スフィンクスの護人、アヌビス様のメッセージより
『立ち上がりなさい。怯(ひる)むのではありません。すべては成されるのです。』
『ものごとを感情ではなく、理性で判断すれば多くの人たちは理解するでしょう。このことを伝えなさい。』
※冥界の案内人でもあるアヌビスはスフィンクスの護り人であるトート(トトメス)としてよく知られています。必要で役割があり霊的段階が整えば誰でもゼロポイントに立てば、スフィンクスがアヌビス(トート)により自動的に動き開かれ、階段を降りるとギザのピラミッドへ続くアメンティホールへと導かれます。
ご承知のようにアメンティホールには清楚な赤いじゅうたんが敷き詰められています。記憶が有る・無しに関わらず、ライトワーカーの私たちは節目ごとにこのアメンティホールに世界中から集まり、聖なる計画の一部をそれぞれ担うために指揮をされているイエス様のお話を聞きに集合しています。どうか思い出してください。
ギザのピラミッドにはご承知のように次元や空間に関係なく、ほんの少しのひずみ・不協和音のない・・・調和・結束・・・あるのはお互いに次元を超えたバランスのとれたハーモニー、高次元で浮上し動く太陽の船があります(物理的には見えません)。
この太陽の船を必要で動かすには次元を超えたハトホル神殿のハトホル神人の許可が必要です。事前に申請が必要で、この申請はトート(アヌビス)が人類にとって必要と判断されたときに限り、トート(アヌビス)よりハトホル神人へ申請が出されます。今世では2回ほど、この太陽の船は動かされました。
天界のマスター方をはじめ、神々様方もそれぞれお互いを尊重しお互いの役割に協調しています。私たち、ライトワーカーやワンダラーを直訳すれば光の使徒です。創造主(天)の子供である私たち、ライトワーカーは原点に戻れば誰でもできるのです。
福沢諭吉に降ろされた「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず」。宮沢賢治の『雨にもマケズニ・・・』の「あらゆることを自分を感情に入れずに・・・」。この2つが特に今、求められています。第5の太陽の時代によせて。
心ある方がたへ、この警告と祈りが届きますようにお祈りしたいと思います(合掌)
メッセンジャー サラ・ハート・ホワイト
