1年ぶりの富士山へ、マイカー規制中で往復シャトルバスに乗り先日(7/16)、行って来ました。
行きのシャトルバスは乗車客4人というゆったりした感じで・・・途中の窓越しでは鹿がお出迎えしてくれました。
五合目からいつものように歩き六合目に着いて休憩・・・再び歩き始めたら、直ぐに鹿が草を食(は)んでいる姿が近くに。
後ろ姿だったので・・・お願い! お顔を見せてネ・・・と、言うと・・・直ぐにお顔をこちら側に向けてくれて写メを数枚撮る事ができました。
富士山にシャンバラが出来る少し前からなので・・・数えきれないほどに同じコースを時々、歩いているのですが神様のお遣いである鹿に至近距離で会うのは初めてのことでした。
今更ながらなんですが・・・20年前位になるのかもしれません・・・忘れるほどの頃のお話なのです。
当時、登山シーズンではないある日、3人で六合目から七合目へ行く登山道の途中に座り(そこでストップしてしまいましたが)・・・心地よい涼風と景色を眺めていたら・・・突然、富士山のある場所にシャンバラが創られているのを光の存在方が視せてくださいまして私を招待してくださったのです。そのことは今も鮮明に覚えています。
シャンバラへ通じる道は、当時、現実的に3カ所あるとお話をしてくれたことも・・・
先日(7/18)、ご依頼の神社リトリート&イニシェーションのお導き内容が前日に急きょ、富士山で必要に応じたオールマイティでの調整が早くなされるのでと変更になりパイプ役で行きました。
※いつもながら、パイプ役は自分の感情を一切入れずに、お任せで私の肉体をこの現実世界と表裏一体で使っていただく・・・電気の変圧器に例えられるかと思うのです。ご依頼のお導きは、ご依頼者様に見合った聖地関連等にお任せとなっております。ちなみに、パイプ役の私の意図等はそこには全くありません。無いのです。パイプ役が終わり・・・終わった後の使っていただいた・・・という達成感というか充実感・・・それらの流れを表裏一体で視せていただきながら&実感と体感でのパイプ役の学びの言葉では説明できないパイプ役冥利といいますか・・・他のご依頼関連等も含めた毎回、私自身の研鑽にもなりますので感謝をしています。
お話が戻ります。
ご依頼者様に、(私にとっても久しぶりの)七大天使の石に座っていただきまして、その方に必要な七大天使のひとり・・・ご縁のある
大天使アリエルがサポートをしてくださいました。
そして・・・その後、シャンバラ近くの場所へお導きをいただきまして、傷ついて汚れボロボロになっていた羽(※私のパイプ役実体験から、多くの人たちが自らの感情でなっている傾向が多く見受けられます。感情の嵐を短くコントロールしての維持のマネージメントを!)等が調整されて、羽は真っ白に光り輝き・・・必要に応じたオールマイティでの調整を経て帰る頃には真っ白い光り輝く羽も更に大きくふくらはぎのところまで霊的進化に見合う大きさに成長されている本来の美しい姿を目の当たりに視せていただくというパイプ役冥利と私なりの研鑽に感謝させていただきましたという嬉しくもあり愉しい表裏一体の実体験のお話です。
日々・・・いろいろとありますが、この宇宙の美しいものにフォーカスするという教えに私もまた、この地球が属している7.23の波長に精進していきたいとあらためて思うのです。7.23の波長をわかりやすく言うと今は夏の季節です。セミが一斉に鳴いている壮大な鳴き声が7.23の波長です。ご参考にしていただければ幸いです。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にある夏の暑さにもマケズ・・・
のように、お互いにいきましょう~ (^^)
感謝とともに
by サラ
