宮沢賢治の「銀河鉄道」は、天の川にかかる白鳥(はくちょう)座の北十字から南十字星(サザンクロス)への物語です。
宮沢賢治は見えないものが視えたり聴こえたりしていた人であることは・・・私なりに長年間の私自身の表裏一体での実体験等とシンクロしていることが度々あり・・・最初の頃は、「春と修羅」の・・・私というものは点滅している複合体の部分が妙にピタッと来たというか・・・したものです。
つまり、良くも悪くも・・・自分の心や状況、体調等で波長が互いに引き寄せられたりしている事象を「点滅している複合体」と記述されているのを何度も読み返す度に、やはり そうなんだと私なりの実体験から、そのように思えてならないのです。
どこまでも行ける銀河鉄道の切符・・・
乗車して来る人たちも次々に銀河鉄道の停車駅で下車して行く姿を描写しているのと、光の道を選択して歩いていく私たち学徒たちへ途中下車すると・・・銀河鉄道に乗るのが大変になるので気をつけてください・・・
みたいな事を「銀河鉄道」の物語を通して教えてくれていることも、かっての私の最初のお師匠さんご夫妻が真言宗(※元々、都内のあるお寺さんで主任をされていらっしゃいました僧侶様で、私の実家も元お寺で同じ真言宗のご縁繋がりでした。夫人とはエジプトの12あるピラミッドの11番目まで一緒に学んだ学徒。12番目のピラミッドはホルスの左目で試験がとても厳しく合格しても秘儀の秘儀で落ちればワニに食べられてしまうという自分との戦い=他者に責任転嫁するのではなく、自分の中に巣食うサタンの正体を見極め退治する学びと実践。日々、これに尽きる心や気持ちと身体・行動に付いての学びの数々をここでも1年をかけて習得しての卒業)・・・残片的に私なりにかなり以前から思い出していた記憶からです。
ご縁絡みに付いての側面の私なりの1例です。
最初の私のお師匠ご夫妻様(千葉・佐倉市在住)へは感謝をしてもしきれないほどに、御礼を心より申し上げます(合掌)
何事も、良い悪いではなく・・・私たち人類は経験するために生まれて来ていることも周知の事実です。
それら・・・密教の真言宗は、密教と言っても秘密は何もありません。
魂磨きの修行を日々、フォーカスして実践していると霊的進化に応じて神通力が顕現して来ることもあります。
それらは両刃の刃で責任が伴います。
取り扱い注意!!
状況等を鑑みて・・・俯瞰して・・・精査に精査して・・・本当に必要と思われた時のみに共同創造のパイプ役にて使うのが基本の在りようです。地球と人類のためにです。ご参考までに。
学徒の私には奥が深過ぎて、いつも本当にわからないことだらけです(ーー;
お話しが戻ります。
宮沢賢治の「銀河鉄道」に付いて、当時、月1度集まりの勉強会でも・・・途中下車すると再び乗車するのが難しくなることが議題に上がり、参加者たちと注意しましょうみたいな話で終わったことを今も覚えています。
言うは易しで・・・レッスン中の学徒の私がいます(^^;
・・・上記は書かされたようです@@;
それでは・・・本題に
朝、神々様方と珍しく?1時間位、お話しをしたりビジョンを視せていただいたりしました。
「太占(フトマニ)図」を観ていたら・・・地球の周りを老若男女(もちろん、はいはいしている赤ちゃんたちは抱っこ←実際の母親の場合ありとご縁のある同胞たち)たちが手を繋いでいるのが視えました。
そして、ご神託で
「機は熟している」
「相反するよその惑星等から来ている含むものたちも(天変地異)から免れることは無い。」
このことをブログに書いてアップするように・・・と、ご神託をいただいて書いていますことを付記。
それでは、4月5日は先勝・清明の日ですので・・・不安や心配事等に意識をフォーカスするのではなく、
本日の先勝・清明にフォーカスして心穏やかに笑顔でお互いに過ごしましょう~ (^^)。。
感謝とともに
by サラ
銀河鉄道・・・ & ご神託
心霊