自然と調和した生活(抜粋より)

「インディアンは自然と調和して生活し、〈母なる大地〉を崇敬していました。
彼等は土地を人工物で汚したり、樹木を切り倒し藪を切り開いたり、河を毒したりなどは一切いたしませんでした。
私達が自然界や地球の扱い方を間違えると、たいへんな恐ろしい結果を招くと知ったのは、ほんの最近のことです。
インディアン達は自然霊の世界と共同して働く知識を持っていました。
私達がそこに至るには、前途はまだ中々です。
しかし、人間が天使や妖精と同胞だと知り、その生き方を回復することは、やがて迎える万有同胞新時代のためには、その前にどうしても学べねばならないことなのです。
ホワイト・イーグルは『アメリカ大陸の太陽人達』の中でこう語っています。
「若いインディアン達は子供の頃から、母なる大地と自然霊達への崇敬の中で育てられてきました。
魂は霊界から地上へ戻って来て幼い肉体に宿ります。
で、子供達の魂は数年の間は、物質にとりまく精妙なエーテルをはっきり見る視力を残しています。
ですから、小さい子供達は容易に自然霊や妖精の姿を見ることが出来ます。
年がたつとこの能力はうすれていきます。
それは低俗な心がだんだん芽を吹いて来るからです_また、周りの大人達の無知のせいでもあります。
しかし、インディアンは自然霊に理解をもち、協同して作業をしてきたので、子供達はそのままの姿で育ってきたのです」
健康な身体と生活
インディアンは肉体とは霊の神殿と知っていたので、身体をできる限り大切にし健康を保つのは義務でした。
これを酷使したり、有害なものを摂取してはいけないと心得ていました。
ごく最近になってからですが、西方世界でも、これと同じ考え方同じ健康な生活の仕方が少しずつ戻ってきました。
『アメリカ・インディアンの福音書』という本を読めば参考になりましょう。
この書から一つ引用します。
「完全な身体とは、しなやかで均整がとれて優雅で長持ちする、こう考えてみれば_その瞬間に、頭の中には道徳的な生活の基本が浮かんできましょう。
五感の快楽をうまく抑えること、これが出来なければ、青年期以降も引き続いて肉体を霊魂の神殿として維持していく望みはないわけです。
この真理に立ち、インディアンは肉体訓練の厳格な組織、生活を律する社会や道徳の法を作ってきました」
更にこうも書いてあります。
「インディアンは、肉体は霊の聖なる神殿とおしえられていたので、身体を青年期のピークの状態に保つよう全力を捧げました。
インディアンの肉体のよいこと、また強じんなことは、他のどんな民族をも超えていました_それは、他の民族はインディアンほどに、自然に適合し、神の意図される自然の生活法に、従って生きていなかったということです。
(省略)
私共は、肉体を清浄で健康な霊魂の神殿として守っていくために、沢山のことをすることができます。
若い時に良い習慣を作れば、一生涯つづきますからね。
清浄で健全な食物の学習、簡素な菜食主義者の諸記事や、規則正しい呼吸をする〈光の樹〉のようなヨガの実習など、皆さんが幼少期からこれを始めるというわけにはいきませんけど。
※「ホワイト・イーグルの霊示 自己を癒す道」訳者/桑原啓善/s63年10月1日第1刷発行/(株)コスモ・テン・バブリケーションより詔にて抜粋。
私たちは、幼少期に戻ることはできませんが・・・よく云われていますように、何事も、気付いたときからやり直しができると。周知の事実のようにです。
余談。冬至を境にエネルギーが変化しましたが、人それぞれの選択肢によるみたいなようです・・・
(お知らせ)
来年、中旬前までにいつ起きてもおかしくないと言われています自然の惨事関連等で食べ物等の調達が追い付かない場合もあるかと思われますので・・・食べ物が無くても1週間(人により10日前後?)くらい持つアメリカ・インディアンのプラーナを自然に摂りこむレクチャーを1家族(1世帯)で3000円位予定をしています。私の長年間の体験から、ご神事絡み等の詔で繰り返しどんなに善い口伝・秘儀伝授でも無料ということでほとんどの皆さんが自分のものに出来ていないという実に残念な経緯等から有料といたします。皆さんに是非、自分のものにしていただき=マスターしていただいて、これからの流れの癒し関連等のホワイト・バードのコミュニティメンバーとしてのツールの側面レクチャーを共同創造にて予定しています。誰でも可。詳細に付きましては、後日(来年?)、あらためましてご案内を予定しています。
YouTube「Kitaro – Reimei」を聴きながら
私の守護霊はじめ、バックの守護霊団、薬師如来、空海様がたに感謝いたします(合掌)
感謝とともに
        サラ・マイトレーヤ 法名:庵寿

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