宮沢賢治の銀河鉄道

朝、目覚めたときに・・・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のアニメ映画に登場して来る銀河鉄道が目の前を時々あるように右上方の天上といわれるサウザンクロス(南十字星)へ向かって上っているのがビジョンで視えました。
私はやっぱりどこまでも乗ってゆける銀河鉄道にこれからも乗り続けて行きたいと思い新たに再確認したのです。
この思い新たにの再確認は、今まで私なりに数えきれないくらいありました。あるのです(^^;
時に、銀河鉄道の汽笛が聞こえて来て・・・私を励まし勇気づけてくれるのです。
昨夜、就寝時になぜ?私が実家のお寺を再建する使命があるのか?・・・の疑問のひとつがまた開示されたのです。
詳細は割愛しますが・・・元々の私のシンボルである白ピンクの花&純白の船が意味している理由です。
いくつもの数えきれない時代を越えた既に亡くなっている人たちが自分は亡くなっていることを自覚していない状況があり・・・必要に応じての引導渡し=死亡通告の役割をする人たちが本来の意味であまりにも少な過ぎるために・・・在るがままに。
それと・・・関りがあるのか?・・・かなり以前に「ガイア・シンフォーニー」映画で当時、№.2に登場されていました今は亡き佐藤はつめさんを観て感銘を受けた私は・・・このような素晴らしい映画「地球交響曲 ガイアシンフオニー」の龍村仁監督に感謝をしながら・・・いつの日にか、私も佐藤はつめさんの「森のイスキア」のような・・・黙っていても心身が癒されるような私なりのものを造りたいとその時からずーっと長年間、思って来た私なりの夢というか目標がありました・・・
肉体があっても無くても・・・この世界はコインの裏表と同じでピタッとくっついていて切り離すことが出来ません。霊的真理を探究し研鑽している学徒であれば周知の事実のようにです。
ちょうど良いように・・・準備が整えば、何事も成る。
私もまた、お任せで・・・在るがままに。
愉しいことに夢を馳せて・・・
銀河鉄道がまた天上のサウザンクロス(南十字星)へ向かい汽笛がビジョンで視え聴こえています・・・
  感謝とともに
            by サラ

タイトルとURLをコピーしました