・
明けの明星と言われている金星ではないことを漠然とどこかで体感している私がいたのです。
そうしたら・・・空海様絡みの虚空蔵菩薩様のことが浮かび上がり・・・虚空蔵菩薩様もまた5つの智恵を持たれているので5つの虚空蔵菩薩様が表現されていることを知りました。
ひょんなことで・・・ではないですね(--;
所縁(ゆかり)のある聖地へお導きを神謀りでいただきまして私はシンプルに自分の感情を入れずにいつもと同じように徹するだけです。
最近は初めてのお導きの聖地が流れで続いていまして、先日も初めてのある聖地で・・・購入した小冊子に5つの虚空蔵菩薩様が、自宅に帰り見ると掲載されていまして・・・虚空蔵菩薩様(法界/ほっかい)が明けの明星を私の口に飛び込ませてくださったとお話(テレパシー)をしてくださったのです@@;
時々、あるように・・・結果として、帰宅してから今回のように私なりの準備が整ったのか?神謀りで教えていただけることになったというお話です。
2回目の明けの明星の意味も・・・私なりに理解出来ているかと思われるのですが・・・
※至らないごく普通の私がこのような体験をしたということは、本当に人類の誰もが本人の意識次第で気付けば同じような体験をしたというお話がたくさん聞けるかと思うのです。。。
霊的なことは奥が深くて・・・私には本当にわからないことだらけです(--;
私が尊敬する空海様の口に飛び込んだ明けの明星は・・・大日如来様のようです。
空海のパートナーは眞井御前(まないごぜん)こと後に空海様が如意尼と授けられた如意輪観音様です。
イエスとマグダラのマリア。
アマミキヨとシネリキヨ。
日々、コツコツと「想い・行い・語る」の心の点検を精進してゆけば・・・有名・著名人でなくとも、ごく普通のどこにでもいる市井人の各自の霊的進化の歩みにより準備の整った時に役割の苦楽を共にする善きパートナーに巡り会えるようになっているらしいことも・・・それなりにわかったような気がしました?
結果を求めてでは、本末転倒です。
五大虚空蔵菩薩(像)は 宝光(ほうこう)・蓮華(れんげ)・法界(ほっかい)・業用(ごうゆう)・金剛(こんごう)
あ~ぁ 学びだらけの毎日・・・感情ではなく、穏やかな心で・・・そうでないとほんのちょっとしたことでも罪はカルマとしていずれ解消してゆかなければならない宇宙の法則があります。
解釈もまた・・・感情でしてしまうと直ぐか?またしばらくしてか?はたまた数年後か?にカルマ解消の時が訪れて・・・その時は心穏やかに感情を鎮めて、それらの目の前に起きていることではなく、出来事ではなく・・・その背後にある自分の学びが何であるかを見極め知ることでそれらのカルマは終わります。
カルマ解消は・・・それほど難しくはなく、難しいのは己の感情の嵐を鎮めることが大事であり、直ぐに言い訳や認めたくないという攻撃と化す己の意識がどこから来ているのか?を知る意識に意図的にフォーカスすることが大事なり。(光の存在より)
今までと同じように?マイペースで精進してゆきたいと思います・・・
いやいや・・・ある人が話されていたように、しっかりと自分を持っていないと様々なものに流され巻き込まれてしまうので注意しなくては!!と。
私は最近、故宮田雪(きよし)さんが自主映画「ホピの予言」を1986年に製作され、いくつかの国の言葉で海外にも「ホピの予言」自主映画が上映されている流れのなかで・・・かって、大変お世話になりました恩師のひとり故桑原啓善先生とのご縁で当時、霊的真理の基本を学び教えていただいていた頃に皆さんと「ホピの予言」を観ながら・・・あっ 懐かしく、私もある前世で長老だったことを映画を観ながら思い出したのです。
その後、映画が終わり・・・全員にホピのある儀式をその会場に一緒に来られていましたホピの方が順番にさせてくださったのをまた何とも言えない懐かしさというか・・・嬉しかったのを今も思い出すのです。
「ホピの宇宙からの聖書」を昨夜、また読んでいたら(2枚の石板のこと等はその当時から知っていたこともありまして)・・・ひょんなことからページが飛んで・・・ホピの予言から、今の4度目の世界も邪悪なものが入りダメになり・・・次の世界は3つの世界(3つに分かれる世界)になるという箇所に目がゆき・・・3回目の確認?を私はさせられたのだろうか!?
・・・と、いうことがありましたというお話です。
それでは、これからもプラス思考でいきましょう~ (^^)
by サラ
