春分の日 ー 水先案内

今日は、ご神霊様方がたが1年で1番大事にしている日です。
エネルギー・・・波動が微細で微粒子で言葉では説明できないのですが、毎年 私も気が付くといつしか春分の日を楽しみにしているのです。
春分の日に、世界のいくつかの遺跡関連等に1年に1度だけ光が射し込む光景のお話に畏怖を覚え感じるのは私だけではないことでしょう。
昨夜から、今日の春分の日を思うだけで・・・思う度に寝る前からワクワクしていた私がいた。
朝、目覚める直前に・・・いえ、1度、目を覚ましてまだ早いかも?と私なりにまた寝たのです。
もっとも、寝てはいないのですが・・・下記のような出来事がありました。私なりに体験したのです。
生命体である私たち人類が住んでいる惑星テラ(地球)は、周知の事実のように次元上昇(アセンション)の最中であることも周知の事実のようにです。
様々な次元が交錯していることも周知の事実です。
1番最初の水先案内の内容は、古い次元の自分さえよければという現世利益のこの現実世界から次の光の世界へ行くために・・・宮崎駿さんのジブリ「天空の城ラピュタ」に描かれている乗り物に似たような・・・ただし、トゲ?みたいな突起物があちこちに出ている乗り物に私を含めたご縁のある(あった)複数人が乗っている。
いざ、様々な次元が交錯しているので出口の扉を開けてくれると同時に目の前の光景に・・・うつろな人たちの大行列が目的もなく、ただ歩いている姿が飛び込んで来たのです。
この現実世界が本当の世界だと気付かない・・・また、この現実世界に生まれて来た目的は神様の分け御霊として魂磨きをする学び舎ですので仮の世界であることに気付いていても面倒くさいからとか。今が楽しければいいじゃんとか。楽(らく)したいからとか。お金をそんなことに使いたくないとか。誰かがやるからいいんじゃないの・・・だから、知らないとか等々。これは、まだ光の世界へ歩き出す以前の在りようを象徴しています。
光の道を求め歩きはじめると・・・周知の事実ですが、日常生活の出来事を通してもっともらしく?相反するものたちからの囁き・・・つまり、「光があれば闇があります。闇がなければ、光を見つけることができません。できないのです。」これらの相反する2極性関連等がなければ成長することができません。出来ないのです。
私がいうまでもなく、霊的進化といいます。人格は、その人の霊格ともいわれていることも周知の事実のようにです。
2番目の乗り物にはトゲみたいな突起物は無くて、「天空の城ラピュタ」に描かれている乗り物によく似たような乗り物に1番目に乗った人たちと一緒に乗り・・・準備がそれなりに整い大きな扉が再び同じところから開いた。
そして、光のある建物(ホテルみたいなところ)に着いたら・・・ある1人が、「これは貰っていいのよ」と知っているかのように、確認をしないままに貰っている姿がありました。なんだか違和感を感じてしまった私がいたのは否めませんでした。
3番目の乗り物は光が増した宇宙船のようでした。そこには、2番目で確認をしないままにホテル関連のものを貰った人(女性)は乗っていませんでした。乗ることが出来なかったのです。
私を含めて3人のご縁のある(あった)女性が1番目の乗り物に乗っていたのです。あまりにもリアル過ぎて・・・私をはじめ、(今年の1/16で私にとっては26年間弱のお導きの最前線の光のプロジェクトが終了・完了。)大いなる計画のオペレーション関連等のその時々でご縁のあった・ある仲間&友達=同胞の元メンバーの皆さんであれば、上記2人の女性に付いての詳細は割愛いたしますがご存知・ご承知かと思われます。
この3番目の乗り物に乗ったもう1人の女性は、前世で琉球王国の初代祝女(ノロ)さんだった人です。(余談ですがその当時、私の妹でもあった人です。)
この女性に今現在、足りないものは勇気のようです。
これらのビジョンを視て・・・いまも書きながらそうですが、宮沢賢治の「銀河鉄道」のどこまでも乗ってゆける切符のお話は、誰もにでもチャンス!を与えられていることを教えてくださっている真実のお話が表裏一体で書かれているのです。
誰もが気付いた時から、いつでも、どこでも、やり直しが出来ることもです。
上記の3つのビジョンを朝、視せていただいて・・・しばし、ぼー然としてから、夢?現実?と自分に問うと・・・直ぐに光の存在から真実です。というお話がありました。
いろいろと学ぶことだらけでレッスン中の私なんですが・・・これらの新たな水先案内人の使命を授かりました。
私でよいのだろうか?・・・という想いは、いつもながらあるのですが精進したいと思います(合掌)
何より願わくは、多くの人たちにホワイト・バード(虹の聖士団)のメンバーとして、今までにない新しい流れのコミュニティを各自のいる持ち場で創り、世のため人のためのお役に立たせていただくという新たなオペレーションの光のプロジェクトの流れとなっています。
先日(3/16)、お導きの急ぎである聖地の聖地に行きましたことの内容はブログにアップしていますので省略。
今更ながらですが、池の見たこともない光・・・私もまた、いろいろと調整してくださったことを思うのです(合掌)
・・・その後の正式参拝は、先関連等で何が起こったのかよくわからない私がいて・・・いずれも畏怖で・・・どこか上の空で、宮司様のお話や問いかけに何かトンチンカンな?答えだったりとご迷惑をおかけしてなければいいのですが?と振り返り思う私です。
上記、私なりの出来事が学びでありました。
Kitaro「DIVINE SPIRITS/魂霊」をYouTubeで聴きながら
感謝とともに
      薬師・庵寿(サラ)

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