ホピ族の守護をしている精霊カチナ

先月末のある日の昼下がり、続けてではないが2日間にかけて、キッチンで洗い物をしている時にカチナが目の前に姿を現わして、来てくださいました。
カチナは、アメリカインディアンのホピ族が信仰する、超自然的な精霊のような存在。アリゾナ州フラッグスタッフ郊外のサンフランシスコピーク近くの聖なる山に住ん でいます。
私自身もまたある前世でホピの長老で伝統派であったことをこの現実世界のある当時、今は亡き宮田雪監督が実体験されたホピ族の自主映画を私が霊的真理(スピリチャリズム)の基本を学んでいた時に。
今は亡き恩師の桑原啓善先生主催「生命の樹」を通して「ホピの預言」を宮田雪(きよし)監督自身が上映してくださいました。その時にホピ族の伝統派であるトーマス・バニャッカともう一人のホピの2人が一緒に来られていました。トーマス・バニャッカさんも亡くなっていたことを知りました。
映画上映後、ホピの儀式のお祈りの一部を私たち全員に参加させていただけるという光栄な出来事がありました。
その当時、「ホピの預言」上映を観ながらのある場面で・・・自分は確かにここに住んでいた記憶が瞬間に蘇ったのです。
私なりの今生の永遠普遍の霊的真理の探究&研鑽・・・光を求めての歩みのいくつかの点と点がこのように結ばれて今現在に至っている人生の旅路の不思議というか面白いというか・・・有りがたいというか、忍耐強く守護霊はじめ、バックの守護霊団(*守護霊除く、霊的進化に伴いバックの守護霊団の総入れ替えがあることは学徒であれば周知の事実のようにです)に感謝をしてもしきれないほどに計り知れない感謝を至らないながらも思うのです(合掌)
「ホピの預言」にある2つの石板の片割れは・・・平和の民といわれているホピ族の伝統派と世界の雛形である日本であることの確認が。私なりにまだ3分の1くらいしか『ホピ 神との契約 /この惑星を救うテククワ・イカチという生き方』の著書を読んでしかいませんが。
多くの心ある人たちに出来るだけ早めに読んでいただけることを・・・これらの預言が成就されていってることを思うと、ホピの伝統派の最後の継承者である故ダン・エヴェヘマが決断し世界へ発信したトーマス・E・マイルズとの共著書である『ホピ 神との契約 /この惑星を救うテククワ・イカチという生き方』の著書を読んでいただけましたら幸いに思うのです。
共著者であるトーマス・E・マイルズさんが、最初の方で語られているのがこの著書(本)を最初から順番に読むことで、その行間の部分にある目には見えない聖なるエネルギーが天から降ろされていることを知り、ページ等を飛ばさないで順番に読むようにというようなことが書かれていましたこともあらためて付記させていただきます。(*天から降ろされたエネルギー関連等の部分は、サラが補足させていただきましたことを付記)
「善いことが来(く)る。善いことが来る。善いことが来る」⇔声に出して、左記を3回が1セットで何度でも続けて、いつ、どこででも、時・場所・時間を問わずにいつでも引き寄せの法則=波長の法則で善いことを引き寄せる魔法の言葉です。
「私たちは、誰もが幸せになるために生まれて来ています。
         幸せになりましょう。。」
それではまたです(^^) 
感謝とともに
     サラ
       

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